最近は腰痛が少しラクになってきた。
それはよく腰辺りをマッサージしたり、指圧棒で押したりしているからだ。
腰の痛みは「骨格とか神経が傷んでいるからもうどうしようもない」と考えがちだが、それは思考停止になってしまうのでダメだ。
腰痛はマッサージで痛みをとることが出来る。
特に気持ちが良いのは親指でぐっと押す指圧だ。
大昔にテレビで変なおじさんが「押せば命のいずみわく~!」と言っていたのを思い出した。
その時は何とも思わなかったが、調べてみると「浪越徳治郎さん」という指圧で有名な人だった。
指圧って何のことかさっぱりわからなかったけど、腰痛になってから長く苦しんだ挙句の今になって、指圧の意味が分かった。
確かに体をしっかりと指で押して話すだけでも腰痛などの症状はかなり軽減する。
何というか血流が戻ってくるのだ。

血流が戻るとその部分がポカポカして痛みがなくなる。
やっぱり人間の体って血の流れが悪いとダメになるんだなぁと思った。
血が流れていないところを指で押して、血の巡りをよくして自然治癒力を高めて治すのが指圧なのだ。
今となってはものすごく合点がいく。
自分の身体でそれを体感するからだ。
私も浪越徳治郎さんに指圧してほしかった。
でももういないので、しょうがないので自分でやろう。
私の体にも命のいずみが湧いてくるかもしれない!