私は以前からドラム式洗濯乾燥機を使っている。
しかし以前の物は色々と問題があった。
なぜか乾燥時にエラーが起きる。
通常乾燥をしようとするとエラーになるのだ。
だから低温乾燥を行っていた。
低温乾燥だと何故かエラーが起きないのだ。
その低温乾燥では乾燥に4時間くらいかかっていた。
ちなみにタオルはかなりふわっと仕上がっていた。
でも4時間は長い。
しかもヒーター式だったので電気代もかかる。
途中で止めても1分くらい冷まさないとドアロックが解除されない。
そして何よりも困ったのが洗濯物が縮むのだ。
おしゃれ着っぽい綿の服はすぐに縮む。
ジーンズを乾燥すればこれまた縮む。
低温乾燥にしていても縮むのだ。
なので、洗濯物の半分は乾燥せずに干していた。
メッチャ手間がかかるがしょうがない。
縮むよりましだ。
乾燥できるのはタオル類と部屋着。
下着類も乾燥機にかけずに干していた。
でもその苦行にも終止符が打たれた。
最新のドラム式洗濯乾燥機を購入したのだ。
すると毎日の洗濯事情は劇的に変わった。
まず、エラーが起きない。
まぁそれはあたりまえか?
でもここからがすごい。
乾燥時間が1/2になった。
いや場合によっては1/3かもしれない。
とにかく最新のドラム式洗濯乾燥機は乾燥が異常に速い!
しかもお急ぎコース(通常モード。最初はコレになっている)でも洗濯物が大して縮まない。
下着類も普通に乾燥機で乾燥できる。
厳密にはいくらかか縮んだのかもしれないが、よれよれに縮むことはない。
しかも乾燥中でも一時停止すれば5秒後にはドアが開く。
最終の仕上がり時にはまあまあ熱くなっているが、ヒーター式に比べれば全然熱くない。
そして電気代はヒーター式の半分だ。
さらに節約モードで乾燥すれば、乾燥時間は長いがさらに1/2の電気代で済む。
それでも通常モードの1.5倍くらいの時間で乾く。

以前のドラム式洗濯乾燥機と比べれば1/2くらいの時間で乾くのだ。
洗濯開始から乾燥終了まで1時間50分程度。
まぁ量が多ければもう少しかかる。
だが以前のドラム式洗濯乾燥機だと洗濯だけで50分くらいかかっていたから、乾燥が1時間で終わる計算になるのだ。
以前は乾燥に4時間かかったのが1時間になった。
もう劇的に変わった。
だからこの最新ドラム式洗濯乾燥機を購入してからほぼ洗濯物は干していない。
最初だけデリケートそうな服を手で干したが、面倒くさくなってすべて乾燥機で乾かすようになった。
だが結局大した影響はなかったので、今では洗濯から乾燥まで一気に行っている。
朝一にボタンを押しておけば、帰ってきたらふかふかに乾いているのだ。
しかも上記の画像のようにスマホに洗濯状況の通知までしてくれる。
もう人生が変わる。
下手したら1時間近い家事から解放されるのだ。
ちなみに洗剤も自動投入される。
最高!
これ買った方が良い!
高額なパナソニックじゃなくてもいい!
東芝で良い!
うちのは東芝ザブーンの最上位モデル(タッチパネル)。
下のは2025年発売のやつだ。
TW-127XP5。価格は23万円位。
下のは2024年発売の最上位モデル。
TW-127XP5。こっちはメチャクチャ安くなっている。
こちらは2026年9月発売の最新モデルの最上位機種。
これは価格が高すぎてヤバイ。1年待ったら下がるよ。
2025年モデルをあえて買う人も多い。
だってどれも最上位機種で、ほぼ同じ機能だから。
まあお金に余裕がある人は最新機種でも良いと思うけど。
私にとっては購入時に最新機種だったTW-127XP5があまりにも満足過ぎて、何もいう事が無い。
とにかく人生変わる。
ではでは!