私は若い頃からマッサージチェアとかもみほぐしとかってただの気休めだと思っていた。
大人がマッサージ受けたり、マッサージ機を買ったりマッサージチェアに座ったり、そういうのは全部気休めだと思っていた。
揉んだところの揉む事による刺激が、本来の痛みを覆い隠しているだけだと思ったのだ。
臭いにおいを芳香剤でごまかすのと同じだ。
根本の痛みには何の効果も与えていない。
治った気がするだけ。
そう思っていた。
でも私が最近分かったのは、腰痛は腰のあたりをもむだけで痛みがなくなることがある事だ。
腰の奥の方が痛い。
これは椎間板とかの話だからマッサージなんて何の意味もない。
そう思っていたのに、それが間違いだったことが分かった。
マッサージで本当に痛みが軽減されるのだ。

腰のあたりを自分の指やげんこつですりすりもみもみするとゴリゴロする部分があったりするのだが、そういう所をもみほぐすと本当に腰痛が改善するのだ。
しかも即効性がある。
なんならロキソニンとかの痛み止めよりも100倍即効性があるのだ。
ただし、それでよくなるわけではなく、また変な格好や動作をすると腰が張って痛くなってくる。
でもまたマッサージすると痛みがなくなる。
だからあきらめずにゴリゴリやって欲しい。
腰痛がひどい人は、腰回りをよく揉んで欲しい。
腰の後ろや横、お尻や太ももの外側などをよく揉んで欲しい。
脇腹とかおなかの正面からの骨盤回りなどにも指を押し込んで痛みがあるところをグリグリして見て欲しい。
そしたら血行が戻って痛みが軽減するはずだ。
ここ!というものではなく、自分で少しずつ場所を変えながら、コリや痛みを確認しながら探し当てるのだ。
丁寧に探せばきっとある!
とにかくやって見て欲しい。