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電動ドライバー

電動ドライバー おすすめは?初心者にもわかりやすく紹介!

今回は「電動ドライバーが欲しい。でもどれを買ったらいいのかわからない!」という方向けの記事です。

まずはオススメの電動ドライバーを紹介します。

後半は電動ドライバーの特徴などいろいろと話します。

電動ドライバーおすすめの機種を紹介!

おススメを紹介します。

コスパ重視なら「ボッシュIXO5」

世界中で売れまくっている小型電動ドライバー「BOSCH IXOシリーズ」。
すでに発売から15年が経ちますがまだまだ売れています。
最新型は「IXO5」です。

IXO5の詳細はコチラの記事で書いています。

ボッシュ(BOSCH)-IXO5
ボッシュ IXO5 実際に使ったら最高な電動ドライバーだった!【レビュー動画あり】

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性能重視なら「パナソニックのEZ7410」

パナソニック電工から3.6Vのクラッチ機能付きドリルドライバーが販売されています。

パナソニック電工-EZ7410

⇒ Panasonic(パナソニック) EZ7410LA2SH1

3.6Vの電動ドライバーの中では最高性能です。
21段クラッチやオートストップ機能がついているハイテク機です。

他にもある3.6Vの電動ドライバー

コチラの記事でも紹介しています。

電動ドライバー
電動ドライバー初心者へ!|1台目におすすめ!ドライバードリル(3.6V)

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※マキタやパナソニックの高級機も紹介!

電動ドライバーとは?どんな電動工具?

電動ドライバーっていったい何のことを指すのでしょう。

ざっくりわかりやすく説明します。

電動ドライバーって何の事?

「電動ドライバー」という言葉はあいまいなものです。

一般的には「小型の電動ねじ回し」を意味することが多いです。

家具の組み立ての時のネジ締めに使うようなものです。

ただし、稀に「電動ドライバー」という言葉を広い意味で使う場合もあります。

以下のようなくくりです。

  • スクリュードライバー
  • ドリルドライバー
  • インパクトドライバー

 

プラスネジやマイナスネジのねじ回しが可能な電動工具電動ドライバーととらえるとこういう括りになります。

でも普通は3.6Vのスクリュードライバーのことを「電動ドライバー」と呼ぶことがほとんどです。

小型の電動ねじ回し」と考えてください。

工具の知識がある方の「電動ドライバー」に対する認識。

電動工具の知識がある方は、以下のように呼び分けます。

インパクトドライバー とは?

⇒ 呼び方は「インパクトドライバー」のみ。

⇒ インパクト機能があるので、ダントツにパワフル。

 

ドリルドライバー とは?

⇒ 呼び方は「ドリル」、「ドリルドライバー」、「ドライバドリル」など。

⇒ バッテリー電圧は3.6V~36Vなど幅広い(一番小さい)。

⇒ 回転スピードが速いので穴あけができる。

⇒ 回転スピードの切り替えが出来る。

⇒ クラッチ機能を使ってトルクの設定ができる。

 

電動ドライバー とは?

⇒ 呼び方は「電動ドライバー」、「電ドラ」、「スクリュードライバー」など。

⇒ バッテリー電圧は3.6V程度(一番小さい)。

⇒ 回転スピードは遅く200回転/分程度。

⇒ 穴あけに時間がかかる。向いていない。

⇒ インパクト機能はない。下穴なしのビス打ちはきつい。

⇒ 木ネジは45mm程度なら時間をかけて打ち込める。

⇒ トルクの設定は出来ない。

 

工具に詳しい人は「電動ドライバー」という言葉を聞いて「インパクト」や「ドリルドライバー」を思い浮かべる事はありません。

そもそも「電動ドライバー」は職人が仕事で使うことはありません。

なので「電動ドライバー」という言葉自体を使う事が無いかもしれません。

電動ドライバーという言葉は電動工具の初心者がよく使う言葉です。

電動ドライバーの正式な呼び方は?

人気商品を具体例として挙げます。

マキタのペン型(3.6V)の場合

⇒「充電式ペンスクリュードライバー」と表記されています。

 

ボッシュのIXOシリーズ(3.6V)

⇒「ハンディータイプのコードレスドライバー」と表記されています。

 

イケアのフィクサ(3.6V)

⇒「スクリュードライバー」と表記されています。

 

上記のように、各メーカーによって呼び方はまちまちです。

一般的に多い表記は 3.6V スクリュードライバー です。

インパクト機能もなくドリルとして使うにもスピードやトルクが小さい。

ただ回転するだけなので、回転を意味する「スクリュー」と冠した名前にしたのだと思います。

 

もしホームセンターに行って「電動ドライバー下さい」と言っても話が通じなかったら、「3.6Vのスクリュードライバー下さい」と伝えてみて下さい。

それでたぶん伝わると思います。

電動ドライバーの説明

電動ドライバー(3.6Vのスクリュードライバー)についてもう少し詳しく説明します。

電動ドライバーの用途は?

ボッシュ-IXO5-隅寄せアダプター2

こんな用途に使えます。

  • ikea(イケア)で買った家具の組み立て。
  • スチールラックの組み立て。
  • おもちゃの修理や電池交換。
  • パソコンの修理、筐体の開け閉め。

一家に一台あればかなり重宝します。

詳しくはこちらで。

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電動ドライバーの特徴

電動ドライバーと呼ばれる物の仕様は以下のような感じです。

  • コンパクトな手のひらサイズ
  • 主な用途は「ねじ回し」
  • バッテリー電圧は3.6V
  • シンプルに回転するだけで他の機能が無い。単機能。
  • バッテリーは内蔵されている。
  • 充電器はなく充電コードのみ。

 

電動ドライバーの基本性能(スペック)

大体の目安として、平均値を書きます。

  • バッテリー電圧:3.6V
  • 最大締め付けトルク:5(N・m)。
  • 回転スピード:200回転/分。
  • 価格:3,000円~1万円。

 

電動ドライバーのメリット

3.6Vのスクリュードライバーは、基本的にネジ回しの用途に使います。
他の大型電動工具に比べて以下のようなメリットがあります。

3.6V電動ドライバーのメリット

  • 価格が安い!
  • コンパクトなので保管がラク!
  • ちょっとした引き出しに入る!
  • スマホ充電コードで充電可能!
  • 小さくて軽いので気軽に使える!
  • 使い勝手が良く疲れない。

 

電動ドライバーにはない機能とは?

電動ドライバーには以下のような機能はありません。

  • 締め付けトルク(パワー)を設定する「クラッチ機能」はない。
  • 回転スピードを切り替える「スピード切り替え機能」は無い。
  • インパクトドライバーのような「打撃締め付け機能」がない。
  • トリガーの引き加減でスピードやパワーが変わる「無段階変速機能」がない。

逆に言えば、上記のような機能が何もない物を「電動ドライバー」と呼ぶ場合が多いです。

電動ドライバーにできる事。

家庭内のちょっとしたネジ回しにはとても重宝します。

小さいので、狭い隙間にも入りやすく、誰にでも気軽に使えます。

本体もコンパクトで充電も簡単。

カバンにも入るし、旅行に携帯する事もできます!

電動ドライバーではできない事。

パワー(トルク)が小さいので、ハードなDIYは出来ません。
バッテリー容量が小さいので長時間作業や連続作業には向きません。

仮にバッテリーが持ったとしても、硬いネジを回したり、何本も連続作業すると故障する可能性が高いです。
プロ用でもなければ、パワーが売りの道具でもないからです。

あくまでも、ちょっとした家庭内のネジ回しなどや家具の組み立てなどの軽作業用です。

なので本格的な木工DIYをやる場合は、電動ドライバーは使いません。

電動ドライバーではパワーが足りないからです。

またバッテリーの容量も小さいので、すぐに電池切れになります。

本格的なDIYで使うのは「ドリルドライバー」もしくは「インパクトドライバー」です。

大工さんが仕事で使う場合も同様です。

「電動ドライバー」はあくまでも家の中のちょっとしたねじ回しなどに使うものです。

電動ドライバーはどんな人に向いている?

3.6Vのスクリュードライバーはこんな人に向いています。

こんな方に向いている

  • 女性、お年寄り、子供。
  • 電動ドライバー初心者。
  • 初めて買う方。
  • 非力な方。
  • ネジ回しや家庭内の雑用。
  • メインと別に軽作業用として使用。

 

電動ドライバーを具体例に紹介

 

ボッシュ(BOSCH)-IXO5 -s
※ボッシュ(BOSCH) IXO5

世界中で一番人気があるであろう電動ドライバーがこのボッシュのIXO5です。

ホームセンターに山積みで売られているやつです。

電動ドライバーのパワー(トルク)は小さめ。家庭内使用なら問題なし。

ネジを締める能力(トルク)は5(N・m)程度です。
インパクトやドリルドライバーと比較すると一番非力です。

本格的なDIYを行うには力不足です。

でもちょっとした家具の組み立てには大活躍します。
パソコンのメンテナンスやおもちゃの電池交換時のネジを外し等にも重宝します。

電動ドライバーは回転スピードが遅い。ネジ締めに適した速さ。

回転数は200回転/分くらいです。
ウイーーーーンといった感じでゆっくり回ります。

以下の動画では、ixo5の先につけたビットにテープを貼って回転させています。

この動画をみたら200回転/分の回転スピードがどれくらいか実感できると思います。

電動ドライバーと呼ばれるものの回転スピードはだいたい同じくらいです。

 

柔らかい木材なら、ドリル刃で小穴あけも可能です。

家庭内で女性が使うには安心のスピードです。

動作音は静かなので怖くないし、騒音も起きません。

ちょっとした雑用にはメチャクチャ便利です。

コチラの記事でもう少し詳しく説明しています。

電動ドライバー
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同じ「スクリュードライバー」でも、小型と大型では全く違います。

今回紹介しているのは電動ドライバーは3.6Vのスクリュードライバーです。

いわゆる「小型の電動ねじ回し」です。

ですがスクリュードライバーという名前は職人が使う「ボード貼り用のスクリュードライバー」でも使われています。

この2つはまったく違う電動工具です。

電圧も存在感もまるで違うので間違える人はいないと思いますが、

外観やスペックはざっくり以下の通り。

3.6Vのスクリュードライバー(一般的に電動ドライバーと呼ぶもの)

ボッシュ(BOSCH)-IXO5 -s

価格5,000円。

手のひらサイズ。

重さは400g。

回転数200回転/分

一般的に普及している小型ねじ回しです。

似たようなものがどこのホームセンターでも売っています。

世界中で一番売れているのはボッシュ(BOSCH) IXO5です。

イケアで売られているフィクサも有名ですね。
⇒ IKEA(イケア) FIXA 50203260 スクリュードライバー(7.2V)

ボード用スクリュードライバー(特殊な電動工具)

FS454DRG

写真はマキタ FS454DRGです。

セット価格4万円。

大型。

重さ1,5kg。

回転数5,000回転/分。

職人が使うボード用スクリュードライバーです。

AC電源タイプや電圧18Vバッテリータイプの大型機になります。

用途は「高速に石膏ボードをビス止めしていく」というもので、内装工事などで使う特殊工具です。

小さなホームセンターでは買えません。

大型ホームセンターの職人コーナー、もしくはマキタの代理店などで買うものです。

一般的なDIYに使うものではないのでご注意ください。

電動ドライバー 粗悪品の見分け方(メーカー・販売元)

3.6Vのスクリュードライバーは色んなメーカーが作っています。

技術的にあまり難しくないから、コピーしやすいのです。

特にアマゾンなどで探す場合は海外(中国系)の商品には注意です。

・販売元企業がネットで調べられない(検索に出てこない)!
・製造元メーカー名が表記されていない!

すらわからない怪しいものが多いです。

使い捨てにするつもりがないのなら、ある程度有名なメーカーのモノを選びましょう。

ボッシュやリョービ、ブラックアンドデッカー等は信頼できるメーカーです。

 

電動ドライバーでは満足できない方へ

3.6Vでは物足りなくなったら・・・。

「もう少しDIYの幅を広げたい!」

「3.6Vじゃ物足りない!」

こう感じるようになったら成長した証です。
でもやっぱりコンパクトな方が良い!

そんな方には7.2Vクラスの電動ドライバーがおすすめです。

次は7.2Vにステップアップ!

そんな方は「7.2V」以上の電動ドライバーを買いましょう。

10.8V以上の機種は完全にピストル型になります。

なので、携帯性が高く気軽に使える電圧は7.2Vまでです。

3.6Vに比べればパワーがかなり上がります。
回転スピードも速くなり、さらに繊細なネジ回し作業も可能です。

7.2Vになると「インパクトドライバー」も販売されています。

インパクトか?

ドリルドライバーか?

用途に合わせて選びましょう。

繊細なネジ締めが目的なら「ペン型ドリルドライバー」を選べ!

3.6Vの電動ドライバーは非力といえども結構パワーがあります。

繊細な機械のメンテナンスなどで使うと、ネジ周りを破損してしまう可能性もあります。

そんな時は締め付けトルクの設定を選択できる「ペン型ドライバードリル(クラッチ機能付き)」を選びましょう。

電動ドライバーとしての機能にプラスして、回転スピード切り替えやトルク制御が出来ます。

作業の確実性が上がりますよ。

 

最後に

電動ドライバーは一家に一台あると便利です。

DIYに興味がある方はまず手始めに3.6Vの電動ドライバーを使ってみて下さい。

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