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電動ドライバー

ベッセル 電ドラボール 【超おすすめ!】ハイスピード登場で大評判!

家具の組み立てなどで使える簡単な電ドラが欲しい。

そんな方に超!超!超!おすすめ!

初心者や女性でも簡単に使える電動ドライバーが発売されました。

ベッセル 電ドラボール」です。

ベッセル 電ドラボール【電動 ボールグリップ ドライバー 220USB-1】

そのベッセルが2019年に斬新な電ドラを発売しました。

その名は「電ドラボール」。

電ドラボール(ベッセル) - アイキャッチ

2021年も大ヒット商品として売れ続けています。

ただの手回しドライバーでしょ?・・・えっ?電動にもなるの!?

ベッセル 電ドラボール 使用例1

ベッセルの電ドラボールで家具の組み立てを行っているところです。

一見すると、普通に手回しドライバーでネジを締めている場面ですよね。

でもこれ、 電動ドライバー なんです!

でもこれまでの電ドラとは明らかに違います。

その外観も。

その軽さも。

その使い勝手も。

これまでの電動ドライバーとも違うんです。

しいて言えばこうです。

電動手回しドライバー

電ドラボールは、今までにもあったようで実はなかった電動工具です。

 

ベッセル 電ドラボール 重さは?他との比較

電ドラボール-軽さ-160g

電ドラボールは重さたったの160gです。

ペン型電動ドライバー1/3の重さです。

メチャクチャ軽いのに電動でサクサクネジを回せます。

これまでも電動ドライバーはあったけど「電動手回しドライバー」ってなかったんです。

手回しドライバーと同じように使える電動工具・・・当たり前のようでなかった工具。

そして直感的に「欲しい!」と思えるデザイン。

このわかりやすい外観が最高に魅力的です。

電ドラボール スペック詳細

品名:電ドラボール

型番:220USB-1/220USB-5

バッテリー容量:Li-Ion 3.6V 800mAh

回転数(無負荷)(最大):280min-1

トルク(最大):2N・m(電動)

耐久トルク(手動時):10N・m

スリーブ:対辺6.35mm、アルミスリーブチャック

適用ビット:対辺6.35mm 片頭・両頭ビット

充電時間:約60分

充電回数:約500回

連続使用時間:約40分(無負荷時)

ネジ締め付け回数:約200回(M4×20mm)

充電方式:Micro USB-typeB USB充電

入力(最大):5V1A

重量:160g(付属品含まず)

動作環境/充電環境:-10℃~45℃/0℃~40℃

充電器入力:AC100~240V 50/60Hz

充電器出力:5V1A

ベッセル 電ドラボール 機能紹介

電ドラボールの機能についてです。

この動画を見ていただけば良くわかると思います。

ドリルドライバーなどに使う六角軸の各種ビットを先端にセットするだけで使えます。

あとはスイッチを引っ張ったり押したりしてスライドさせればビットが回転します。

最後の本締めは普通のドライバーと同じように手締めできるので、繊細な締め付けが可能です。

充電はスマホ用のモバイルバッテリーからも可能です。

携帯性も抜群ですね。

ベッセル 電ドラボール 使い方

電ドラボールはどんなシチュエーションで活躍するか?

この動画を見ればわかります。

直感的でメチャクチャ使いやすい

既に電動ドライバーを持っている方も、これは1本持っておいて損はないですよ。

ベッセル 電ドラボール 評判は?

ベッセル 電ドラボールの評判はすごくいいです。

雑誌でも取り上げられています。

電ドラボール-評判1

人気商品を紹介する雑誌にも紹介されていました。

2019年の発売時にはあまりの評判でプレミア価格となり、販売価格が1万円を超えたらしいです。

価格ドットコムでは売れ筋ランキング900製品あまりの中で5位でした。(2020年10月現在)
ユーザーレビュー評価での点数は4.56点です。(5点満点)

とにかく評判がよく人気が高い電動ドライバーです。

ベッセル 電ドラボール レビュー・口コミは?

電ドラボールのAmazonでのレビュー件数は2,000件を超えています。

恐ろしいくらいに売れています。

トルクに関する口コミ

使いやすいです。

トルクが強すぎず、PC自作に最適。今使ってます。

よく売られている電動ドライバーは5N・m程度のトルクです。

この電ドラボールはトルクが2N・mなので、電動で締めるちからはあまり強くありません。

電動ドライバーでは一番弱いクラスです。

でもそのおかげで「パソコンの組み立て」には使いやすいとの口コミです。

ドリルとして壁に穴をあける作業に使用した口コミ

設備の仕事で使用してます!

衛生器具などの組み付けや、壁の下穴開け用に木工ドリル、などを付けて使用したりしてます回転スピードもゆっくりなので慎重な作業もバッチリ

インパクトと比較すれば当然トルクは弱いですが電動、手動と使えるので加減が出来て大変使いやすいです!

設備関係のプロの職人さんの口コミです。

木工用ドリルビットを使用して、壁に下穴を開ける作業に使っているとの事。

タイルやモルタルへの穴あけは無理だと思うので、おそらく石膏ボードの壁なのでしょう。

でも木工ドリルビットを使った作業もできるとなると、用途の幅も広がりますね。

メリットに関する口コミ

軽い。

小さい。

操作もわかりやすい。

バッテリー切れでも使える。

一般的なビットが使える。

「バッテリー切れでも使える」

これは盲点でした。

そうですよね。

形状が手回しドライバーとほぼ同じなわけですから。

その点は普通の電動ドライバーより柔軟に対処できますね!

電ドラボール 他の製品との比較!

他社の手回し電ドラとの比較 口コミ

他社の類似品を使わせてもらいましたが、決定的に違うことが、押しボタンか、スライドスイッチの違い。
実際は手袋をして作業すると、慣れもあるのでしょうが、ベッセルのスライドスイッチの方が直感的に

押し込む→締める

引く→緩める

なので、手元を見なくても使いやすいと改めて思いました。

ネジを締めるときはネジ穴にどんどん押し込んでいくイメージですから、ベッセルのスライドスイッチは直感的に操作できるという内容です。

確かにボタン式よりスライド式の方が迷わないですね。

そもそもこの電ドラボールは手回しドライバー型電ドラの「火付け役」となった製品です。

気持ち的にも後発のパクリ商品よりもこの「元祖電ドラボール」を応援したいですね。

マキタの7.2Vペンドライバーとの比較 口コミ

マキタと比べ作動音がうるさい。
モーターが唸る音がします。

ゼンマイおもちゃのような感じです。

回転速度が遅い。

マキタ、その他の7.2Vペンドライバーに慣れているとかなり遅いです。

元々マキタのペン型ドリルドライバーを持っている方のようです。

確かにマキタの7.2Vペンドリルの方が性能は良いです。

でも価格が違いすぎます。

電ドラボール:約3,000円

マキタのペンドリル:約20,000円

6倍から7倍の価格差があるので、この2つを比べるには少し無理がありますね。

ちなみにマキタのペンドリルの方が高性能ですが、重量も3倍重いです。

ポケットに入る大きさでもないし、専用の充電器が必要です。

初心者が手回しドライバーの代わりとして使うのであれば電ドラボールは最高です。

ベッセル 電ドラボール 現在の価格は?

2019年 発売当初

実はこの電ドラボール、定価は3,680円(税込)なんです。

でもAmazon確認すると価格が6,000円以上します。

理由はなぜか?

実は売れすぎて品薄なのです。

アマゾンでも品切れとなり、プレミアが付いています。

少々高くても「今すぐ欲しい」という方が多いみたいですね。

現在でも人気が高く価格が上昇したようです。

価格が下がるのを待つか?

在庫切れになる前に手に入れるか?

悩ましい所です。

2020年 価格が下がりが安定しました!

人気急騰で価格が上がっていた電ドラボールですが、もう落ち着きました。

定価は3,680円(税込)のところ、3,000円台の実勢価格となっています。

2022年の価格は?

ビットが1本のみの型番「220USB-1」だと、アマゾンなら3,000円ちょっとで買えます。

ビットが5本セットになった型番「220USB-5」だと、4千円ちょっとの価格です。

2022年も売れ続けています。

ベッセル 電ドラボール 売れる理由は何か?

電ドラボールは初心者でも直感的に操作しやすい!

この「ベッセル 電動ドラボール」は使い方が直感的にわかります。

電ドラボールの形状を見てもらえばわかるとおり、誰がどう見てもドライバーです。

一般的な「電動ドライバー」と言えばピストルのような形をしたものがほとんどです。

でも本格的な形の電動ドライバーは、初心者には買い辛い。

女性にとってはその形自体がプレッシャーです。

さらに言えばピストル型はスマートじゃないと敬遠する人もいるでしょう。

しかし、この電ドラボールにはそんなプレッシャーはありません。

見た目もシンプルで、心理的ハードルが低い手動ドライバー型の電動ドライバーです。

こんな電動ドライバーが欲しかった人が、実は大勢いたんですね。

電ドラボールは「手締め」可能!繊細なトルク調整が可能!

電ドラボールは、その形状自体は普通の手回しドライバーと同じです。

なので手締めを行う時にも通常の手回しドライバーと同じようにトルクを肌で感じながら作業できます。

ガングリップ型の電動ドライバーにはなかなかできない事を、道具を持ち替えずにそのまま出来るのが魅力です。

「最後の絞め具合はやっぱり自分の手で確認したい!」

そんな方にはうってつけの電動ドライバーです。

しかも結構パワーがあります。

4mm×32mmの短めの木ネジなら、2×4材に最後まで打ち込む事ができます。

正直ビックリしました。

もちろん何本もやると寿命を縮めそうですが、それくらいのパワーがあるという事です。

案外、プロの電工関係の職人さんに支持される電動ドライバーかもしれませんね。

電ドラボールの充電はスマホと同じ。モバイルバッテリーで充電可能!

電ドラボールは乾電池式ではありません。

ちゃんとリチウムイオンの3.6Vバッテリーが内蔵されています。

さらに充電の仕方はアンドロイドスマホと同じです。

しかもモバイルバッテリーからの充電が可能です。

電ドラボール-充電-モバイルバッテリー

別売りの専用充電器なんて必要ありません。

家でも職場でも簡単に充電できます。

女性にもわかりやすくて使いやすいです。

ベッセルは日本の老舗メーカーだから安心!

しかも安心の日本メーカー製です。

作動音も上品なウィーンという小さな音です。

騒音で迷惑をかけるような大きさではありません。

さすがです。

さらに創業100年を超える老舗企業とくれば、もう売れないわけがありません。

VESSELとは?

電動工具の先端工具(ビット・ソケット)やエア工具、ハンドツールなどを製造販売している、日本の工具メーカーです。

インパクトドライバーのビット(先端工具)などを買う方はよく目にするブランド名だと思います。

本社は大阪府大阪市東成区にあります。

社名は株式会社ベッセル。

創業は1916年です。

ブランド名もVESSEL(ベッセル)です。

私はビットのメーカーだと思い込んでいましたがエア工具等の工具本体も製造販売しているみたいです。

名前がベッセルなので、ドイツかどっかのメーカーかなと思ってましたが日本のメーカーです。

電ドラボール ハイスピード 新登場 どっちが良いか比較!

電ドラボールの新型「電ドラボール ハイスピード」が発売されました。

値段はそんなに変わらないのですが、何とネジ締めスピードが従来品の4倍になった!と書いてあります。

内容としては

  • トルク :2.0N・m ⇒ 0.4N・m
  • スピード:280回転/分 ⇒ 1,200回転/分

結果的には中の歯車を変えたような感じです。

従来品:パワーがあるけど締めるスピード遅い。

新型品:パワーは無いけど、締めるスピード速い。

壁にビスを打ち込むような力のいる木ネジ締めには従来型の方が良いでしょう。

逆に負荷が少ないパソコンの組立みたいなネジ締め作業には新型の方が良いと思います。

新型はトルクが弱い方が締め終わりの反動が少ないです。

女性の方には新型の「電ドラボール ハイスピード」の方が使いやすいと思います。

下が新型の「電ドラボール ハイスピード」です。

最後に

電ドラボールは家具の組み立てなどにはもってこいです。

特に女性や初心者にはかなりオススメです。

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