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電動ドライバー

MDF001DW マキタ品質のペン型3.6Vスクリュードライバー!

MDF001D-マキタ2

今、巷では「3.6Vのバッテリー内蔵型電動ドライバー」が大人気です。

人気の理由はなんといっても、圧倒的な手軽さでしょう。

今回は、その中でも品質重視で選んだ逸品を紹介します。

マキタの「MDF001DW」です。

MDF001DW 安心のマキタ製!

こちらがマキタの「MDF001D」です。

MDF001D-マキタ-外観大

 

マキタのペン型電動スクリュードライバー MDF001DWです。

とにかく一言。

マキタ製

それだけで価値がある製品です紹介します。

日本国内メーカーという安心感は何物にも代えられません。

シェアも技術も世界トップクラスのマキタブランドですから品質はバッチリですね。

しかも価格は6000円程度。

マキタとは思えない安さです。

締め付けトルクは6N・mです。
3.6Vの電動ドライバーでは一番パワフルです。

さらにモバイルバッテリーから充電出来ます。
携帯性は抜群!

マキタ MDF001DWを選ぶメリットとは?

3.6Vの小型電動ドライバーには数えきれないほどの製品が存在します。

その中でMDF001Dを選ぶメリットとはなんでしょうか?

1、MDF001DWは「バッテリー内蔵型」である!取り扱いが簡単!

MDF001Dはバッテリーがグリップ部分に内蔵されています。

充電はグリップ下の底面にあるマイクロUSBから、充電ケーブルを使って充電します。

MDF001D-マキタ-マイクロUSB大

バッテリー内蔵型には以下のメリットがあります。

ココがポイント

  • スマホ充電ケーブルで手軽に充電できる!
  • バッテリーの交換や管理がいらない!
  • 充電器が無いので省スペース!

初心者や女性でも直感的にわかりやすいです。

また携帯性も高く、保管場所にも困りません。

2、MDF001DWはマキタ製なので信頼できる!

マキタは電動工具の売上で世界シェア2位です。

さらに高性能モデルに特化すれば世界1位のメーカーです。

一般的にマキタ製には以下のメリットがあります。

ココがポイント

  • 耐久性が高く、故障が少ない。
  • 質感が高く、作りがしっかりしている。
  • どこに出しても恥ずかしくない。

世界中の職人がマキタの電動工具を選ぶのにはワケがあります。

マキタ = 安心

これは電動工具界の常識です。

ちなみにマキタの3.6V小型電動ドライバーはMDF001Dのみです。

だからマキタ製が欲しいならコレに決まりです。

3、MDF001DWは同じ電圧(3.6V)の電動ドライバーの中で一番パワーがある!

MDF001Dは3.6Vのスクリュードライバーです。

3.6Vクラスの最大締め付けトルクは「4N・m~5N・m」程度が普通です。

ですがMDF001Dはもっとパワフルです。

ココがポイント

  • 最大締め付けトルク:6N・m

「携帯性」&「パワフル」を条件に考える場合は有力候補になります。

4、MDF001DWはマキタ製だけど価格が安い!

マキタ製のドライバー系電動工具は、インパクトドライバーやドライバードリルを含めれば数十種類のドライバーがあります。

小型のネジ締め用途なら3.6Vか7.2Vでしょう。

その価格を比較すると以下のような感じです。

種類 MDF001D(3.6Vのスクリュードライバー)  7.2Vインパクト 7.2Vドライバドリル
最安値(実勢価格) 6,000円程度 15,000円程度 17,000円程度
外観 MDF001D-マキタ-外観 マキタ-ペンインパクト-TD021DS マキタ-ドライバドリル-DF012DSHX

7.2Vの2機種はMDF001Dの機能を補って余りある機種ですが、最安値で比較すると2倍~3倍の出費になります。

マキタ製の電動ドライバーが6,000円で買えるなら、メチャクチャコスパが高いと思いませんか?。

マキタ MDF001DWを選ぶデメリットとは?

そんなMDF001Dですが、デメリットもあります。

その中でも一番ネックなのはコレです。

1、MDF001DWにはクラッチ機能がない。トルク調整ができない!

MDF001Dは3.6Vのスクリュードライバーです。

スイッチは正転逆転のボタン式になっています。

MDF001D-マキタ-正転逆転スイッチ

DF012Dなどのドライバドリルと比較すると以下の違いがあります。

◆スクリュードライバー

⇒トルク設定ができない。

◆ドリルドライバー

⇒トルク設定が出来る。

この違いはかなり大きいです。

クラッチ機能がない場合は、ネジの締め終わりに反動でドライバー本体がグリっと回転しようとします。

その反動が手首に伝わるのです。

3.6Vのスクリュードライバー「MDF001D」の価格が、なぜ7.2Vのドライバドリル「DF012D」の1/3なのか?

11,000円の価格差はまさにこのクラッチ機能の有無の違いと思って良いでしょう。

マキタ MDF001DWの説明書は?どこで手に入る?

MDF001Dの説明書は、こちらのマキタHPのマニュアル検索で見つかりますよ。

お急ぎの方は直接こちら⇒ MDF001DW取扱説明書

マキタ MDF001DWの評判・口コミ・レビューなど

実際に使った方のレビュー投稿を見ると、大体こんな声が多いです。

  • マキタ製だから安心感がある。
  • クラッチ機能が無いので残念。

評判は悪くありません。

しかし「おおむね満足しているが、できればクラッチ機能が欲しかった」という口コミが多いのも事実です。

マキタ MDF001DWの価格は?

MDF001DWの最安価格は4,000円台から

一流メーカーのペン型電動ドライバーとしては最安値の4,000円台で買う事が出来ます。

マキタ製なのにメッチャ安いですよね。

マキタ MDF001DW まとめ

MDF001DWはこんな人におすすめです。

  • 安くて高品質の電動ドライバーが欲しい。
  • マキタ製が良い!
  • パワフルな電ドラが欲しい!
  • 出来るだけ軽くて小さくてシンプルなのが良い。
  • クラッチ機能はなくても良い!

 

マキタ製でかつ低価格。

割り切って使える方にはすごく良いシンプルな電動工具です。

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