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ムカデ 対策【怖くて眠れない人へ!】安眠出来る方法&駆除方法を紹介!

ムカデ対策-イラスト

梅雨の時期が近づくと、今年もアイツがやってきます。

ムカデです。

ムカデの一番の怖さは何か?

それは・・・寝ているときに出たらどうしようという恐怖です。

一度ムカデが部屋に出たら、もう怖くて寝れない!

 

その恐怖はかなりのものです。

「また出るんじゃないか?」

ムカデ 怖い 眠れない

もう思考停止です。

いきなり引っ越しを考える人もいるでしょう。

でも大丈夫!

対策はありますよ!

「ムカデが怖い!眠れない!」という方は、最初に安全地帯を作るべし!

ムカデ-畳

ムカデへの恐怖は想像以上です。

「早く寝たいのに、ムカデが怖くて寝れない!」

こんなジレンマが襲われます。

そして「睡眠不足」を引き起こします。

一度遭遇してしまうとトラウマのように体がおびえ、生活のリズムはどんどん狂っていきます。

それはちょっとした「うつ症状」といってもいいかもしれません。

まず最初にやることがあります。

鉄壁の防御です!

急いで蚊帳(かや)を買いましょう!最強のムカデ対策は安全地帯の確保!

とにかくこの恐怖をどうにかしたい!

そんな時には昔ながらの「蚊帳」です。

これぞ最終兵器です。

ムカデが部屋の中に現れる場合は、まずこれで対策しましょう。

とにかくこれさえ準備すれば安心して眠れます。

ムカデと戦うためには、まずは部屋の中に「安全地帯」を作りましょう。

しかも最近はワンタッチで広がり、保管にも場所を取らない折りたたみテント型の蚊帳があります。

ネット通販で安く売られています。
アマゾンのベストセラー商品でも3000円以下です。

蚊帳(ベストセラー Amazon)

私も子供のお遊び用テントをアマゾンで買ったことがありますが、それにそっくりです。

でも蚊帳なのでお遊びテントよりも無視の侵入を防ぐ効果は高いです。

ムカデ駆除剤や忌避剤を使ってもムカデが出る場合、不安で眠れないなどの場合はぜひ蚊帳を使ってみてください。

蚊帳はムカデだけでなく蚊の侵入も防げます。

私もムカデの季節は蚊帳の中で寝ています。

おかげで蚊に刺される被害も減り、かゆみでイライラする事が減りました。

一石二鳥でした!

部屋に出たムカデを確実に退治する方法!

家の中で突然ムカデに出くわした時、あなたならどうやって戦いますか?

箒などでたたいたりする方法もあるのですが、それは上級者の手段です。

通常はスプレーでの駆除になると思います。

一番のオススメ商品はこの殺虫スプレーです。

凍殺ジェットです。

正式には「凍殺ジェットー85℃」。

フマキラーの殺虫剤です。

これ、普通の殺虫剤とは違います。

薬剤で殺すのではなく、凍らせて凍死させるスプレーです。

吹き付けた瞬間にその寒さからか動かなくなります。

なので失敗がすくなく確実にムカデを退治できます。

実際に凍殺ジェットをスプレーするとこの写真のようになります。

ムカデ-凍殺スプレー

このムカデは白くなってますよね。

そうです。

凍っているんです。

スプレーして1秒後には真っ白に凍って固まってしまいます。

これがおすすめする最大の理由です。

ポイント1

・スプレーした瞬間に動かなくなり、素早く確実に即死させる事が出来る!

「そんなのいらないよ!普通の殺虫スプレーで十分だよ!」

そう思う方も多いと思います。

でも、普通の殺虫スプレーはコスパが良い代わりに以下のようなデメリットがあります。

注意ポイント

通常の薬剤スプレーでは、ムカデは簡単には死にません。
殺虫成分が効くまでは暴れて動き続けます。

しかもその間にソファーの下やタンスの隙間、キッチンの隙間や押し入れなどあらゆる所に逃げ込んでしまいます。
そうなるともうお手上げです。

「もしかしたらまだ生きているかも?」

そう思いながら眠れない夜を過ごすことになります。

ムカデに関する一番つらい事は何か?

それは恐怖心による寝不足です。

だから絶対に逃がすことはあってはならないのです。

他にもおすすめポイントはあります。

ポイント2

・薬剤を使わないので子供やペットにやさしい。

・台所など食品の近くでも安心して使える。

・使用者自身も殺虫成分を吸い込まずに済む。

もしこれが普通の殺虫スプレーだと、健康面にデメリットがあります。

注意

通常の薬剤スプレーには殺虫成分が入っています。

赤ちゃんや子供がこのスプレーの成分を吸い込んだらどうでしょう。
いくら安全性が高いとはいえ殺虫剤です。

「うちの子の成長に何か悪い影響を与えるんじゃないかなぁ?」

そう不安になるのはどこの親も同じです。

「あの時のスプレーが原因かも?」

後々そう思い返して眠れない夜を過ごすなんて嫌ですよね。

ムカデ退治よりも大切な事は何か?

それは自分や家族の健康と安全です。

ムカデを退治する代わりに家族が健康を損なうなんて本末転倒ですからね。

また、こんなメリットもあります。

ポイント3

・噴射した場所がシミなどになりにくい。

これは結構ポイントが高いです。
後始末がラクなのです。

私もカーペットの上で使用したことがありますが、ムカデを処理した後はきれいに元通りです。
どこでムカデを退治したかわからないくらいです。

これが普通の殺虫スプレーだとどうでしょう。

注意ポイント

通常の薬剤スプレーには殺虫成分が入っています。

これはベトベトしていて、使用後はその場所に残ります。
皆さんも経験ありますよね。

そしてムカデはいろんなところに出ますし、いろんなところに逃げ込みます。

カーペットの下や布団や枕の下、お気に入りの洋服やカバンの中。

冷静におびき出してから退治できる方なら、場所を考えて退治できるでしょう。

でもムカデが嫌いな方や女性にはなかなか難しいです。

お気に入りの服やカーペットにシミが残ると悔しいものですよね。
これもムカデの弊害です。

これはメリット?というか気持ちの問題です。

ココがポイント

・ムカデが苦しむ間もなくすぐ死ぬ。精神的にラク(と感じる)。

ムカデを殺すわけですから、結果は一緒です。

でも私にとってはこれは大変ありがたかったです。

殺生するにしても、できればラクに逝かせてあげたい。

こう思う方は少なからずいらっしゃると思います。

これが普通の殺虫スプレーだとどうでしょう。

注意ポイント

上記でも言いましたが、殺虫成分が効くには少し時間がかかります。

その間ムカデは必死に逃げます。

それを新聞紙や棒、箒などで逃げないように引き止めたり、押し付けたりするわけです。

その間、ムカデはもがき苦しみます。

まさに断末魔の叫びです。

ほとんどの場合はムカデに刺されてもいない(正確には噛む)わけです。

見つかっただけで殺される。
ほんとにかわいそうなのはムカデでしょう。

でも、自分のため、家族のため、殺さないわけにもいかない。

わかってはいるけど、もがき苦しんで死ぬ様は、ちょっとダメージとして脳裏に残ります。

出来れば味わいたくないものです。

では、この凍殺ジェット-85℃にデメリットはあるのでしょうか?

あえて挙げるなら以下の点です。

ココがダメ

・価格が高い。

・減りが早い。

こんな感じです。

ですが、やはり上記で挙げたたくさんのメリットを考えたらデメリットは微々たるものです。

価格に関しては、近所のドラックストアで買うよりAmazonで買った方が安いと思います。

私の場合はAmazonで200円近く安く買えましたよ。

類似品が多いですが、「凍殺ジェットー85℃」が一番効果が高いと評判です。

凍殺ジェットのデメリットはあるか?と聞かれたら、2つあります。

1つ目は、「減りが早い」。

2つ目は、「価格が高い」。

ただし、このデメリットに目をつぶってでも買っておきたい商品です。

ムカデの動きを瞬時に止めてくれますから、アタフタしないで済みます。

さらに使っているうちにコツがわかってきます。
ムカデへの恐怖心が減ってくると、ちょっとの噴霧で効果的に退治できるようになりますよ。

ムカデはつがい(カップル)で行動するとも言われています。
だから一匹出たら、もう一匹いると思ってください。

ほんとにつがいかはわかりませんが、私の場合も1度遭遇すると近日中にまた遭遇する場合がほとんどです。

今年はすでに3回遭遇しています。

凍殺ジェットは最後の砦です。
他の虫にも使えますので、常備することをおすすめします。

ムカデの家への侵入を防ぐ方法!しかも逃さず退治できる!

私もやっていますが、自宅の周りにムカデ駆除剤をまくのがおすすめです。

ムカデが逃げる「忌避剤」とは違いムカデは逃げません。

そのかわり「ムカデ駆除剤」を散布した場所を通ったムカデは勝手に死にます。

なので結果的にムカデの家への侵入を防ぐと同時に退治もできます。

おすすめのムカデ駆除剤(粉末)は「シャットアウトSE」

私のオススメは「ムカデシャットアウトSE」です。

私もこの「ムカデ シャットアウトSE」を自宅の周りに撒いています。

紙袋に入った白い粉状の殺虫剤です。

この商品のおすすめポイントは以下です。

◆効果が高く、実際にムカデを何匹も駆除できる。

⇒ 撒いた次の日には、本当にムカデが2匹死んでいました。

◆ムカデの侵入を防いでくれる。

⇒ この薬剤を撒いた後は、屋内にムカデが出なくなった。

◆一袋3Kgと量が多い。

⇒ 自宅周りの基礎部分に撒いたが、2~3年使えた。

◆長持ちでコスパが良い。

⇒ 雨で流されなければ効果が続く。

個人的には、梅雨の前と梅雨明けくらいに2回撒けば、ムカデ対策としては効果絶大です。

実際に死んでいるムカデを見つけると、とても心強いです。

スプレー式の殺虫剤と合わせて使うと万全だと思います。

ムカデに刺された(咬まれた)時の対処法!

みなさんはムカデに刺されたことありますか?

私はあります。

なんとでかいムカデが服の中に入っていたのです。

がっつり太ももを刺されました。

しかも、この時はこの対処法を知りませんでした。
今となっては「もっと早く知っていれば」と思います。

ムカデ特有の大切な知識なので、紹介します。

ムカデの毒は熱に弱い!42℃以上の熱いお湯で患部を温めるべし!

ムカデ愛好家の中では有名な話です(そんな愛好家ないと思うけど)。

ムカデの毒は42℃以上の温度で毒の効果を小さくできるそうです。

42℃以上といっても、あまり熱すぎるとヤケドしてしまいます。

ムカデにかまれ、ヤケドまでしたのでは踏んだり蹴ったりですよね。

なので42℃~45℃のやけどしない程度の温度が望ましいようです。

私は自分が噛まれた時はこの方法を知らず、放置でした。

もちろん刺されて2~3時間は痛みも相当ありました。

なので放っておいても治るといえば治ります。

アナフィラキシーショックの症状が出たら緊急事態!

もし、ムカデに刺された後に、息苦しくなったり、じんましん・かゆみ・嘔吐などの症状がでたら危険です。

アナフィラキシーショックを起こしているかもしれません。

すぐ病院に行きましょう。

確率としては少ないと思いますが、アナフィラキシーショックになると大変です。
過去にムカデにかまれたことがある人はその可能性があります。

じゃあ同対策すればいいのか?

対策としてはムカデに刺されたらスグ、「ムカデに刺された」と身近な人に伝えておくことです。
そして、刺されてから一時間くらいは、誰かのそばにいてください。

もし一人きりの時にアナフィラキシーショックを発症すると、病院に搬送してもらうことが出来なくなります。

逆に、誰かにムカデに刺された事を話しておけば、病院の医師もそれを聞いて素早い処置ができます。

ムカデにかまれて死んだ人はいないと聞きますが、念のためご注意ください。

蜂に刺された場合と同じようにアナフィラキシーショックの可能性がある事だけは念頭に置いておきましょう。

ムカデに刺されて恐怖心から睡眠不足になったら?対策は?

私がムカデに刺されて(正確には噛まれて)一番困る事は何だと思いますか?

それはムカデへの恐怖心です。

トラウマといってもいいでしょう。

「また出たらどうしよう・・・」

「また服の中に入ってきたらどうしよう・・・」

「寝ているときにムカデが出たらどうしよう!」

そう、恐怖感が抜けないのです。

こればかりは人によって反応が違います。

「ちょっと憂鬱だな」

程度の人もいれば、

「もう怖くて眠れない!」

と追い込まれる人もいます。

後者は恐怖感のせいで睡眠の質が下がり、心身ともに疲れて衰弱します。
この「恐怖感」はムカデの毒より怖いです。

生活の質がガクンと落ちるからです。

では、この恐怖心にはどう対策すればよいでしょうか?

私が購入した蚊帳はコレ!

実は私もこれと同じような蚊帳をAmazonで買いました。

結果は大満足。

これを考えた人に対して感謝しかありません。

この大型タイプの蚊帳を買えば、中にシングル布団を2つ敷くことが出来ます。

購入してから睡眠の質がグッと上がりました。

ムカデだけでなく、他の虫も入れないからです。

蚊もクモもゴキブリも、一切入ってこれないんです。

以前はムカデに遭遇した日以降はビクビクしながら寝ていました。

服のラベルが首元にカサッと当たっただけで「うわぁぁっ!」っと慌てて振り払っていたんです。

でもこの蚊帳に寝ているうちにそういうトラウマみたいなものも薄れていくのがわかります。

絶対な安心感があるからです。

「肌に何かが触れるたびにビクビクする」

そんな毎日から解放されます。

もちろん子供がいる家庭ならなおさら安心です。

うちの子供もこの蚊帳のおかげで安心して眠れるようになりました。

絶対買った方が良いです。

どんな強力な殺虫剤よりも頼りになります。

でもそれでも怖いという方は・・・違う家に泊まりましょう。

実家でも友人宅でもいいし、安いホテルでもいいです。

とにかく安眠を確保して、疲れた心身を癒してください。

そうすればだんだんと恐怖心も和らいでいきます。

時間が解決してくれるのです。

たかがムカデと侮らず、鬱になる前に自分を守って癒しましょう。

他にもあるムカデ対策

上記以外にもちょっとした対策は他にもあります。

1、部屋の中の地面に置いてあるものをすべてなくす。

2、洋服などは必ずハンガーにかけて吊るす。

3、夏場でも長袖長ズボンを着用し、ズボンのすそは靴下で覆い、足元から這い上がれないようにする。

4、排水溝周りの穴(床下につながっている隙間)をふさぐ。

5、屋内の怪しい所(通り道)に前述の粉末薬剤を撒いておく。

6、建具回り(ドア・障子・ふすま)の隙間をふさぐ。

こんな対策をしっかりすればムカデは入ってこれません。

実際に対策の効果を実感することで、だんだんと恐怖心が和らぎ、逆に自信と知恵がつきます。

ちょっと変わったムカデ対策

対策といえるかわかりませんが、こういう考え方もあります。

ムカデの良い所を知る。

「お前は何を言っているんだ?」

そんな声が聞こえてきそうですが、実際にムカデにも人の役に立つところがあるのです。

世の中には「ムカデよりゴキブリの方が苦手」という方も多いと思います。

ゴキブリは繁殖力もすごいし、遭遇する確率も圧倒的に多い上、追い込まれると飛んで向かってきます。

そんなゴキブリを退治してくれるのは・・・実はムカデなんです。

ムカデはゴキブリが大好物で、ゴキブリ目当てで屋内に入ってくるともいわれています。

さらには小型のネズミを捕食する事もあるらしいです。

ゴキブリやネズミが超苦手という方にとっては、ムカデは頼もしい見方でもあるわけです。

ムカデにとっては一番怖いのは人間でしょう。

見つかって退治されるのはムカデの方ですから、ちょっと可哀そうでもあります。

こうやってムカデの事を知ることで、ムカデに対する見方を少し変えることが出来ます。

心の持ちようが少しだけで、ちょっと楽になる場合もありますよ。

屋外でムカデを見つけた場合は?

屋外でムカデを見つけた場合、家への侵入の心配がないばしょであればスルーでいいと思います。

もちろん完全に殺してしまえばあとで悪い夢を見る事もありません。

メンタル的にも後々ラクです。

手元に殺虫剤や長い棒などがあり居場所がハッキリ把握できているのなら、安全確保しつつやっつけましょう。

しかし自宅に近くない場所ならわざわざ深追いしない方がいいです。

では無理をして失敗するとどうなるのでしょうか?

もし下手に深追いして失敗した場合こんなことが起こります。

⇒ ムカデがズボンの裾から服の中に入ってくる。

この状況は「発狂モノ」です。

もう泣いてしまいます。

こうなるとパニックを起こして、地獄のダンスを踊ることになります。

転んで、頭を打って大けがなんて事にもなりかねません。

実は私はこのパターンでした。

ズボンの中でムカデに太ももをかまれ、しかも見失って帰宅したら帽子を脱いだ時にボトッとムカデが部屋の中に落ちたんです。

何とか退治しましたが、部屋の中で逃げられるところでした。

もう最悪なパターンです。

私の例からもわかるように、屋外であれば無理して退治することは禁物です。

それよりも帰宅してから自宅の周辺の守りを固めましょう。

自宅周辺(基礎周り)などに改めて駆除剤を散布するのがベストです。

最後に

ムカデが怖くて睡眠不足になる人。

ムカデが出た部屋ではもう寝れないと思っている人。

ムカデの事でうつ状態になっている人。

そんな人は、まず蚊帳を買いましょう。

とにかく蚊帳です。

これさえあれば安心して眠ることができます。

まずは蚊帳を買いましょう。

その後、殺虫スプレーと散布用の駆除剤を使って防御&退治を行いましょう。

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