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史上最強!【シルキー ハヤテ 4段 6m】高枝のこぎりで庭木を伐採!

 

高枝のこぎり-シルキー ハヤテ

あの枝どうにか出来ないかなー?

早くしないと電線に当たっちゃうよ。

のこぎりで切りたいけど、高すぎて届かないんだよねー。

業者に頼むかなぁ?

費用高いのかなぁ。

 

そんな悩みを抱えている方におすすめの「最強の高枝のこぎり」を紹介します。

それはシルキーハヤテ(silky-hayate)です。

高枝切りのこぎり。最後の切り札「シルキー ハヤテ」

このシルキーハヤテは、私の知っている中で一番高くまで届く高枝のこぎりポールソー)です。
これでダメなら業者に依頼するしかないでしょう。

シルキーハヤテ4段

 

シルキー ハヤテはユーエム工業が販売しています。

シルキー(silky)とは、のこぎりのブランド名です。

「 のこぎり といえば シルキーsilky 

それくらい超有名なブランドです。

シルキーハヤテはフラッグシップモデル。

シルキーの高枝のこぎりは、「長さ・品質・切れ味」などの点で他メーカーの高枝のこぎりとは次元が違います。
一番はっきりわかるのは長さでしょう。

シルキーハヤテ-刃先_1

その中でも最新式で高性能なのがこのハヤテです。

プロの方はもちろん、素人の方でもこれを買う方は多いです。

他の高枝切りのこぎりにはできない作業が、このハヤテなら出来るからです。
4段式モデルなら6メートル以上の高さの枝打ちができます。

30年以上愛されてきたシルキーの高枝のこぎりは、ユーザーの満足度も非常に高いです。

「シルキー ハヤテ」は「シルキー はやうち」の後継モデル

1983年発売の「シルキーはやうち」とは?

シルキーはやうち」は、ハヤテの前モデルとなる高枝のこぎりです。
1983年の発売以来20年以上愛されてきました。

シルキーはやうち-商品紹介_1※出典:https://www.silky.jp/

ヨーロッパなど世界中の林業関係者に20年以上の永きに渡り愛されてきた高枝のこぎりです。
世界最高品質の高枝のこぎりとして、愛用者数十万人と言われた名機です。

シルキーハヤテ-世界分布_R※出典:https://www.silky-europe.com/

高枝のこぎりの中でも、6メートルという圧倒的な長さで材質・品質・切れ味など、どれをとっても最高です。
他の高枝のこぎりとは比較になりません。

2006年「はやうち」がさらに進化して「HAYATE」登場!

2006年に発売された「シルキーハヤテ」は「はやうち」ユーザーからの意見を取り入れ、さらに改良された後継機です。

◆本体ポールの剛性が増した(しなりにくい)。
◆鋸刃のアサリをなくして、切り口をより滑らかにし、木への負担を減らす事が出来る。
◆アサリなしで作業効率が高まった。

などいろんな工夫がされています。

シルキーハヤテのレビュー動画

ユーエム工業の社員さんが実際に使用したレポート動画があります。

普通なら業者に頼むレベルの作業です。
プロ顔負けの仕事ぶりですね。

シルキーハヤテの口コミと評価

アマゾンの口コミを読むと評価がよくわかります。
もっと早く買えばよかった!絶賛されています。

⇒ シルキーハヤテの口コミ(amazon)

「シルキー ハヤテ」の特長

全体的に言えば、こうです。

・切れ味抜群で超高性能。
・メチャクチャ長いので、あきらめていた高さの枝も切り落とせる。
・重さは重い。
・一度立ててしまえばその重さが逆に生かされ、カーブした鋸刃でラクに枝を切断できる!

女性には重いです。
しかし男性ならこれを買えば後悔とは無縁です。

「カーブソー」採用。のこぎりに効率的に力が伝わる。

シルキーの伐採用ののこぎりなどもそうですが、「カーブソー」と呼ばれる独特の鋸刃が採用されています。

シルキーハヤテ-使用例_1_R※SilkyCatalogより(HP:https://www.silky.jp/)

高枝のこぎりは高い枝を下から切る形になるので、のこぎりの刃を枝に押し付けるのが難しいです。

ですがこのカーブソーは、枝の上側から引っかかる形で鋸刃が食い込みます。
なので下から轢くだけで、まるで上から切っているような形になります。
シルキー自体の重さを利用して、下に引くだけでどんどん効率よく枝を切断出来るという、よく考えられた作りになっています。

コツさえつかめば、あまり力を使わずに作業できます。

のこぎり部分の歯は「アサリなし」

のこぎりの歯は「アサリなし」です。

アサリとは、のこぎりの歯の形状の事です。
アサリがないという事は、歯が左右に開いておらず、作業スピードが速くなります。
また、木の切り口が滑らかで、乾燥しやすく腐りにくくなります。

のこぎりの刃全体がカーブしている!

鋸の刃がカーブしているのも特徴です。
真下から引っ張っても上滑りせずしっかり枝に食い込んでくれます。
しっかりした作りでちょっと重いですが、この重さでカーブソーがしっかり枝に食い込みます。
おかげで軽い力で鋸を挽くことができます。

ポールの剛性が高く、フニャフニャしない。

後述の従来品「はやうち」もいまだに人気ですが、「ハヤテ」は「はやうち」に比べ、さらに剛性が高くポールが太くたわみにくいです。
6メートルという長さにも関わらず、フニャフニャたわむ事無く作業ができます。

メイドインジャパン!刃物の町で作られている!

シルキーハヤテは刃物の町、兵庫県小野市で生産される逸品です。
古くから家庭用の刃物を作り続けてきた町で、その精神を受け継いで作られた製品なのです。

中国製などではないしっかりとした作りですので、安心して購入できます。

安い高枝切狭にのこぎりをセットしてするタイプの高枝のこぎりなどもありますが、性能も耐久性も雲泥の差です。

少ない力でラクに切れるのでビックリする方も多いです。

「シルキー ハヤテ」の製品ラインナップ

シルキーハヤテは長さが3種類選べます。

長さが異なる「3種類」のラインナップ。

シルキーハヤテは異なる長さの3種類の商品が販売されています。

◆ハヤテ4段(6.1m)

◆ハヤテ3段(5.0m)

◆ハヤテ2段(3.8m)

実際の長さは以下の画像で想像してみてください。

シルキーハヤテ-商品一覧(2段・3段・4段)※出典:https://www.youtube.com/watch?v=TuACPDZ4j78

使用時は手に持って持ち上げるので、さらに1メートル位高い場所まで届く計算になります。
最長だと地上から7メートル近い高さの枝打ちが可能になるという事になります。

「本格的な高枝のこぎりが欲しい!」という女性やお年寄りには2段の短めハヤテ。

「とにかく一番長い高枝のこぎりが欲しい!」という方には4段のハヤテ。

使う人の体力や枝打ちしたい木の高さを考えて、使いやすいものを選べるのがうれしいです。

ハヤテ(HAYATE) 各製品の詳細

シルキー ハヤテ(4段セット)※最長6.1m

ハヤテの中で一番長いのが4段セットです。
全部伸ばせば6mにもなります。

これが世の中の高枝切り鋸の最高峰(品質・長さ・価格)と思って良いでしょう。

4段セットなら6メートル余の長さです。
これまで届かなかった枝も容易に枝打ちできます。

雑木林の生い茂る田舎に住んでいる方でも、この4段タイプがあればかなりの枝を切り落とせます。

6mもあるのにすごくしっかりした作りです。
持っただけで金額に見合う価値があることが分かりますよ。

さすがに4段(6m)タイプは女性には重いでしょう。
男性なら大丈夫です。

重いといっても、一度立たせてしまえばそこまで重くないです。

枝に刃先をひっかける感じでラクに作業できます。
コツが分かれば力を使わずにサクサク切り落とすことができます。

これで届かない枝は業者に頼むしかないと思います。

シルキー ハヤテ(3段セット)※最長5.0m

コチラは少し短い3段タイプです。
それでも5メートルまで伸びます。

こちらでも十分な高さがあります。

シルキー ハヤテ(2段セット)※最長3.8m

最強な高枝のこぎりが欲しいが、少しでも軽い方が良い。

そんな女性やお年寄りなど力の弱い方はコチラがおすすめです。
最長3.8mとハヤテの中では一番短いタイプです。
でも他ブランドの高枝のこぎりと比較したら十分長いです。

もちろん切れ味は抜群ですよ。

一緒に買うと幸せになれるかも?

アルス 刃物クリーナー

樹木や草花の伐採・剪定には欠かせない定番のクリーナーです。

刃物のメンテナンス用に一本持っておくときっと幸せになれます。

ハヤテの鋸刃についた樹液やヤニを簡単に落としてくれます。
切れ味を保つためにもクリーナーはおすすめです。

剪定ばさみや手持ちののこぎり、バリカンなどにも使えますから重宝しますよ。

中には換気扇掃除に使ったり、樹液の付いた作業服に吹きかけて使う方もいるようです。

シルキー フックフォックス

ハヤテの鋸刃の根本(背中側)に取り付けるフックです。
ハヤテを木の枝に引っ掛けて、一休みする事が出来ます。

実際に高枝のこぎりを使うとわかりますが、首・肩・腕が疲れます。

特に首は疲れると思います。
ずーっと上を向いて作業するからです。

通常は「首が疲れたから休憩しよう」となると、高枝のこぎりを短く縮めて、地面に置かなくてはなりません。
その後作業再開すると、また高枝のこぎりを伸ばして、もしくは応援団の団旗みたいにグワーッと持ち上げる事になります。

ハヤテは特に長いし重さもあるので、イチイチそんな動作をしてたらそれだけで疲れてしまいます。

だから、このフックを木の枝に引っ掛けて一休みするわけです。

現実的な作業では「一本切ったら一休み」となります。
首をもんで、背伸びして、「よーし次!」と気合を入れて作業を再開するわけです。

首はあんまり無理をすると「頸椎椎間板ヘルニア」になる事もあります。

自分の身体を守るためにも、「一休みフック」であるフックフォックスは必要かと思います。

そんなに高いものではないので。

 

「シルキー はやうち」もまだまだ人気!

こちらはハヤテの先代にあたる「はやうち」です。

はやうち「アサリあり」です。
※ハヤテはアサリなし。

歯がすこし左右に出ているので、少し幅広く切る事が出来ます。
切れ味は少し落ちますが、その分切る幅に余裕があり、刃が木に挟まりにくいです。

「はやうち」は25年ほど前に販売開始されました。
「ハヤテ」のベースになった人気商品です。

いまだに売れています。
口コミでも大絶賛です。

【シルキー はやうち】(4段セット)

発売から30年以上愛されるロングセラー商品です。

ハヤテと同様に、3段タイプや替え刃もあります。

「アサリあり」が良いなら、このはやうちを買いましょう!

実はこの【はやうち4段】の方が【ハヤテ4段】より少しだけ全長が長いです。
10センチ弱の違いですが、少しでも長い方が良い方にははやうちもおすすめです。

最後に

シルキーハヤテは他の高枝のこぎりや高枝切狭に比べれば高価です。

でも業者に頼む事を考えたら格安で作業ができます。

しかも使い終わりにきちんと手入れをすれば、何年も使えます。

もし刃が錆びても、交換すれば切れ味は新品同様に戻ります。

口コミでも「なぜもっと早く買わなかったのか?」と後悔する人もいるくらいです。

もっと軽いのが良いという方はこちらの記事で千吉の高枝のこぎりを紹介しています。
ご参考にどうぞ。
⇒ 高枝切鋏(アルス) vs 高枝のこぎり(千吉) レビュー

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