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バッテリーのこぎり【bosch(ボッシュ)】KEO木の伐採や処分が超ラク!

「バッテリーのこぎり」使ったことありますか?

専門的な用語では「レシプロソー」と呼びます。

下記の写真は、ライトユーザーに人気の「ボッシュのバッテリーのこぎり KEO」です。
KEOは「キオ」と呼びます。

KEOボッシュ-バッテリーのこぎり-

この「バッテリーのこぎり」という電動工具は、雑木の伐採時や解体処分に絶大な効果を発揮します。

のこぎりでの作業がつらいという方にはオススメです。

「バッテリーのこぎり」の売れ筋ならbosch(ボッシュ)のkeoが人気!

初心者の方で、もっと効率よく木の枝の切断をおこないたい方には、このKEOがおすすめです。

 

ボッシュのバッテリーのこぎり「KEO」はココが素晴らしい!

一般にレシプロソーと呼ばれる電動のこぎりは、いろんなメーカーから販売されています。

しかし、Amazonなどで検索すると、この「ボッシュのKEO」は人気商品となっています。

なぜなのか?

その理由を挙げてみます。

特長1:「Aグリップ」で木を固定。片手で楽に切断できる!

KEOの一番のウリは、「Aグリップ」と呼ばれるアルファベットのAに似た形のガイドバーです。

ボッシュ-バッテリーのこぎり-keo-Aグリップ説明

このガイドバーがあることで、KEOは木を片手で切断する事が出来ます。

この動画を見れば、どれほど作業がはかどるかわかると思います。

ほかにもレシプロソーはありますが、こういったガイドが付いた商品はありません(私の知る限り)。

入り組んだ雑木林にワケって作業する職人さんにとっては邪魔なガイドかもしれません。

しかし非力な女性や高齢者、DIYで10本~20本程度の木を切る初心者さんにとっては凄くありがたい機能なのです。

どんな電動工具でもそうですが、大切なのは工具よりも相手をしっかり固定する事だったりします。

この「Aグリップ」は、ユーザビリティを追及するボッシュらしい機能だと思います。

特長2:価格が安い!コスパが良い!

KEOの価格は15,000円前後です。

初めて購入する方は「高いなぁ」と思われるかもしれません。

しかしマキタの18Vのレシプロソーは「本体・充電器・バッテリー・ケース」のフルセットだと3万円以上します。

半額以下の金額で揃えられる点では、かなりコスパが良いです。

マキタやHi-Koki(旧日立工機)などのレシプロソーは、性能やバッテリー容量などで比べればボッシュのKEOより全然上です。
しかし値段は倍以上します。

・たまに自宅の庭木を手入れするときに使う。

・切断するのは20本~30本程度。

・年に2~3回の伐採作業で使う。

・1日に2時間~3時間程度の作業。

こんなレベルの作業なら、このボッシュのバッテリーのこぎりで十分だと思います。

特長3:軽量でコンパクト。携帯性が高く持ち運びに便利。

同じレシプロソーの中でも、ボッシュのKEOは軽量コンパクトです。

その一つの理由としてはリチウムイオンバッテリーの電圧が10.8Vだという事もあります。
しかもバッテリーは内蔵式です。

KEOボッシュ-バッテリーのこぎり-バッテリー内蔵

充電はコード1本で可能なので、専用の充電器が必要なバッテリー脱着型と比較すれば、携帯性も高いです。

リチウムイオンバッテリーの電動工具では、18V・14.4V・10.8V・7.2V・3.6Vという電圧の種類があります。

その中でもバッテリー電圧が10.8Vのモデルは、比較的短時間の本格作業をこなしつつ、コンパクトさや軽量さ、携帯のしやすさを兼ね備えるという目的で販売されています。

まさにこのボッシュのKEOは、DIYでの生木伐採、木材の切断といった用途にぴったりのバランスの良さです。

ボッシュのバッテリーのこぎり「KEO」の弱点は?

KEOは、DIYとして初心者が購入するにはオススメのモデルです。

しかし、もし以下のような使い方をしたいのなら要注意です。

・1回の作業で、直径6cm以上の木を30本以上切断したい。

・1回の作業で、直径1.5cmの細い木を190本以上切断したい。

⇒ KEOの1充電当たりの作業量は「直径6cmの木を30本」、もしくは「直径1.5cmの木を190本」が目安である。

⇒ KEOのバッテリー容量は1.3Ahである。マキタや日立工機の3.0Ah~6.0Ahモデルと比べて連続作業は苦手。

・一日のうちに一気に作業するため、できるだけ連続使用したい。

⇒ KEOはバッテリー内蔵タイプなので、予備バッテリーを差し替えて連続作業することができない。

⇒ KEOは1回の満充電に3時間を要する。

・堅い木や金属など、切断にパワーが必要。

⇒ KEOの電圧は10.8Vなので、18Vや14.4Vのバッテリー式、AC100Vのコード式と比べて非力である。

・狭い場所に差し込んで使うので、Aグリップのような余計なガイドは必要ない。

⇒ KEOのおすすめポイントは、「Aグリップ」である。
⇒ もしこれがいらないのであればマキタの10.8Vのレシプロソーの方が汎用性がありおすすめ。

・すでにマキタや日立工機のバッテリーセットを持っており、活用したい。

⇒ マキタや日立工機のレシプロソーは高価だが高性能。本体だけなら1万円ちょっとで購入可能なのでそちらの方がおすすめ。

・5年・10年と末永く使いたい。

⇒ バッテリー内蔵型は「バッテリーの寿命=本体の寿命」となる。5年以上の永年使用には向いていない。

・故障しても修理して1台を長く使いたい。

⇒ マキタや日立工機のプロ用のようなアフターフォローがないので、修理して使い続けることができない。

上記のような希望を持っている方は、マキタや日立工機のプロ用を購入した方がいいと思います。

上記の判断には私の独断と偏見も入っておりますが、電動工具を使う方の間ではそこそこ共通の認識だと思っています。
電動工具の価格は、そのままズバリ性能や耐久性、使いやすさに直結しています。

宝飾品ではないので、価格が高いものはそれなりの実用性を持っています。

あとは、使う方のニーズや予算に合わせて、コスパの高い選択をすればよいと思います。

最後に

ボッシュのバッテリーのこぎり「KEO」は、初心者にとっては最高のコストパフォーマンスだと思います。

迷っているならまずは購入して使ってみましょう。

自分のレベルが上がって、作業レベルもあがったら、上位機種を購入すればいいと思います。

では。

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