我が家のある蛇口のコックに使っていたプラスチックの蛇口レバーが折れた。
正確に言うと前に一度折れていたものだ。
それが今回また折れた。
前回は折れたときに重曹と瞬間接着剤で接合して使っていた。
これがその時の状況だ

この時は試しにやってみただけで、すぐに折れるだろうと思っていた。
しかしここから約6か月間も問題なく使えた。
しかし私が少し力を入れ過ぎてグッと強い力で蛇口レバーを回したらまたパキッと折れてしまった。
長さもちょうどよくて硬さもしっかした良い感じの蛇口レバーだったので、すごく気に入っていた。
この商品だ。
プラスチック製だが長さも強度もちょうどよく、すごくコスパが良い。
だからもう一度補修して使う事にした。

この通りぽっきり折れてしまった。
しかしこの根元についている重曹と瞬間接着剤の白い部分は、工具で剥がそうとしたが簡単には剥がれなかった。
無理やり剥がすとプラスチック自体がもぎ取れそうな感じだった。
なのでこのまま接着する事にした。

とりあえず折れた断面に瞬間接着剤を塗布し、接着した。

単純に瞬間接着剤で接合しただけじゃすぐに折れる事はわかっている。
なのでこの後この破断した場所に接着剤を塗布して重曹の粉を振りかけるという作業を全周に何度も行った。

がっちり固定できた。
これで蛇口のコックとして再び使ってみたら、全く問題なく使用できた。
がっちり強固に固定されていた。
今回使用した材料は、
◆家にあった100均の瞬間接着剤(使い捨て4本入り)を1本
◆家にあった100均の重曹を10グラム程度。
原価は30円程度。
作業は簡単で、瞬間接着剤を塗って、重曹を指でつまんで上から振りかけるだけ。
Amazonで600円程度で買える蛇口ハンドルレバーだけど、30円で修理できるのならコスパが良いと思う。
もちろん見た目はアレだけど、自分で修理すると愛着も沸くし、地球にやさしい。
また折れたら、また同じ方法で修理すればいい。
5分くらいで修理できるのだから。
ちなみにこのやり方よりももう少しちゃんとした材料でやりたい人はこれをおすすめする。
やり方は全く同じ。
瞬間接着剤と粉がワンセットになっている感じ。
こちらの方が仕上がりは良いと思う。
それとこちらは色が選べるので黒い部品とか白い部品とか、補修する相手に合わせて選べるのも嬉しい。
コスパは下がるが、色々な場面で繰り返し使えるので長い目で見るとコスパは悪くないと思う。
あとはどうしても替えが効かない部品の補修にはメッチャ助かる。
車のキーケースなどの修理に使えるのが便利だったので、個人的にもおすすめだ。
ではでは!