昨日書いた重曹と瞬間接着剤でのプラスチック部品の補修について、実際にやってみた。
蛇口のハンドルにプラスチックの取っ手を付けていたのだが、それが根元からぽきっと折れた。
それを今日、重曹と瞬間接着剤でくっつけてみた。
重曹も瞬間接着剤もどちらも100均(セリア)で買ってきたものだ。
詳しくは別の記事で書くが、かなりしっかりと接着できた。
ぽっきり折れていたので切断部分は綺麗で、ピタッと綺麗隙間なくくっつく状態だった。
そのまま瞬間接着剤だけで接着してもよい感じだった。
しかし、今回はあくまでも重曹との組み合わせでの実験だったので、あえて切断部分に重曹の粉を挟み込むようにした。
瞬間接着剤が隙間の重曹に浸み込んでくっついた。
かつ今度はその上から幾重にも重曹と瞬間接着剤を交互に塗布し、肉厚に盛り上がるように接着した。
強度テストをしたかったが、さすがに接着してすぐよりもしばらく置いてからの方が良いだろうと思い今は放置してある。
明日には結果が分かるだろう。
ちなみに少し触ってみた感じではしっかりと固定されているようだった。
重曹瞬間接着剤、おそるべし。