以前、ネットで見かけたことがある。
ドラム式洗濯乾燥機は漂白剤でメンテナンス洗浄すれば長持ちすると。
塩素系漂白剤を300ccくらいドバっと入れて、槽洗浄すると良いらしい。
実際に今のドラム式洗濯乾燥機には、マニュアルにそう書いてある。
でもこれもたまにしかやらないわけだし、忘れていたらアウトだ。
後でまとめてたくさんやっても、一度つまりが起きると簡単には治らない。
そこでもう一つ参考にしたのが「毎日漂白剤を使う」というものだ。
漂白剤と言ってもこちらは酸素系漂白剤だ。
しかもちょっと安めの液体の酸素系漂白剤だ。
色柄物が色落ちする事もなく、黄ばみだけを取り除いてくれる。
だから毎日の洗剤に混ぜて使えばいいのだ。
そしてこれを毎日使うとわざわざメンテナンスとしての槽洗浄をしなくてもよいらしい。
毎日の洗濯で漂白しているから、ヘドロやカビが発生しないのだそうだ。
それを聞いてうちでも液体の酸素系漂白剤を使うようになった。

ワイドハイターだ。
これは結構安いし、汗染みなども落としてくれるし、タオルの嫌なニオイも無くなる。
それでドラム式洗濯乾燥機が長持ちするのなら、使わない手はない。
詰め替え用を買えばそんなに高くないので、これからも使おうと思う。
20万円以上するドラム式洗濯乾燥機だから少しでも長く使いたいものだ!
以前のドラム式洗濯乾燥機ではそんなことは考えずに使っていたが、今回は大事に使おうと思っている。
液体ワイドハイターには8,000件を超えるレビューが付いている。
大人気商品らしい。
ではでは!