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Amazonの商品を買うときの注意点!【販売元はどこ?】編

私はアマゾンで多くの電動工具を買いました。

理由はズバリ!安いからです。

でも気を付けないと「Amazonじゃないお店」から購入している場合がばあります。

自分ではAMAZONで買ったと思っているけど、実は違ったなんて言う事が起こります。

Amazonの商品を買うときには「販売元」をしっかり確認しよう!

Amazon 販売元 注意

Amazonから商品が届くとはいえ、購入した相手がAmazonとは限りません。

あくまでも「販売元」から購入しています。

販売元がアマゾン(Amazon)の場合

販売元が「アマゾン」だったら何も心配はいりません。

すでに確立した返品や返金のシステムがあるのでトラブルが発生してもスムーズに解決できます。

【販売者がAmazonの場合のメリット】

⇒ 返品や返金が簡単(理由を選んで送り返すだけ)。

⇒ 窓口も日本人で会話がきちんと成り立つ(話しが早い)。

⇒ 新たに個人情報を登録したりする必要がない(情報漏洩に強い)。

⇒ Amazon登録した個人情報以外に個人情報が漏れない。

⇒ そもそもトラブルに発展する事が少ない。

販売元が個人や中国人系店舗の場合

マーケットプレイスという仕組みを利用したお店の場合は、どこのだれか分からないような販売者も多く存在します。

こういう販売者は、倉庫や配送システムをアマゾンから借りているだけです。

出品者がAmazonじゃないだけで、いろんな危険性が増します。

あくまでも個人商店みたいな所から購入することになります。
※もちろんしっかりした大手の販売者もいますが。

格安商品のバッタモン(パクリ商品)などは中国系の出品者が多いです。

特に中国人の販売者だと大変です。

トラブル時の返品や返金の問い合わせはすべてこの中国人相手のやり取りになります。

【販売者がAmazonの場合のデメリット】

⇒ 届いたものが違う物だったり、故障していたり、性能が全く異なるものだったりする。

⇒ 販売元と直接自分でやり取りする必要あり。中国人っぽい方の場合が多い。

⇒ 日本語がわからない相手である場合も多く、メールでの意思疎通も難しい。

⇒ どこの誰かもわからない相手に住所や氏名を伝える事になりやすい。

⇒ いつの間にか販売元はアマゾンから消えて、新たな名前で出ていたりする。

⇒ 中国系出品者は、そもそも「出荷前の検品をしていない」っぽい。

⇒ トラブルに発展する可能性が高い。

何度メールを送っても話が噛みあわず、返品のやり取りにも時間がかかる場合が多いです。

お決まりの定型文を貼りつけただけのメールが届き、思うようなやり取りができない事も多いです。

怪しい販売元だとトラブルに発展する確率はかなり高くなるし、さらにトラブル対応で時間と手間を凄く浪費します。

業者とのやり取りにストレスがたまり「泣き寝入り」する方も多いと思います。

まとめ

Amazonで商品を買う場合は、必ず「販売元」がだれかを確認しましょう。

そして、できるだけ販売元がAmazonの商品を選びましょう。

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