春から夏にかけて、庭や家の周りにやたらと草木が生い茂る。
単純に草木が生い茂るというわけではなく、ツルやツタなどがにょきにょき伸びて、木に巻き付いたりして色々めんどくさい感じになる。
そういうものを刈ったり伐採したりするのは良いのだが、その後どう処分するかが重要だ。
もちろんごみ袋に入れてごみに出すのもいいのだけれど、堅い木の枝などはゴミ袋を破ってしまうし、重量も重くなる。
そういう時にあると便利なのは焼却炉だ。
焼却炉と言っても色々あって、極端な話、土地さえあれば山積みにして燃やすこともできる。
でもそれだと煙がもくもく出るし、風で煽られたら周りに延焼したりすると大変だ。
また雨が降って中途半端に燃えると、そのあとまた燃やすのが難しくなる。
灰と燃えカスとかがごちゃごちゃになるので、水気を吸って燃やしにくくなるのだ。
ドラム缶という手もある。
でも案外ドラム缶はハードルが高い。
なぜなら軽トラとかが無いと受け取りに行く事すらできないからだ。
廃棄ドラム缶は油がまだ少し残っていたりべたべたしていたりするので、仮にミニバンなどに載せられるとしても、汚れるので避けたい。
そう考えたら小型の焼却炉が一番良い。
ネットを見たら結構色々と種類がある。
2万円以下程度で色々な焼却炉が手に入る。
例えばこういうやつとか。
少々雨が降ってもそのまま最後まで燃えてくれそうなのが嬉しい。
煙突もつけられるので火力も上がり、煙も減るだろう。
一番は火の粉が飛び散らないのが良い。
色々と探してみようと思う。