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ドリルの刃の先端の形状の違いについて【ねじ山ありなし】

 

木工用にドリル刃を購入する場合の注意点

ドリルの刃の先端の形状を確認する

木工用にドリル刃を購入する場合は、先端にとがったネジ山がついたものがオススメです。
このネジ山があるかどうかで、作業効率が雲泥の差です。

ドリル刃-先端-ネジ山-違い

木工用なら「ねじ山あり」

ねじ山のついたドリル刃は、押さえなくても勝手に食い込んでいく為、簡単に穴があきます!

ねじ山の付いたドリル刃は高価ですが、作業効率は10倍違います。
木工用だったら、是非ねじ山のついたドリル刃をどうぞ。

鉄鋼用、コンクリート用なら「ねじ山なし」

木に穴を開ける場合と違い、金属やコンクリートに穴を開ける場合は高速回転で振動させたりしながら穴を開けます。

こういった場合はねじ山や不要です。
ねじ山なしのタイプを購入すれば良いと思います。

では!

 

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