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マキタのインパクトドライバやボッシュのおもちゃ、DIYや生活グッズなどを書きます。

インパクトドライバーの選び方(マキタの14.4Vモデル)

 

目次

マキタのインパクトドライバー(プロモデル14.4v)の選び方

マキタのインパクトドライバーの選び方、買い方について分かりやすく説明します。
※対象は現行の14.4V、プロモデルです。

型番特徴は以下の通りです。
(2014年秋時点のモデル)

型番 特徴
TD137D 最新フラッグシップモデル。
ブラシレスモーター(メンテナンスフリーでハイパワーの最新モーター)。
TD134D 高機能のブラシあり4極モーター(従来型)の定番モデル。
TD134DX2 防塵防滴機能なしの機能限定の廉価版モデル。
※2015年8月末に後継機のTD138Dが出ています。
※後継機には防塵防滴機能がついています。
TP131D ドリル機能も付いた1台2役、多機能モデル。
TS131D 低騒音モデル。オイルユニットで金属音を低減。
TD135DSH 軽量モデル。電池容量を減らして軽量化。

 

以下で詳しく説明します。

【フラッグシップモデル!】

◆TD137DRFX(DRMX) (2014年1月登場)

最上級モデル(最強、最短、最速、ブラシレス)

マキタの最先端技術をすべて詰め込んだフラッグシップモデルです。
フラッグシップ(旗艦)モデルは、そのメーカーの技術の粋を集めたモデルです。

重さもバッテリー込みで1.3Kgですので軽いです。

これを買えば、後悔することは無いでしょう。
但し、価格も一番高いですよ。

【高性能、定番モデル】

◆TD134DRFX (2011年2月登場)

定番タフモデル。「ブラシあり」モデルの中では最上級!

4極モーター(ブラシレスではない)ですが、防塵防滴機能搭載で長く愛されている定番タフモデルです。

【ベーシックモデル】

◆TD134DX2(DMX2) (2011年2月、2014年10月登場)。

高性能なのに安い!余計な機能をなくしシンプルさを追求!

防塵防滴機能を外した機能限定の廉価版プロモデルです。
高性能だけど、ごちゃごちゃした機能はいらない方向けです。

重さはバッテリー込みで1.4Kgです。

機能が少ない分、内部構造もシンプルで壊れにくいのかもしれませんね。

新機種「TD138D」登場!

2015年8月末に後継機の「TD138D」が発売されたようです。
これまでなかった防塵防滴機能を付加し、パワーアップ・小型化されています。

【ドリル兼用、多機能モデル】

◆TP131DRFX(DRMR) (2011年9月、2013年6月登場)。

1台2役、ドリルとしても使える!

1台で「インパクトドライバー」と「振動ドライバードリル」の2役をこなす多機能モデルです。
これさえあれば、ほとんどの作業をカバーできてしまう優れものです。

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ドリルの置き場所がない方やドリルはたまにしか使わない方なんかにおすすめかも?

ですが、ちょっとサイズが大きいのでTD137Dなんかに比べると、取り回し(使い勝手)が悪いかもしれません。

また、重量も1.6Kgですので他のモデルに比べれば重いかもしれません。
※といっても昔のインパクトと比べればだいぶ軽いですよ!

【低騒音のソフトインパクトモデル】

◆TS131DRMX (2014年8月登場)

静かさを追求!騒音を気にする方へ!

オイルユニットで、イヤな金属音を低減。
住宅地など、騒音の気になる場所で使い易いように、作業環境を考慮したモデル。

【使い易い軽量モデル】

◆TD135DSHX (2011年5月登場)

女性には嬉しい!軽さを追求!

バッテリーの大きさ(容量)を半分にして軽量化されています。
バッテリー込みの本体重量が1.2Kgです。

本体の下についているバッテリーが薄型となっています。
非力な女性やお年寄り、障害のある方でも軽快に作業ができます。
作業者への負担を考慮した癒しモデルですね。

ですが、締付けトルクは145N・mもあります。
パワーではほかの機種にも負けていません。

ただ、バッテリーが小さい分早く電池がなくなります。

もっと軽いのは?

主題とはそれますが、もっと軽い機種が欲しい方は「TD090D」などの10.8Vタイプがおすすめです。

バッテリー込みで900gと超軽量です。

但し、締付けトルクは90N・m程度ですのでパワーは落ちます
(簡単なDIYなら十分なパワーですけどね)

どんなシーンでどれを選べばよいか?

「なにをどう比較すれば良いか?」、「どういった使い方が出来るのか?」がわかると思います。

それぞれの特徴毎に、1モデルずつ用意されています。
逆に言うと上記の特徴を考えれば、必然的にオススメの型番が決まります。

標準小売価格では違いがなくても、実勢価格では、モデルによりかなり価格に差があります。

もうお分かりだと思いますが、選び方の一例を挙げます。

「TD137D」を選んだほうが良いパターン

「硬い木材を使う」。
「ホコリもひどく、屋外で使う」。
「入り組んだ場所で使う」。

こんなときは、パワー最強で防塵防滴機能がついた最短サイズの「TD137D」がおすすめです。

「TS131D」を選んだほうが良いパターン

「周りが住宅地」。
「自宅の庭で使用する」。

こんなときは、オイルユニット搭載で打撃音を抑えた「TS131D」がおすすめです。
ただし、パワーが小さいのでサブ機としてつかった方がいいかも知れません。

「TD135D」を選んだほうが良いパターン

「女性が使う」。
「足場が悪く、軽い方が良い」。
「腕を痛めている」。

こんな場合は、軽量タイプの「TD135D」がおすすめです。
ただしバッテリーの容量が小さいので、バッテリー切れは早いです。

どこのメーカーもラインナップは似たような感じ!

おそらく日立やパナソニックのインパクトドライバーも同じようなラインナップだと思います。

上記を理解すれば、ホームセンターに行ってもなんとなく特徴の違いが理解できると思います。
ぜひ、購入の際の参考にしてみて下さい。

バッテリー容量の違いについて

現行モデルのインパクトドライバーには、ほぼ全てに4.0Ahモデルが存在します。
3.0Ahモデルより長持ちします。
※2015年7月現在では5.0Ahモデルも出ているようです。

形や重さは同じ!

3.0Ahでも4.0Ahでも、形や重さは同じです。
どうせなら大容量の4.0Ahモデルのインパクトドライバーがオススメです。

2016年現在では、5.0Ahモデルも出ています。
おすすめは5.0Ahモデルですね!

型番の意味

型番の後ろが”DRFX”だと3.0Ah、”DRMX”だと4.0Ahです。
2016年現在では”DRTX”の5.0Ahも出ています。

型番の下4桁 電池容量  外観(amazon)
DRFX 3.0Ah
DRMX 4.0Ah
DRTX 5.0Ah

 

最後に!

マキタは国内はもとより海外で絶大な人気があります。
おすすめのメーカーですよ!

では!

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 - インパクトドライバー

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