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インパクトドライバー

Primero プリメロ 工具の評判は?インパクトドライバーが5,000円以下?

電動工具メーカーの高儀が、Amazon向けブランドとして販売している「Primero(プリメロ)」シリーズ。

今回はそのプリメロのインパクトドライバーについての記事です。

Primero(プリメロ)のインパクトドライバーは最安値!

アマゾンで検索すると、このインパクトドライバーがヒットします。

プリメロというブランドのインパクトドライバーです。

このインパクトドライバー、驚くほど価格が安いんです。

Primero(プリメロ)のインパクトドライバーの価格

このプリメロのインパクトドライバー、

約4,600円

程度の価格で売られています。
※2021年04月現在

ちょっとびっくりな低価格ですよね。

通常、インパクトドライバーの価格はDIY用でも1万円以上します。

最近出てきたホームセンターブランドの格安インパクトでも8,000円程度はします。

でもこのプリメロのインパクトは4,000円ちょっとの激安価格です。

ざっくり言えば通常価格の半額以下です。

こんなに安いインパクトドライバー初めて見ました。

 

Primero(プリメロ)の電動工具はどこで買えるのか?

Primero(プリメロ)はAmazonでしか買えません。

Primero(プリメロ)は楽天市場やYahoo!ショッピングでは買えません。

ホームセンターでも買えないです。

ではどこで買えるのか?

答えはAmazon(アマゾン)です。

逆に言えばAmazon(アマゾン)でしか買えません。

Primero(プリメロ)はAmazonオリジナルブランド。

Primero(プリメロ)はAmazonのオリジナルブランドのブランド名なんです。

アマゾン向けに製造されて、アマゾンが販売しているブランドです。

だからプリメロの電動工具は他の通販やお店では買えないんです。

Primero(プリメロ)は販売元も出荷元もアマゾンだから安心!

Primero(プリメロ)は販売元も出荷元も「Amazon」です。

安い電動工具の中には販売元が正体不明の会社とか、出荷元が中国で納期がメチャクチャ遅いなどもあります。

その点出荷元がAmazonだと日本のアマゾンの倉庫に在庫があるので、早ければ当日~翌日に届きます。

さらに販売元がAmazonなので不良品などのトラブル時もAmazon自体が対応してくれます。

アマゾンはシステムが確立しています。

返品・返金のやりとりがスムーズです

余計な個人情報の入力もありません。

安いインパクトドライバーや電動工具は怪しい中国系企業が販売している場合が多いですが、プリメロはアマゾンが責任をもって販売していますから安心して買う事が出来ます。

補足)アマゾンでの買い物は「販売元」のチェックが大切。

Amazonで売られている商品は大きく2つの販売元に分けられます。

1、販売元がアマゾンの場合

  • 出荷元:Amazon
  • 販売元:Amazon

 

2、販売元がアマゾンじゃない場合

  • 出荷元:Amazon
  • 販売元:Amazon以外

 

ちなみに、送料無料の「prime商品」と呼ばれるものの中にも販売元がAmazonじゃない物は多くあります。

「アマゾンマーケットプレイス」というものです。

販売元が「個別店舗」の場合は、その店舗の中身は千差万別です。

信頼できるメジャーな店舗さんもありますが、個人でやっているようなものもあります。

一番危険なのは中国系のあやしい店舗の場合です。

もし商品に初期不良などのトラブルが起きた時は、この「販売元」の違いでその後の対応が大きく変わります。

プリメロの製造元メーカーはどこ?

高儀-primero-プリメロ-AMAZON向け電動工具

Amazon向けブランドとして格安の電動工具を販売しているプリメロブランド。

プリメロはいったいどんな企業が作っているのでしょう?

Primero(プリメロ)の製造元メーカーは、あの「高儀(タカギ)」!

プリメロブランドの製造元をよく調べてみたらビックリしました。

日本の老舗電動工具メーカー「高儀」の製品だったのです。

決して怪しいメーカーの製品ではありません。

「高儀」の製品は昔から日本のホームセンターに並んでいます。

DIY向け電動工具メーカーです。

最近多いホームセンターブランドの製品も、実は高儀製のものも多いです。

ホームセンターでは「高儀」の電動工具が「アースマン」というブランド名で売られています。

ホームセンター「ナフコ」の自社ブランド電動工具である「パワークラシック(PowerCllasic)」も中身は高儀です。

なのでプリメロは怪しい中国製インパクトではなくて、れっきとした日本の企業の製品です。

製造工場は日本国内じゃないと思います。

マキタのプロモデルでも国内生産モデルは少ないですので。

でもきちんと高儀が品質管理した中で、高儀やAmazon、ナフコなどが自分の看板で販売しているものです。

だから怪しい中国製の電動工具とは品質が違います。

高儀のインパクト2機種を比較(ナフコ、プリメロ)

私はいままでこんなに低価格のインパクトドライバーは見たことがありません。

なぜこんなに安く売られているのか不思議でした。

なのでちょっと調べてみました。

上記の通り「プリメロ」のメーカーは「高儀」です。

高儀は他ブランドでもインパクトドライバーを製造しています。

なの同じ高儀製のインパクトを比較してみましょう。

プリメロ(Amazon)とナフコ(パワークラシック)の比較

前述のとおりナフコのインパクトは高儀製です。

プリメロのインパクトも高儀製なので価格を比較してみましょう。

  • プリメロインパクト:4,802円(税込)(Amazon)
  • ナフコインパクト:9,328円(税込)(ナフコオンラインストア)

 

同じ高儀のインパクトなのに2倍近い価格差がありますね。

なぜここまで価格に差があるのでしょうか?

インパクトドライバー(ナフコとプリメロ) セット内容比較

まずはプリメロのインパクトドライバーです。

【プリメロインパクト セット内容】

  • インパクトドライバー本体×1
  • 充電アダプター×1
  • バッテリーパック×1
  • 段付ビット(+No2×100mm)×1
  • 両頭ビット(+No2×65mm)×1
  • 両頭ビット(+No1×-6mm×65mm)×1
  • ビットホルダー×1
  • 取扱説明書×1

【ナフコインパクト セット内容】

  • インパクトドライバー本体×1
  • 充電器×1
  • バッテリーパック×1
  • 6.35mm六角軸両頭ビット+No.2×65mm×1
  • 収納袋×1
  • 取扱説明書×1

 

大きな差はありません。

両社ともバッテリー1本のみの付属です。

インパクトドライバー(ナフコとプリメロ) 性能比較

【プリメロインパクト 性能】

  • 電圧:7.2V
  • バッテリー容量:1.5Ah
  • 充電時間:3時間
  • 無負荷回転数:約0~2600min-1(無段変速)
  • 打撃数:約0~3200回/分
  • 最大締め付けトルク:約30N・m
  • 本体サイズ:長さ144×幅58×高さ196mm
  • 質量:約0.7kg(バッテリーパック含む)

 

【ナフコインパクト セット内容】

  • 電圧:14.4V
  • バッテリー容量:1.5Ah(USB出力付)
  • 充電時間:1時間程度(おそらく)
  • 無負荷回転数/約0ー2,800min-1(無段変速)
  • 打撃数/約0ー3,300回/分
  • 最大締め付けトルク:約110N・m
  • 本体サイズ:長さ160×幅75×高さ210(mm)
  • 質量:約1.18kg(バッテリーパック含む)

 

性能面で大きな差があることがわかりました。

特筆すべきなのは以下の点です。

  1. 電圧が2段階違う。(7.2Vと14.4V)
  2. 充電時間が違う。(3時間と1時間)
  3. 締め付けトルクが違う(30N・mと110N・m)

ナフコのインパクトの方がサイズが大きくと質量が重いのは電圧が大きいから当たり前ですね。

でもその他の部分で比較してもナフコのインパクトの方が性能が上です。

明らかな性能の差があります。

Primero(プリメロ)の電動工具の評判は?

とりあえずインパクトドライバーについての評判をチェックしました。

インパクトドライバーの評判(評価レビュー)

2×4材に12㎜構造合板を25mmのスリムスレッドで打ち付けようとすると、最後のほうで少し打撃が続く感じです。

100Nm以上のインパクトと比較すると、当たり前ですがパワー不足を感じます。

プリメロのインパクトドライバーはトルクが30N・mしかありません。

なので上記のレビューは納得です。

長さ25mmのスリムタイプのコーススレッドビス。

これでもたつくとなると想像以上にパワーは弱いかもしれません。

 

これを購入する少し前にインパクト無しの電動ドライバーを買って使っていたのだが、これを使ってみてその性能の違いに驚いた。

きちんとタイムを計ったわけではないが、一本のネジを打ち付けるのに半分以下の時間しかかからないのではなかろうか。

まさに「あっという間」。

その分、次の充電までの時間にも余裕があり、一回のフル充電で打てる本数も多いと思う。

「手元を照らす灯りの場所はなぜここなのだ?」という疑問はさておき、自分の家で自分の家具を組み立てるうえでなんの不足も不自由も無い。

私はDIYに関してまだまだ全くの初心者なのだが、自信を持って初心者にオススメできる商品である。

この方は電動ドライバーからの買い替えの様です。

しかも家具の組み立てに使っているようです。

なのでこの方はインパクトのパワーに驚くとともに作業効率が上がって大満足という感じのレビューです。

このプリメロのインパクトドライバーはまさにこういう使い方がベストだと思います。

電動ドライバーのトルクは、強くても6N・m程度です。

それが30N・mとなり、しかも手に反動が来ないインパクトドライバーですからメチャクチャ楽になったはずです。

過度な期待を寄せると良いことは有りません、軽さとある程度のパワーで納得すると良いと思います。

ごもっともです。

パワーとしてはインパクトドライバーとは言えないほど非力です。

ですが軽さは0.7Kgと抜群です。

マキタにもちょうどこれと同じ電圧とトルクのインパクトドライバーがあります。

7.2Vのペンインパクトです。

⇒ マキタ TD021DSW ペン型インパクトドライバー

高品質のマキタ製を15,000円で買うか?

最安値のプリメロを5,000円弱で買うか?

こういう比較になると思います。

 

Primero(プリメロ)のインパクトを買う時の注意点!

プリメロのインパクトを購入するときに気を付ける点を挙げます。

プリメロのインパクトはトルクが「30N・m」しかない。

まさか、7.2Vとは思わなかった

まさか、トルクが30N・mしかないとは思わなかった

これが正直な感想です。

実際に購入したら以下のようなデメリットがあります。

プリメロのインパクトでは、本格DIYは不可能。

プリメロのインパクトは、名前には「インパクトドライバー」とあります。

ですが、実際の用途としては「強力な電動ドライバー」と思った方が良いです。

パワー不足で本格的なDIYが出来ない!

この7.2Vのプリメロインパクトの能力では65mm程度のコーススレッドビスの打ち込みが限界だと思います。

長さ90mmや120mmのコーススレッドビスを打ち込みたいなら、最低10.8V以上のインパクトドライバーが必要です。

プリメロのおインパクトは2本の木材(角材)を締結するような用途には使えません。

これはプリメロがダメなのではありません。

7.2Vのインパクトドライバーは、どのメーカーでも30N・m程度のトルクしか出ないのです。

ちょうどマキタのペンインパクトと同じです。

このプリメロのインパクトを「パワフルなインパクトドライバー」だと思って購入すると後悔します。

プリメロのインパクトはバッテリーの充電時間が長すぎる!

もし仮に上記のトルクの件を踏まえて、あえて購入を考える方は、この充電時間の遅さも考慮した方が良いです。

プリメロのインパクトは充電時間が3時間

電圧7.2Vで、バッテリー容量が1.5Ahと少ないのに、満充電までに3時間もかかるんです。

プリメロのインパクトはバッテリーが1個しかないのに充電時間が「3時間」というのは結構厳しいですね。

ちなみにマキタのペンインパクトは同じ7.2Vでトルクも同じくらいなのに、充電時間は30分です。

まとめ

プリメロは最安値のインパクトドライバーです。

しかしそれには理由があります。

なので過大な期待はせず、電動ドライバーと思って使いましょう。

 

プリメロの電動工具は全般的に

「初心者向けに限定した低性能モデル!」

「だれでも買える低価格!」

「軽量で気軽に使える!」

こういうコンセプトで作られているようです。

逆に言えば、家庭内で使うのであれば大活躍すると思いますよ。

 

もうちょっとパワーのあるインパクトドライバーが欲しい方は、こちらをご覧ください。

⇒ ホームセンターで買える安いインパクトドライバー!おすすめ4選!

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