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インパクトドライバー

マキタ インパクトドライバー おすすめ5機種! 選び方のポイントも!

マキタ インパクト おすすめ & 選び方

マキタのインパクトドライバーの選び方1) 「プロ向け」 or 「DIY向け」

マキタのインパクトドライバーは同じ電圧であってもプロ用とDIY用の2種類があります。

DIY向けインパクトはバッテリー電圧14.4Vと18Vの2種類が存在します。

マキタ-TD172DRGX-外観_Rマキタ MTD001DSX

 

マキタのインパクトドライバー「プロ向け」と「DIY向け」の違いは何?

具体的にマキタの代表的な2つのインパクトドライバーで比較してみましょう。

プロ向けは数機種ありますが、ここでは売れ筋の18V最上位機種「TD172DRGX」を選んでいます。

DIY向けについては14.4Vと18Vに1機種ずつありますが、ここでは売れ筋の14.4V機「MTD001DSX」を選んでいます。

簡単にスペックや価格を紹介します。

比較項目 プロ向け(TD172DRGX) DIY向け(MTD001DSX)
価格(実勢) 約45,000円 約19,000円
締付トルク 180N・m 145N・m
電池容量 6.0Ah 1.5Ah
重さ 1.5kg 1.2kg
フル充電時間  28分 35分
バッテリーの互換性 高い 低い

性能の違いは

マキタのプロ向けインパクトの方が性能面ではかなり上です。

締め付ける力(トルク)も打撃スピード(作業スピード)もプロ向けの方がかなり上です。

耐久性の違いは

マキタのプロ向けインパクトの方が耐久性が高いです。

防塵防滴機能も備えており、雨やホコリにも強いです。

マキタのDIY向けインパクトには防塵防滴機能はありません。

メンテナンス性の違いは

マキタのプロ向けインパクトは、販売店やマキタの営業所に持ち込んでの修理が可能です。

壊れた個々の部品を修理することが出来るので、長く使うことが出来ます。

マキタのDIY向けインパクトでは修理などのサービスは受けられません。

壊れたら買い替える事になります。

価格の違いは

マキタのプロ向けインパクトはDIY向けインパクトの2倍以上の価格です。

本体の価格も違いますが、バッテリー1本の価格差も大きいです。

重さの違いは?

DIYモデルの方が300g軽いです。

これはバッテリーの重さの違いが大きいです。

1充電当たりの作業量の違いは?

プロ向けインパクトの方が圧倒的に作業量が多いです。

DIYモデルは軽い分、バッテリー容量が小さいので電池切れが早いです。

DIY向けの電動工具には「ライトバッテリシリーズ」という名前が付いています。

名前の通りバッテリー容量が小さいです。

プロ向けとDIY向けのバッテリーは共通で使える?

プロ向けインパクトとDIY向けインパクトでは、バッテリーの互換性がありません。

プロ用バッテリーをDIY用インパクトに差して使うことはできません。

逆も同じです。

14.4V同士であってもダメです。

18V同士であってもダメです。

マキタのプロ用バッテリーとDIY用バッテリー(ライトバッテリシリーズ)の両者間には互換性がありません。

プロ向けとDIY向けのバッテリーの汎用性の高さは?

マキタの14.4VDIY向けバッテリーだと10種類の電動工具で使えます。
マキタの18VDIY向けバッテリーだと3種類の電動工具で使えます。

マキタ-ライトバッテリ専用電動工具-2021年3月-14-10モデル-18-3モデル

マキタの14.4Vプロ向けバッテリーだと161機種の電動工具で使えます。

マキタ プロ向け14-4V モデル数 202206時点 600

マキタの18Vプロ向けバッテリーだと356機種の電動工具で使えます。

マキタ プロ向け18V モデル数 202206時点 600p

上記で見ても分かるように、バッテリーの互換性・汎用性についてはプロ用バッテリーの方が圧倒的に高いです。

特にプロ用18Vバッテリーはいろんな電動工具で使えます。

マキタのDIY向けインパクトの性能はダメダメなの?

上記を読むとマキタのDIY向けインパクトは全然ダメダメに見えてしまうと思います。

ですがマキタのDIYインパクトを他社のDIYインパクトと比較すると、実はかなり優秀だってりします。

さらにヘッド部がコンパクトで軽いのも分かるでしょう。

予算を抑えたい方や日曜大工程度の作業に使う方であれば、マキタのDIY向けインパクトでも十分活躍しますよ。

⇒ マキタ MTD001DSX 【評価は良いの?】DIYインパクトの本命!

マキタのインパクトドライバーの選び方2)8種類のバッテリーから選ぶ!

マキタのインパクトドライバーはプロ用とDIY用で分かれています。

さらにバッテリー電圧も色々あります。

結果的にたくさんのバッテリーシリーズが存在します。

各バッテリーシリーズは基本的に互換性がありません。

なのでどのバッテリーシリーズの電動工具を買うかはよく考えてから選ぶ必要があります。

8種類のバッテリーとは?

プロ向けかDIY向けかの違いとともに、バッテリー電圧の違いもあります。

各バッテリーシリーズの種類で分けると以下の8種類に分かれます。

  • 電圧7.2V:プロ向け・DIY向け兼用。
  • 電圧10.8V:プロ向け・DIY向け兼用。
  • 電圧10.8V:「スライドバッテリー」。プロ向け・DIY向け兼用。
  • 電圧14.4V:「ライトバッテリシリーズ」DIY向け。
  • 電圧14.4V:プロ向け。
  • 電圧18V:「ライトバッテリシリーズ」DIY向け。
  • 電圧18V:プロ向け。
  • 電圧40V:「40Vmaxシリーズ」プロ向け。

2022年の現行機種では上記のような感じになります。

用途に合ったバッテリーシリーズを選ぶ!

マキタのインパクトドライバーを選ぶときは、用途に合うバッテリーシリーズを選んでください。

以下に「バッテリー電圧」と「トルク」と「用途」の関係を書きます。

  • 電圧7.2V(プロ):25N・m:プロのサブ機。ネジ外し。家庭内DIY用。
  • 電圧10.8V(プロ):90N・m:プロのサブ機。初心者や女性のDIYに良い。
  • 電圧14.4V(DIY):145N・m:DIY用としては強めなトルク。大工仕事もOK
  • 電圧14.4V(プロ):175N・m~145N・m:プロの大工仕事が余裕でこなせる。
  • 電圧18V(DIY):155N・m:DIY用としてはかなり強力。大工仕事もOK
  • 電圧18V(プロ) :180N・m~140N・m:プロの大工仕事が余裕でこなせる。
  • 電圧40V(プロ) :220N・m:プロの大工仕事を高速パワフルにこなせる。最強。

 

電圧が中途半端なのはなぜ?

リチウムイオンバッテリーの内部にはセルと言う肝心電池のような物が複数入っています。

そのセルの電圧が1個3.6Vです。

そのセルを何個使っているかでバッテリーの電圧が決まります。

なので電圧は3.6Vの倍数になっています。

40Vmaxって?

マキタの36Vタイプバッテリーは、名称が「40Vmax」となっています。

これは「電池のセルの性能が良いから実際には40Vくらいの性能がある」という事らしいです。

セル数は10個なので、ハイコーキなどの他社の36Vと同じと考えて大丈夫です。

トルクはどう変わってきたか?

マキタのプロ用インパクトは3年~5年くらいのスパンで新機種にモデルチェンジしていきます。

モデルチェンジのたびにトルクが少しずつ強くなり、サイズは少しずつコンパクトになってきました。

プロ用18Vインパクトについてはここ数年はトルクが大きくアップする事はないです。

その代わりに36Vバッテリーの40Vmaxシリーズが登場しました。

40Vmaxシリーズの登場によりインパクトドライバーの最大トルクが180N・mから220N・mに一気に上がりました。

マキタ インパクトドライバー プロ向け 40Vmaxバッテリーシリーズの紹介

40Vmaxシリーズのインパクト本体

マキタ TD002GRDX マキタカラー

40Vmaxのインパクトドライバーは、18Vシリーズよりもトルクが大きくて、打撃スピードも速いです。

作業効率を少しでも上げたいという職人向けですね。

本体サイズも18Vタイプより少し大きくなります。

とはいえヘッド部はDIY向けよりもコンパクトです。

最上位モデルだとカラーラインナップも5種類くらいあるので、個性が出せるのもうれしいです。

マキタ TD002GRDX マキタカラーマキタ TD002GRDX ブラックマキタ TD002GRDX オリーブマキタ TD002GRDX オーセンティックパープルマキタ TD002GRDX イエロー

40Vmaxシリーズのバッテリー

マキタ 40V バッテリー BL4025-高画質 -S

40Vmaxのバッテリーはサイズがデカくて重たいです。

本体に装着すると全体としては18Vタイプより100g重たくなります。

18V6Ahのバッテリーと比べると電池容量が2.5Ahと少ないのです。

でも実は作業量はそんなに変わらないです。

40Vmaxシリーズのバッテリーの互換性

40Vmaxシリーズの電動工具は、今まさにどんどん新しい機種が発売されています。

特にパワー系の機種は多いです。

2022年7月時点のカタログでは140モデルが販売されています。

マキタ 40Vmax モデル数 202207時点 600

2019年から3年間で140モデルにまで増えました。

今後まだまだ増えていくと思います。

バッテリーの互換性という視点で言えば40Vmaxシリーズは安心して選べると思います。

マキタ インパクトドライバー プロ向け 18Vバッテリーシリーズの紹介

プロ向け 18Vインパクトドライバー

マキタ-TD172DRGX-外観_R

プロ向け18Vバッテリーシリーズのインパクトドライバーは、マキタの中心的な存在であり一番人気です。

また同じプロ向け18Vバッテリーでも複数のラインナップがあります。

40Vmaxシリーズのインパクトには負けますが、それでもプロ向け18Vシリーズはプロ用として十分にトルクが大きく、打撃スピードも速いです。

ちょっと前までは最強の座にあったマキタのプロ向け18Vインパクトですから、安心して選べると思います。

これからもまだまだマキタの中心的な位置づけだと思います。

こちらも最上位モデルだとカラーラインナップが豊富です。

マキタ-TD172DRGX-外観_Rマキタ-TD172DRGXB-外観_Rマキタ-TD172DGXFY-外観_Rマキタ-TD172DGXAR-外観_Rマキタ-TD172DGXAP-外観_R

プロ向け 18Vバッテリー

マキタ純正バッテリー 18V6Ah BL1860B

マキタのプロ向け18Vバッテリーは容量違いで複数のモデルがあります。

6.0Ah、5.0Ah、4.0Ah、3.0Ah、2.0Ah、1.5Ahと販売されています。

基本的にはプロ用18Vであれば容量はどれを使っても互換性があります。

現在の主流は6.0Ahです。

プロ用インパクトドライバーをフルセットで購入すると、大体6.0Ahのバッテリー2本がセットになっています。

以前はプロ向け18Vバッテリーはサイズが大きい部類でした。

でも今やマキタもハイコーキも36Vバッテリーを出していますので、18Vは普通のサイズという位置づけです。

プロ用18Vバッテリーは、2本差しで36Vとして使う電動工具も多数あります。

マキタではまだまだ主流なバッテリーだと思います。

プロ向け18Vバッテリーの互換性

マキタ プロ向け18V モデル数 202206時点 600p

マキタのプロ向け18Vバッテリーシリーズは、電動工具業界ではナンバーワンの互換性を誇ります。

2022年6月時点のカタログでは356モデルが販売されています。

これだけの電動工具が同じバッテリーで動くわけですから、DIY用としても欲しくなります。

マキタのプロ向け18Vバッテリーは業界のスタンダード的存在です。

これに付随するアクセサリーもたくさんあります。

またアマゾンなどでは他社のマキタ互換バッテリーもたくさん売られています。

電動工具のバッテリーといえば「マキタのプロ向け18Vバッテリー」と言えるくらいにメジャーです。

マキタのプロ用18Vバッテリーシリーズのインパクトドライバーを選べば、その後も安心して電動工具をそろえることが出来ます。

マキタ インパクトドライバー プロ向け 14.4Vバッテリーシリーズの紹介

プロ向け 14.4Vインパクトドライバー

マキタ TD162DRGX

プロ向け14.4Vバッテリーシリーズのインパクトドライバーは、少し前まではマキタの中心的な存在でした。

2005年に初めてマキタから登場したリチウムイオンバッテリーのインパクトドライバーも14.4Vでした。

14.4Vと18Vのインパクトドライバーの間には性能の差はほとんどありません。

トルクの違いは5 ~ 10N・m位しかありません。

マキタのプロ向け14.4Vインパクトなら、仕事で使っても十分すぎる性能があります。

ちょっとでも軽いインパクトが欲しい方はプロ向け14.4Vインパクトはアリです。

但し、現状ではプロ向け18Vシリーズの方が人気もあり、インパクトドライバーのラインナップも多いです。

2022年現在のフラッグシップモデルであるTD162DRGXのカラーラインナップは2色しかありません。

マキタ TD162DRGXマキタ TD162DRGX ブラック

旧型のフラッグシップモデルのTD161DRGXは5色展開でした。

そう考えると14.4Vは少しずつバリエーションが減っていくのかもしれません。

プロ向け 14.4Vバッテリー

マキタ 14.4V リチウムイオンバッテリー_マキタ

マキタのプロ向け14.4Vバッテリーにも容量違いで複数のモデルがあります。

6.0Ah、5.0Ah、4.0Ah、3.0Ah、1.5Ahと5種類の容量が販売されています。

基本的にはプロ用14.4Vであれば容量はどれを使っても互換性があります。

現在の主流は6.0Ahです。

プロ用14.4Vバッテリーは、2本差しで28.8Vとして使う電動工具はありません。

でも実は14.4Vのバッテリーは18Vインパクトにも装着できます。

18Vバッテリーよりは少しパワーが落ちますが、問題なく動作します。

逆に14.4Vインパクトに18Vバッテリーを装着する事はできません。

また14.4Vと18Vの充電器はどちらも同じ物で両方充電できます。

互換性が無いと言いながら、そこそこ互換性があったりもします。

全体的に見れば主流の座を18Vに譲ってしまった感のあるマキタの14.4Vインパクトです。

40Vmaxの登場でより高電圧側にシフトしている感じです。

プロ向け14.4Vバッテリーの互換性

マキタ プロ向け14-4V モデル数 202206時点 600

マキタのプロ向け14.4Vバッテリーシリーズは、マキタで2番目に互換性が高いバッテリーシリーズです。

2022年6月時点のカタログでは161モデルが販売されています。

主要な電動工具は網羅しているので、14.4Vでも困る事はないでしょう。

ただし今後を考えると18Vと40Vmaxにラインナップが移っていきそうです。

マキタ インパクトドライバー その他のバッテリーの互換性

マキタのインパクトドライバーは電圧の違いとプロ用・DIY用の違いで、計8シリーズがあります。

  • プロ用 36V :12モデルの工具で使える。インパクトドライバーは無し。
  • プロ用 10.8V(スライド式):120モデルの工具で使える。
  • プロ用 10.8V(差し込み式):29モデルの工具で使える。
  • プロ用 7.2V :13モデルの工具で使える。
  • DIY用 18V  :3モデルの工具で使える。「ライトバッテリシリーズ」専用。
  • DIY用 14.4V :10モデルの工具で使える。「ライトバッテリシリーズ」専用。

 

バッテリーの互換性の高さで言えば、「プロ用18V」もしくは「プロ用40Vmax」を選ぶのが賢明です。

これからマキタの電動工具を揃えていくのであれば、「プロ用18V」もしくは「プロ用40Vmax」のどちらかが良いでしょう。

DIYで使うのであれば「プロ用18V」の方が良いと思います。

今後そんなに電動工具を買い揃えるつもりが無いのであれば、DIYモデルや軽量モデルでも十分です。

マキタ インパクトドライバー おすすめの最強モデル(40V & 18V)

マキタの現行18Vおよび40Vのインパクトドライバーの中から、最強のおすすめ機種を紹介します。

マキタ TD001GRDX 40V 最強インパクト!驚異の220N・m!

マキタ TD001GRDX

2019年に発売された40Vmaxシリーズのインパクトドライバーです。

とにかくパワーとスピードが凄い!

TD172Dのスペックと比較

最大締め付けトルクは、40N・mも大きい220N・mです!

金物ビスの締め付けスピード15%アップしてます!

TD001GRDXO-オリーブ-トルク性能紹介-S

カラーラインナップも豊富

ベーシックな青と黒の他にもこんな色も選べます。

TD001GRDXB-ブラック-外観TD001GDXAP-オーセンティックパープル-外観TD001GDXAR-オーセンティックレッド-外観TD001GRDX-マキタカラー-外観TD001GDXFY-フレッシュイエロー-外観TD001GRDXO-オリーブ-外観

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

⇒ インパクトドライバー 最強を比較!マキタ TD171DRGX・TD001GRDX

⇒ 後継機 TD002GRDX 新登場

マキタ TD172DRGX 18Vでは最強!一番人気インパクト!

TD172D-隅打ち

マキタのフラッグシップインパクト「TD172DRGX」です。

電動工具のバリエーションが一番充実している18Vバッテリーのインパクトでは最強を誇ります。

マキタのインパクトの中でも圧倒的な人気モデルです。

クラス最強、クラス最軽量、高耐久性、使い勝手抜群、価格が高いだけで、中身は最高です。

他のメーカーも含め、プロ仕様の一番人気インパクトといって良いでしょう。

最大締め付けトルクは 180N・m

重量は1.5Kg(バッテリー含む)

 

さらに「楽らくモード」という自動制御モードを搭載しています。

TD172D-打撃力切替

自動でスピードコントロールをしてくれるので作業の失敗が減ります。

  • パワーは最強!
  • パワー切替が出来る!繊細な作業もできる!
  • 本体が軽い!疲れにくい!
  • サイズがコンパクト!使い勝手が良い!
  • 楽らくモード搭載!材料に合わせて自動制御!素人が職人並みに!?
  • テクスモード搭載!自動でストップ!
  • 防塵・防滴機能のAPT搭載。耐久性抜群!

プロだろうが初心者だろうが、万人にとって使いやすいインパクトドライバーです。

この先ずっとDIYを楽しむつもりであれば、プロじゃなくても「TD172DRGX」を買うのが一番おすすめです。

理由はバッテリーの互換性が素晴らしいからです。

TD172D-バッテリー

マキタの18Vのプロ用バッテリーは、2021年4月時点のカタログで、310モデルのマキタ製電動工具と互換性があります。

2021-04-マキタ18Vシリーズ-互換モデル数

18Vのフラッグシップインパクトは、プロにとっては定番機種です。

マキタと言えばこれしかないというおすすめ機種です。

もしプロじゃなくても、DIY好きにもおすすめです。

だってこの300種類以上の電動工具が発売されていて、バッテリーが共通使用できるわけですから。

夢が広がりますよ!

こちらの記事でくわしく紹介しています。

⇒ TD172DRGX マキタ 最新インパクト【2021新製品】徹底レビュー!

マキタ インパクトドライバー おすすめのDIYモデル(14.4V)

マキタ MTD001SX 14.4V 高性能高品質のDIY向けモデル!

マキタ-MTD001DSX

マキタのDIY向け14.4Vインパクトドライバー「MTD001SX」です。

スペック特長

最大締め付けトルクは 145N・mです。

重量は1.2Kg(バッテリー含む)

マキタだけでなく、DIY用インパクトといえば必ず候補に挙がる逸品です。

プロ用は高いからDIY用で良いという方にはこちらがおすすめです。

マキタのインパクトドライバーの中では一番価格が安い14.4VDIYモデルです。

でもそこはマキタ!

他社のDIYモデルよりはかなり高性能ですよ。

重量も前述のマキタのプロ用インパクトより300g程度軽いです。

ココがポイント

最長クラスの125mmのコーススレッドビスも問題なく打ち込むことが出来ます。

MTD001DSX-性能_R

DIY用では一番コンパクト!

さらに秀逸なのはコンパクトさです。

DIY用としては珍しく「コンパクトさにこだわっているインパクトドライバー」なんです。

MTD001DSX-全長コンパクト

他社のDIY用インパクトドライバーは「安かろう悪かろう」の価格競争が多いです。

でもマキタは「性能」も「使い勝手」もしっかり追及してくれます。

インパクトドライバーにとって、トルクの強さとコンパクトさの両立は永遠の課題です。

マキタはそこをしっかりこだわってくれるのでうれしいですね。

MTD001DSX-ビットスリーブ-先端アップ

バッテリー2本、充電器、専用ケースなど、しっかりフルセットで買えます。

MTD001DSX-セット内容

こちらでもっと詳しく説明しています。

⇒ マキタ MTD001DSX 【評価は良いの?】DIYインパクトの本命!

マキタ インパクトドライバー おすすめの軽量モデル(10.8V)

マキタ TD090DWX 軽量インパクト【初心者や女性のDIY向け!】

マキタ-インパクトドライバー-108v-TD090DWX

マキタ TD090DWX は、電圧10.8Vのプロ用インパクトドライバーです。

最大締め付けトルクは 90N・mです。

重量は0.92Kg(バッテリー含む)

プロもサブ機として使う軽量インパクトドライバーです。

嬉しいのはその軽さです!

およそ900gですから1,500gを超える大型機と比べればかなり軽いです。

「出来るだけ軽いインパクトドライバーが欲しい!」

「でも趣味の大工仕事で使えるくらいのパワーが欲しい!」

そんな方にピッタリのインパクトドライバーです。

「軽くて小さいのに、大工仕事にもつかえる!」

他のメーカーにはない絶妙なバランスのインパクトドライバーです。

DIY用のインパクトドライバーが欲しい「女性」や「初心者」にも使いやすいです。

18Vや14.4Vのインパクトと比較すると、かなりパワー(トルク)は小さいです。

コーススレッドの打ち込みのスピードは少し遅いです。

でもDIYでのんびり使うのにはちょうどいいです。

やわらかい木材であれば、長いコーススレッドでも問題なく打ち込んでくれます。

ココがポイント

マキタ-インパクト-td090d-サイズと重量

マキタのインパクトドライバーの中では、軽さの面で一番おすすめです。

大工仕事が出来るインパクトドライバーの中でも最軽量クラスだと思います。

かなり軽いので、腕にかかる負担も大幅に軽減されます。

また、コンパクトなので取り回しがラクです。

実際、プロもサブ機として使います。

簡単な作業なら、この「TD090D」だけでこなせるからです。

TD090D-ホルスター

単純に作業効率を考えると高電圧でハイパワーなマキタのインパクトドライバーに目が向いてしまいます。

しかしハイパワーなインパクトドライバーは重たい事も多く、作業者の身体の負担にもなります。

その点、この「TD090D」をサブ機として使えば、腕への負担がかなり減ります。

さらに狭い場所や足場が不安定な場所での使用では、パワーより取り回しの良さがカギになります。

そういう点ではこのTD090DWXは「機動力抜群で何でもこなせる」という点が優れています。

  • プロならサブ機として!
  • 女性のDIY用ならメイン機として!

どちらとしても使える名機です。

そしてダメ押し。

TD090DWXはプロ用18V機の半額以下で買えます。

詳しくはこちらの記事で!

⇒ マキタ TD090DWSPW 女性におすすめの10.8Vインパクトドライバー

マキタ インパクトドライバー おすすめペン型インパクト(7.2V)

マキタ TD022DSHX ペンインパクト 軽い!【ネジ締め・軽いDIY向け!】

TD022DSHX

マキタの7.2V ペン型インパクトドライバー「TD022DSHX」です。

プロ用18Vの1/3の重さです。

「本格的な大工仕事はしない!」

「家庭内でちょっとしたネジ締めや穴あけに使いたい!」

「電動ドライバーじゃちょっとパワーが物足りない。」

そんな方にオススメです。

最大締め付けトルクは25N・mです。

重量は0.5Kg(バッテリー含む)

10.8V以上のインパクトドライバーとは使用用途が違います。

本格的な大工仕事はできません。

でも家庭内でプチDIYに使うなら最高です。

大型インパクトドライバーと別に、ぜひ1台持っておきたいペン型インパクトです。

TD022DSHX-まっすぐ

伸ばすとペンのようなまっすぐな形になります。

「ペン型インパクト」とか「ペンインパクト」と呼ばれます。

18Vや14.4Vのモデルと比べるとかなりパワーが小さいです。

大型インパクトとは全く用途が異なります。

最大締め付けトルクが90N・m。

10.8Vモデルと比較するとトルクが1/4程度なのでパワーは小さいです。

とはいえ65mmのコーススレッドまで打ち込む事はできます。
※但し、時間がかかるので本格的なコーススレッド打ちには実用的ではない。

硬く固着したネジを外したり、屋内でのDIYや配電盤での作業などで活躍します。

つまみスイッチの押し込み具合で、無段階でパワーの調整ができます。

プロの職人さんや手加減が出来る器用な方にとっては、なんにでも使える万能ドライバーです。

ペン型インパクト-マキタ-td022d

小型のネジ締め作業はすべてこれ一台で済ませてもいいくらいです。

しかもインパクトドライバーは手首に負担がかかりません

パワーが小さいとはいえ、ダダダダダッっと打撃で締めるインパクトドライバーです。

細かい打撃でどんどんネジを締めてくれます。

腕の力が弱い女性やお年寄りにとっては、メチャクチャ快適かも?

大型機に比べて威圧感もないので、電動工具が怖い女性にも使いやすいインパクトです。

私はちょっとした家庭内の作業では、このペンインパクト「TD022DSHX」を使っています。

他のインパクトと被らないので一台持っておいて損はないですよ!

超おすすめペン型インパクトです。

詳しくはこちらの記事に書いています。

⇒ ペン型インパクトドライバー【使い勝手は抜群!】おすすめ比較レビュー!

まとめ

初心者の方は、用途・体力・予算にあわせて上記の5種類から選べば間違いありません。

まずは今の自分の作業に一番近い物を買うのがベストでしょう。

私はマキタのプロ用18Vインパクトドライバーを買いました。

その後、振動ドリル、ペン型インパクト、ブロアーなどなど沢山のマキタのプロ用電動工具を買いました。

マキタの18Vプロ用工具は、バッテリーや充電器が共通使用できるので、後悔とは全く無縁です。

ちなみに、過去に二流メーカーの電動工具を買って2~3年で壊れた事もあります。

その時は「やっぱマキタにすればよかった」と思いました。

 

マキタのインパクトドライバーは10年使うつもりで買うので、初心者にもおすすめです。

長い目で見ればコスパも良いですよ。

 

とくに上記で挙げた4種類のマキタ製インパクトドライバーはエッジが効いていて、良い機種だと思います。

あんまり言うと嘘くさくなるかな?

でもほんとです。

DIYをこれから長くやっていくつもりの方には特におすすめのインパクトドライバーです。

ではこのへんで。

-インパクトドライバー

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