腰が痛い人は日本中にたくさんいると思う。
二足歩行の人間にとっては避けて通れない痛みなのかもしれない。
私は既にヘルニアの手術を行った事もある筋金入りの腰痛もちだ。
この腰痛は私の人生に暗い影を落としてきた。
手術した頃は歩く事も出来ず、顔を洗う事も難しく、トイレに座るのも大変で、寝返りを打つ事すら痛みで呻きながらやっと出来る程度だった。
それももう10年以上前のことだが今でも腰は痛い。
一番辛いのは朝起きたときに腰と背中がガチガチになって痛いことだ。
寝るのが怖いくらいに腰がこわばって痛むのだ。
もちろんヘルニア全盛期に比べれば痛みは少ないし日常生活は送れる。
でも気持ち的には昔の腰に戻る事は出来ないという悲壮感や閉塞感などはある。
そんな中ではあるが希望もある。
それは自分なりにいろんな方法で腰の痛みを軽減できる方法を見つける事だ。
効き目から言えば「痛み止め」だろう。
ロキソニンを飲めばほとんど痛みを感じなくなる。

羽が生えたような気持ちになれる。
それに今はドラッグストアや通販でも買える。
でも毎日飲み続けるわけにもいかない。
一番効き目があるロキソニンなどは腎臓などを悪くするからだ。
できればもっと自然な形で痛みをコントロールしたいのだ。
なので痛み止めは本当にここぞという時以外は飲まない。
じゃあ、他の比はどうするかというと以下のような対策をしている。
「プールで泳ぐorプールで歩く」
「マッサージガンでほぐす」
「ストレッチをする」
「マッサージグッズを使って寝転がって体重をかけてほぐす」
「毎日決まった運動をする」
「太ももの裏の筋肉をしっかり伸ばす」

何か一つで劇的によくなるというわけじゃなけど、痛みを軽減させることができる。
特に腰からお尻回り、太もも周りを丁寧にほぐすとかなり効果がある。
ゴリゴリやると痛い場所があるが、それが骨や軟骨ではなく筋肉の部分だったら少々痛くてもゴリゴリとほぐすのだ。
これが「筋膜リリース」と同じことなのかは分からないが、とにかくほぐしている。
これをしっかりやると血流が良くなって冷たかった部分に血が通うのが分かる。
そうなると痛みがかなりなくなる。
これを根気よく毎日寝る前とか暇がある時にやるのだ。
「昔は揉んだりほぐしたりなんて何の効果もない!」
と思っていた。
「年寄りの気休めだ」
とも思っていた。
でも実際には違う。
しっかり効果があるのだ!
「ヘルニアは腰椎の椎間板ヘルニアが神経を圧迫して起きるのだから、そこにアプローチしなければ意味がない」
それもかなり当たっていると思う。
でも逆にそう言ってしまうと
「自分にできることは何もない」
「医者に手術してもらうこと以外には打つ手がない」
と考えてしまい、自助努力をしなくなる。
私の経験ではしっかりほぐして血流が戻ってこわばりが無くなれば、痛みがなくなるのだ。
但しある程度時間を取って向かい合う必要がある。
出来れば1日30分はこういうマッサージやストレッチに時間を撮った方が良いと思う。
それとマッサージガンを当てていたいと思う所は時間をかけてもみほぐした方がいい。
マッサージガンは本当に効く!
昔のマッサージャーではダメだ。
しっかりほぐしてくれるマッサージガンが良い。
こちらの記事で書いている。
これだけでも気持ちが全然明るくなる。
毎日に光が差してくる。
だまされたと思ってやってみて。
私もやっている。
私はあきらめない!
これを続けて腰痛が無くなるまで頑張る!
頑張るぞー!