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インパクトドライバー

インパクトドライバー用の最強プラスビットを紹介!とにかく「なめない!!」

インパクトドライバーで一番使う先端工具は何か?

それは「プラスビット」です。

今回はその中でも最強の「なめないプラスビット」を紹介します。

インパクトドライバー用の「なめない最強プラスビット」知ってますか?

インパクトドライバーの先端に装着して使用するプラスビッチは世の中にたくさん売られています。

電動工具に最初から付属している場合も多いですね。

ブラック&デッカー-ソフトインパクト-ISD72-付属ビット

ホームセンターに行けば数本で500円程度の使いやすそうなビットもたくさん売られています。

「どれも大して変わらない」

そう思う方も多いと思います。

でもそれは間違いです。

粗悪なプラスビットだとビスの頭を舐めてしまうなんて事も多いです。

だからできればしっかり食いついてくれる「舐めにくいプラスビット」を選ぶべきなんです。

そんな優れたプラスビットがあるのかって?

あるんです。

「最強のなめにくいビット」があるんです。

なめない最強プラスビット【WERA(ヴェラ)インパクトビット】

WERAというドイツの工具メーカーのドライバービットです。

このメーカーが販売しているドライバービットは、先端がダイヤモンドコーティングされています。

ダイヤモンドの粉末でザラザラしている感じです。

なので摩擦抵抗があり、差し込んだらカムアウトしにくいんです。

普通ならポロっと外れて落ちるビスも、吸い付いたようにくっついたまま落ちないという食いつきの良さです。

最強のインパクト用ビットです。

WERA ヴェラ ダイヤモンドコーティング プラスネジ用 インパクトドライバービット 差込6.35mm 刃先サイズPH2 全長50mm 073956

WERA ヴェラ ダイヤモンドコーティング プラスネジ用 インパクトドライバービット 差込6.35mm 刃先サイズPH2 全長50mm 073956

 

WERA ヴェラ ダイヤモンドコーティング プラスネジ用 インパクトドライバービット 差込6.35mm 刃先サイズPH2 全長50mm 073956-02

先端の部分がザラザラしているように見えますよね?

これがダイアモンドコーティングです。

ビスの溝にしっかり食いついて滑らないので「なめない」という事ですね。

なめるのが嫌な方は「ダイヤモンドコーティング」と書いてあるものを選べば大丈夫でしょう。

他にも長めの両頭ビットもあります。

 

WERA-ヴェラ-インパクトビット両頭-黒-m

 

小型電動ドライバー用の短いタイプもあります。

WERA-ビット-ゴールド-m

他にもいろんな種類があります。

詳しくは販売ページでご覧ください。

⇒ WERA(ヴェラ)の公式販売ページ

コーススレッドビスにはインパクト用の「なめないビット」を使おう!

この記事を読む方の多くがネジをなめた経験がある方でしょう。

そしてネジをなめた時の大変さもご存じだと思います。

インパクトで堅い木材にハイパワーで打ち込んだ時。

ビス頭の溝をなめてしまった時の後悔と絶望感は、やった人にしかわからないでしょう。

ガチガチに食い込んだビスは一度舐めてしまうとアストロン状態になって、あなたの前に立ちふさがります。

反抗期の娘のようにいう事を効きません。

ペンチやプライヤーと使っったり、折り曲げて回したりと、抜くまでにメチャクチャ手間がかかります。

さらに抜いたビスは焼けていて、触るとヤケドします。

もちろん作業は中断され、めちゃくちゃ遅れます。

なので少々高くてもビットは良い物を使った方が良いでしょう。

ビットが折れる分にはそうでもないですが、ビスをなめてしまうと非常に厄介です。

「折れないビット」を使うのも大事ですが、「なめないビット」を使うのはもっと大事ですよ。

ドライバービットについて初心者向けに説明します。

両頭プラスマイナスビット-六角軸

ドライバービットは単体では使えない工具です。

インパクトドライバーやドリルドライバーなどの電動工具の先端につけて使います。

その中でも圧倒的に使われているのが、先端が+の形をしたプラスビットです。

インパクトドライバー-ビットスリーブ-外観-ビット含む

こんな感じでインパクトドライバーなどにズボッとさして使います。

プラスビットとコーススレッド

インパクトドライバーやドリルドライバーでは必ず使うプラスビット。

長い物もあります。

プラスビット-六角軸

このプラスビットを使えば、ボルトネジ締めやコーススレッドビスなどのビス打ちが出来ます。

インパクトドライバ-作業風景

写真はコーススレッドビスを木材に打ち込んでいるところです。

コーススレッドビスは釘とネジが一緒になったようなもので、大工さんが良く使う木材締結用のビスです。

短いドライバービットもあります。

IXO5-ビット形状

こちらは小型の電動ドライバーで使用するビットです。

先端の形状は前述と同じプラスの形です。

+1、+2、+3などいくつかのサイズがあります。

通常使われるのは+2です。

今回の記事はこれらのプラスビットがネジの頭を壊してしまう「なめる」というトラブルにまつわる記事です。

回転中にビスのプラス溝からプラスビットが「ズルッ」と滑って外れると、このビスのプラス溝がグネッと壊れて使えなくなるトラブルです。

ビスの良しあしでも変わりますが、基本的には高品質で高精度なプラスビットを使う事で対策できます。

この対策として「なめないプラスビット」を探している方向けに「最強のなめないプラスビット」としてヴェラのプラスビットを紹介しています。

最後に。

なめないプラスビットは1本500円以上するかと思います。

今回紹介したダイヤモンドコーティングのヴェラのプラスビットだと本当に高価です。

  • どうでもいい作業のときは「安物ビット」。
  • 納期のある仕事のときは「なめないビット」。

こんな感じで使い分けるといいと思います。

でもビスを舐めて失敗したことがある方なら、それがどんなに面倒な事なのかわかると思います。

下手をすると打ち込むどころか抜くこともできなくなったりします。

そんなことに時間や手間を取られるくらいなら、高品質のプラスビットを使った方が結局コスパが良かったりします。

職人さんなら特にヴェラの最強プラスビットはおすすめです。

DIYで使う場合でも、頻繁になめたりポキポキ折れる安物プラスビットよりは品質の良いもをの使った方が良いと私は思います。

WERA(ヴェラ)のビットについてはこちらの販売ページでご覧ください。

⇒ WERA(ヴェラ)の公式販売ページ

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