私もメチャクチャ使っている充電式電動剪定ばさみ。
マキタの18vバッテリーと互換性があるやつだ。
最近はさらに高い枝の剪定もできるように延長ポールに装着して使用するスタイルが増えているようだ。
延長ポールの先に充電式電動剪定ばさみを装着して、ポールの根元にあるトリガーで操作をするわけだ。
しかし古い充電式電動剪定ばさみを装着して使おうとしても使えなかったりする。
そもそも装着できなければ使えない。
そして装着できても使えない場合がある。
トリガーを引いても充電式電動剪定ばさみが動かないのだ。
その理由はこれだ。
◆2ピンプラグ式の充電式電動剪定ばさみを使っているから
逆に言えばこうだ。
◆3ピンプラグ式の充電式電動剪定ばさみであれば問題なく使える。
これはどういう事かというと、3ピンプラグ式じゃないと延長ポールについているトリガーと電動剪定ばさみ本体が連携できないという事だ。
トリガーの信号が充電式電動剪定ばさみに伝わらないのだ。
2ピンプラグ式と3ピンプラグ式の見分け方はこうだ。

上記2台の充電式電動剪定ばさみの
左側が3ピンプラグ式。
右側が2ピンプラグ式。
である。
左側は上側の銀色の板の内側に短い板がもう一本見えるから計3枚ある。
右側は銀色の板が2枚しか見えないと思う。
この内側の短い接点がスイッチのオンオフ信号をやり取りするための接点らしい。
だからこの短い板が無いタイプの充電式電動剪定ばさみはスイッチのオンオフ信号を延長ポール側から受け取る事が出来ないのだ。
延長ポール単体で販売している場合は販売ページの商品説明にも「3ピンプラグ式の充電式電動剪定ばさみのみ対応しています」と書いてある。
という事なのでマキタ互換の延長ポールを買う時には、装着する工具が2ピンプラグ式なのか3ピンプラグ式なのかをよく確認した方がいい。
もし持っている充電式電動剪定ばさみが2ピンプラグ方式の製品なら、延長ポールには装着して使えない。
延長ポールとセットで売られている充電式電動剪定ばさみを買うか?
もしくは3ピンプラグ式とはっきり書いてある充電式電動剪定ばさみを購入する事になる。
という事でこれが延長ポールに装着できるのに動かない理由だ。
古い2ピンプラグ方式の充電式電動剪定ばさみしか持っていない人は、思い切って充電式電動剪定ばさみと延長ポールのセットを買うのが速いだろう。
ついでに充電式電動チェンソーなどもフルセットに含まれている商品を買うのがベストだと思う。
おすすめはこれだ。
ではでは!