家の周りの雑木や竹やツルなど、一度に伐採しようとするととても大変だ。
だから私は思いついた時にやる。
しかも気が向いた時だ。
無理してやったら身体も心も疲れるからだ。
逆に
「今日はちょっと気分転換に邪魔な枝を切るかな?」
なんて気持ちになれた時は、楽しみとして伐採を行う。
伐採と言っても大げさなものではない。
自分の手の届く範囲で、やりたい分だけやるのだ。
その方が長続きするし、日々の日課としてやるうちにいつの間にか大きな仕事を片付けてしまう事も多い。
そこで私がおすすめする道具を紹介する。
一つは電動剪定バサミだ。

最近は本体だけなら5,000円台でも買える。
既にマキタの18Vバッテリーや14.4Vバッテリーを持っている人は、本体だけ買えば使えるのだ!
コレがあれば、足の親指位の太さの木の枝でもスパッと切断する事が出来る。
小さな木や竹なら、根元からスバっと簡単に伐採できるのだ。
鋸と違って一瞬で切断できる。
もちろん強烈な切断能力なので、取り扱いは注意が必要だ。
でも価格に対する作業効率の高さでは圧倒的に役に立つ電動工具だ。
これについては、マキタ製とか国産とかに拘らなくても大丈夫だと思う。
私も2台購入したが6千円程度の中華製でも十二分に役に立つ!
もう一つは自立式のガーデンバックだ。

これは本当に便利だ。
前述の電動剪定ばさみでカットした枝を、このガーデンバックに放り込むのだ。
もちろん長すぎる場合はカットして放り込む。
ある程度作業をして辞めたくなったらこのガーデンバッグを持って撤収すればいい。
そして、この中身はムリして捨てないでも、このまま雨の当たらない場所においておけばいい。
そうすると中の枝や葉が乾燥して軽くなるのでそしたら焼却炉に放り込むなりゴミ袋に移して燃えるゴミとして出すなりすればいい。
このバッグを使えば地面に落ちが枝葉をいちいち拾う必要が無いのだ。
結構頑丈なので中に入れたまま持ち運びもできる。
しかもでっかいので嵩のある雑草なんかでも押し込めば結構入る。
乾かすところが無ければ、これに入れたまま数日放置すればいいのだ。
最後に捨てるなり燃やすなりたい肥にするなりして、また空になったこのガーデンバックを持って、のんびり伐採作業をすればいい。
ガーデンバックはどれもほとんど造りは一緒だ。
だからメーカーに拘らなくてもいいと思う。
春の嵐や秋の落葉で枯葉掃除をする時のも大活躍するよ!
一家に一つ備えておくと間違いなく便利!