家の周りに雑木が生えているけど、垣根代わりに残そうと思って残した。
剪定というほどの丁寧な仕事ではないが、ある程度切っていい感じにしたと思った。
それから10年経過した。
今となって思う事はもっとしっかり切っておけばよかったという事だ。
10年の間に木がどんどん育ち、今ではもう手が届かない高さになってしまった。
そしてそこへ蔦や葛などが巻き付いて、そこに葉が茂ってえらいことになっている。

あの時もっと思い切って切っておけばよかった。
そして周りに生えていた小さな木もしっかり芯止めしておけばよかった。
3年後くらいにまた剪定すればいいやと思っていたら、忙しくて全然できなかった。
週末にやろうと思ったら天気が悪くてできなかったこともある。
腰が痛くてとてもそんな気持ちになれずに過ごした日もある。
いろんな用事が出来て出来なかった日もある。
寒くてできない日も、熱くてできない日もある。
ガッツリ剪定や伐採をやれる日って案外そんなにないのだ。
それに道具や人でもそろっていないとできなかったりもする。
だから次やる時はガッツリやろうと思う。
10年もあれば草に紛れて生えていた小さな木の芽も、立派な大木になるのだ。
出来るときにしっかり作業して、植物の成長力を甘く見ないことが大切だ。
という事で、決意を新たに伐採や剪定を頑張ろうと思う!