ヤマダウェブコムで買い物をしていると、トラブルが多い。

以前も今回もカートに入れた商品を支払い画面で決済しようとするとエラーが発生する。
「申し訳ございません。注文が殺到しているまたは在庫状況が変化したため商品を確保することができませんでした。お手数ですが最初からやり直して下さい。」
こんなエラー画面になり、せっかく一生懸命カートに入れてきた商品が購入できなくなるのだ。
しかも理由が分からない。
エラーメッセージによると、
「注文が殺到している」
または
「在庫状況が変化した」
ため商品を確保することができませんでした。
という事らしい。
しかもそのあとがえぐい。
お手数ですが最初からやり直して下さい。
ええ?
商品何種類もカートに入れて、やっと決済相と思ったのに?
一からやり直せ打と?
ふざけるな!と言いたくなる。
だいたい注文が殺到しているため?ってそんなに待ちに待ったバカ売れ商品があるのかよ!
もし注文殺到でエラーになるんだったらシステムを増強しろ!
そして在庫状況が変化したってなに?
もっと具体的に言えよ!
そんな感じで、前回も買い物をやり直したのだ。
そしたらなんと本来なら1万円くらいのまとめ買いをしていたから送料無料だったはずなにの、タイミングを分けて後で注文し直したものは送料が加算されたいたのだ!
あれは本当に腹が立った!
どの商品をキャンセルすればいいか分からず、一つ一つ注文数を買えたり、削除たりしながら凄く時間かけてやり直したのに、さらに送料まで加算した来るなんて。
ヤマダウェブコムは最悪だ!とつくづく思った。
そしてまた今回同じエラーが出たのだ。
前回も今回も格安商品が含まれていたので、それに注文が殺到していることが原因なのかと思った。
格安商品でヤマダウェブコムに客をおびき寄せておいて、さらに送料無料になるように色々とまとめて買わせて。いざ決済になると欲しかった格安商品は買えず、しかも送料が加算される。
それじゃ詐欺だと思った!
本当にくそシステムだ。
しかし今回は格安人気商品であろう物が原因ではなかった。
そして気づいたことがあった。
今回、最初の注文時には「ヤマダデンキ家電」みたいなグループの中に5種類ぐらいの商品がまとまって入っていたものを決済しようとしてエラーになった。
しょうがないのですべての商品を削除し、もう一度同じ商品をピックアップしてカートに入れたのだ。
そしたらなぜか今度は3つのカートに分かれてしまったのだ。
エラーの前までは一つのグループにまとまっていた商品が、エラー後に再度カートに入れていくと3つのグループに分かれたのだ。
そこでようやく状況が分かった。
ヤマダウェブコムはカートに投入した時に同じ倉庫から出荷できる場合は同じカートに入れて決済できる。
しかしほかのユーザーの買い物によりある倉庫の在庫がなくなると、出荷倉庫が違う倉庫に切り替わるのだ。
カートに入れてから決済するまでの数分間の間に、同じ倉庫から出荷できたはずの一部商品が、別倉庫からの出荷に変わったため、決済も別に分けて倉庫単位で行いたいのだろう。
でもすでに同じカートに入っているもんだから、いったん商品をカートから出してカートに入れなおすことで最新の在庫状況に合わせた決済をさせたいのだ。
残念なのはそれを内部的処理して「在庫状況が変化しましたので、カート内の商品が出荷倉庫に合わせて再振り分けされました」みたいなメッセージとともに自動で再振り分けしてくれればいいのだ。
しかしそれが出来ないから、ユーザーにやらせるわけだ。
出荷倉庫が変更になるたびに決済エラーになる恐れがあるこの仕組みは、考えたやつがアホなのだと思う。
まるでユーザーの落ち度のように見せて、システム設計のお粗末さを隠しているのだ。
これは本当にヤマダ電機の汚点だと思う。
今どきこんなシステム無い。
しかも天下のヤマダ電機がこんなしょぼいシステムをいつまでも改修せずに使い続けるなんて。。。
なんだか日本人らしさやおもてなしの心をもったユーザビリティがどこかへ行ってしまった気がした。
自分がシステム作るなら、ぜったいこんな造りにはしないと思うけどなぁ。
残念。