家の躯体の木材をダメにする害虫のナンバーワンはシロアリだと思う。
これは有名なので誰でもそう言うだろう。
でも実は地味に他にも木材にダメージを与える害虫がいる。
それはキクイムシなどだ。

キクイムシがいる家の木材には小さな穴がたくさん開いているのが特長らしい。
確かにそういう木材を見かけたことがある。
そしてキクイムシの幼虫にはアリガタバチなどが寄生するらしい。
私も家にこのアリガタバチが出るようになったのでとても迷惑していた。

小さくて細いアリみたいな黒い虫なのだが、これに刺されるとメッチャ腫れる。
すごく腫れてかゆい。
腕の肌に這っていることがあって、それを取ろうとしたときに刺されたことがあった。
チクッとするだけだが、1日後くらいにメッチャ腫れる。
そのアリガタバチがなぜ発生するのかを調べていくうちにシバンムシやキクイムシに寄生する事が分かった。
そしてうちの家の中の木材に無数に穴が開いているものがあり、たまにその下に木くずみたいなものが落ちていることがあった。
それがキクイムシなのだ。
それですべての謎が解けた感じだった。
アリガタバチを駆除したければ、キクイムシを駆除する必要があるのだ。
やっぱり色々調べる事は重要だと感じた。
という事で、今日はアースレットで家の中の害虫駆除を行った。