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インパクトドライバー

マキタのインパクトとドリルを使って感じた、防塵機能の必要性について

更新日:

実際に使用して分かった!防塵機能の必要性!

マキタのインパクトドライバ「TD137D」とドライバドリル「HP470D」の使用感です。

木材を接合して棚を作るときに、この「TD137D」と「HP470D」の2つを使用しました。

とにかく感じたのは防塵機能の必要性です。

マキタ-防塵防滴-APT

マキタ-防塵防滴-APT

実際の作業では、下穴を開けることが多い!

薄い板にコーススレッドを打ち込むときは以下の注意が必要です。

「打ち込み時に板が割れてしまう」

また、堅い木材にコーススレッドを打ち込むときには、以下の注意が必要です。

「コーススレッドが折れてしまう」
「コーススレッドの頭のの十字溝を壊してしまう」

この2つはおきると、後の処理がホントに大変です。
コーススレッドを抜くのがとても大変です。

また、堅い木材に無理して打ち込んでいると、
「工具への負荷が高くなる」
「コーススレッドが熱くなりやけどをする」
などです。

これらを防ぐにはどうするかというと「下穴をあける」が一番良いです。
面倒ですが、これが一番スマートな方法です。

下穴を開けると、あたりは木屑まみれ!

そうすると、最初にドリルで下穴をあけます。
その時は穴あけ時のカスがたくさん出ますし、ホコリが舞います。
あたりはホコリだらけです。

その後インパクトでコーススレッドを打ち込みますが、この時にはかなりホコリをかぶっています。
ドリルを使うときはドリルの胴体から風が起きるので、それを使って削りカスを飛ばしますが、どの工具もホコリだらけです。

グローブや作業着も汚れている!

しかもしゃがんで作業するときは、下において持ち替えたりしますので、泥などもつきますし、なんといってもグローブや作業着自体が埃まみれなんです。

ひとつでも汚れているものが出てくれば、グローブも作業着も工具も汚れていきます。

「防塵機能がある」事で安心して作業ができる!

丁寧な仕事をするには下穴が必須だし、一回一回掃除なんてしていられません。
こんなタフな状態で工具を使っているとつくづく、「防塵タイプを買っておいてよかったなー」と思います。

もしかしたら、防塵機能が無くても簡単には壊れないのかもしれません。

でも、もし壊れたらきっと思うでしょう「防塵にしとけばよかった・・・」と。
大丈夫かなぁ?と思いながら使うのと、安心して使うのでは、精神衛生上かなり違います。

だから作業もはかどります!

絶対に、防塵タイプの工具を買ったほうがいいと思います。
以上、使用感でした。

「TD137DRTX」は防塵防滴機能付き!

TD137Dはオススメです。

最強なのに最小。
どんなところでも使えます。

「TD137DRTX」の後継機は、「TD160DRGX」

マキタのフラッグシップ(最上位)モデルのインパクトドライバーは、数年に一度モデルチェンジしています。

2016年時点の最新モデルは「TD160DRGX」です。

「TD160DRGX」はバッテリー容量がさらに1.0Ah増えて6.0Ahとなりました。

パワー切り替えは「最速・強・中・弱・テクス」という5種類のモード選択が可能になりました。
※137Dでは最速モードが無かった。

新たに「楽らくモード」を搭載。
「締め始めはゆっくり」で「徐々に最高速まで自動変速する」という職人の手加減が自動的に再現されます。

「TD137D」との違いとしては、以下のような感じです。

・「最速モード」が追加された。
・全長がさらに2ミリ短くなって117mmになった。
・バッテリーが6.0Ahになった。
・バッテリー自体にも残量表示ランプを搭載した。
・職人の技(楽らくモード)が搭載された。

 

2018年2月には「TD161DRGX」登場!

2018年にフラッグシップモデルの最新型インパクトがまた発売されました。

TD161DRGX」です。

TD161DRGXについてはこちらの記事をご覧下さい。
※18VタイプのTD171Dの紹介ですが、電圧以外はほぼ同じなので参考になると思います。

⇒ 【TD171DRGX】最強!マキタ-最新型インパクトドライバー!

もちろんフラッグシップモデルは「防塵・防滴」仕様です。

最後に

マキタのインパクトはおすすめです。

マキタがなぜおすすめなのか?
これについては「マキタのインパクトにしよう!」を読んでみてください。

では。

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