このブログではムカデについて記事を書いたりしているが、夏になると本当に虫が湧くように出てくる。
ムカデだけではない。
コバエみたいなものもどこからともなくやってくるし、小さい蛾とかもたくさん窓に貼り付くようになる。
洗濯物を取り込むのを忘れて、ちょっと窓を開けただけなのに蛾が入ってきたりする。
うちでは対策として100均のセリアで購入した虫取り網を常備してある。
蛾とかカメムシとか入ってくると、まるで夏休みの小学生のように虫取り網をもって部屋の中で振り回す。
でもやっぱり虫取り網って優秀なんだよね。
いい感じに虫を網に絡めて暮れるし、外でバサバサと振れば飛んで行ってくれる。
夏になると屋内虫取り大会みたいになるのが我が家の恒例行事です。
さらに窓に貼り付いた蛾を狙ってヤモリさんも登場しますよ。
ペタペタと慎重に蛾に近づいて、次の瞬間「パク!」っと自分の顔の2倍ぐらいある画を咥えて、少しずつ加え直しながら食べてしまいます。
羽は大きくても体自体はそんなに大きくないのかもしれない。
それでもなんだか大物を仕留めた感は凄い。
ライオンがキリンとかを仕留めたくらいの仕留めた感がある。
でもあんなに鱗粉だらけの蛾を食べて、おいしいのかなぁ。
以前はカメムシを襲おうとしたところを見たことがあるが、その時はなぜかヤモリさんは仕留める寸前に踵を返して離れてしまった。
あれってカメムシが臭いからなのかな?
夏やいろんな生き物がワイワイと湧き出てきて、嫌なことも多いけど、みんな頑張って生きてるんだなぁとも思う。
でも虫はやっぱり出ない方が良いな。