折れたプラスチックの補修について、最近よくyoutubeなどで目にするのが、瞬間接着剤と重曹を使った補修方法だ。
折れた個所に重曹をパ話パラと振りかけてそこに瞬間接着剤を垂らす。
それを何回か繰り返すと盛り上がった部分がしっかり硬化して折れる前と同じくらいの強度でくっつくというものだ。
今日プラスチックの取っ手が割れてしまったものがあるので、100均で重曹と瞬間接着剤を買ってきた。
実際に補修してみようと思う。
完全に折れたプラスチックがどの程度接合できるのか楽しみだ。
ちなみに重曹も瞬間接着剤も100均のものだから、それでもしっかりと接合できるかが気になる。
だってもし高級な瞬間接着剤じゃなければしっかりと接合できないのであれば、もうそれは買い替えた方が早い場合が多いからである。
やっぱりコスパは重要だ。
時間をかけずに素早く、手間をかけずに手軽に、お金もかからず安上がり。
こうじゃないとやる意味が無いのである。
あとはもし強度が高かったとしても耐久性がどうなのかも気になる。
果たしてどれくらい持つのだろうか。
もしもそれでだめなら、プラリペアとかいうプラスチックを溶着?するやつも試してみたい。
そっちはプラスチック自体が溶けたうえで一体化して接合するらしい。
今から楽しみだ。結果はまた後日。