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振動ドリル

マキタ最強 40V 振動ドリルドライバー HP001GRDX

マキタの振動ドリルドライバーが欲しい方。

一押しの最強振動ドリルドライバーを紹介します。

マキタ 40V 振動ドリルドライバー HP001GRDX

マキタ最強 40V 振動ドリルドライバー

「最強の振動ドリルドライバーが欲しい!」

そんな方におすすめです!

マキタ 震動ドライバドリル HP001GRDX_R

マキタ 40V 振動ドリルドライバー HP001GRDX

※ちなみにマキタでは「震動ドライバドリル」と呼ばれます。

ポイント

石工穴あけ能力  : 20mm

最大締め付けトルク: 150N·m

ハンドル付き両手持ち!

HP001GRDX はマキタのすべての振動ドリルドライバーの中で一番パワーがある!

マキタ 震動ドライバドリル HP001GRDX 使用例1_R

マキタの中でも一番パワフルな「40Vmaxシリーズ」。

その中でも一番パワフルな振動ドリルドライバーがこのHP001GRDXです。

マキタの振動ドリルドライバーの中では最強のトルクを誇り、コンクリートへの穴あけでは一番大きな穴を空けることが出来る機種です。

コンクリートに直径20㎜の穴を空けることが出来る。

HP001GRDXは、マキタの振動ドリルドライバーの中ではコンクリートに一番大きな穴(直径20mm)を空けることが出来る機種です。

マキタ 震動ドライバドリル HP001GRDX 木工・石工・鉄工 穴あけ能力_R

ちなみに直径20㎜とはどれくらいかというと1円玉の大きさです。

(※1円玉の直径は20.0mmです。)

意外と小さいなと思う方もいらっしゃると思います。

でも相手はコンクリートです。

その硬さは木材とは桁違いです。

直径20mmの穴があけられる振動ドリルドライバーは、マキタではこの機種だけです。

座堀り穴あけスピードが速い!

HP001GRDXは、高負荷作業を高速にこなすことが出来ます。

マキタ 震動ドライバドリル HP001GRDX 18V機と40V機の性能比較_R

木工の「座掘り」作業では、従来の18V機に比べて、作業スピードが約30%アップしています!

マキタ 震動ドライバドリル HP001GRDX 使用例2 木工穴あけ_R

サイディングの穴あけスピードも20%アップしています(18V従来機比)

マキタ 振動ドリルドライバー hp001grdx サイディング穴あけ

振動ドリルドライバーではありますが、普通にドリルドライバーとしても最強ですね。

最大締め付けトルクはインパクトドライバー並み!

HP001GRDXの最大締め付けトルクは「150N·m」です。

プロ用インパクトドライバーと同じくらいのトルクです。

インパクトドライバーなしでもコーススレッドビスが打ち込めそうですね。

性能表でも「直径10mm、長さ90mm」の木ネジを打ち込めると書いてあります。

直径5mm程度のコーススレッドビスであれば長さ120mmでも余裕で打ち込めそうです。

マキタ HP001GRDX は「AFT」機能搭載!安全性高い!

HP001GRDXはパワーがあります。

逆にいうと、パワーがあるので急激なストップがかかった時の本体側への反動が大きいです。

穴あけ作業中にドリル刃が何かに引っかかり突然回転にブレーキがかかった時、振動ドリルドライバー本体が振り回される危険性があるのです。

こういう危険を回避するための機能がAFTです。

AFT ⇒ 振り回され低減機能

マキタ 震動ドリルドライバー HP001GRDX

安全にドリルを使う為にはとてもありがたい機能です。

コア抜き作業などは振り回される危険が高い!

コア抜き作業などの場合は、大口径のコアドリルを使うのでどこか1か所でも引っかかると急激なストップがかかってしまいます。

マキタ 振動ドリルドライバー hp001grdx サイディング穴あけ

震動ドリルは両手でしっかりと保持して、しっかり踏ん張ることが出来る万全な態勢で使うのが基本です。

でも実際の作業の場面では必ずしも万全な体制じゃない場合もあるでしょう。

そういった時にもし振り回されるとかなり危険です。

引っかかったところを中心に回転の反動がドリル本体側跳ね返ってきます。

振動ドリル本体側が振り回される(暴れる)こと事になります。

チェンソーや丸ノコなどのキックバックのような現象です。

ドリル本体が振り回されると、手首をひねって痛めたりドリル本体を落としたりとケガをするリスクが高いです。

コア抜き作業は通常のドリル刃で小口径の穴を空ける事に比べればかなり難しくて危険な作業です。

出来れば「AFT」機能搭載のドリルを使いましょう。

そういう意味でもHP001GRDXはおすすめです。

HP001GRDX を含む「マキタ 40Vmaxシリーズ」は、電動工具のラインナップが激増中!

電動工具を買う時に気になるのがバッテリーの互換性です。

同じバッテリーを使える同シリーズの電動工具のラインナップは重要です。

HP001GRDXが属する「マキタ 40Vmaxシリーズ」のラインナップはどれくらいなのでしょうか?

40Vmaxシリーズのラインナップは「全163モデル」※2022年10月時点

マキタ 40Vmax ラインナップ 2022年10月時点

2022年10月時点で163モデルのマキタ電動工具がラインナップされています。

バッテリーや充電器が共通なので、今後買い揃えていきたい人にもおすすめです。

特に40Vmaxシリーズはパワー系の電動工具が揃っています。

ACコード式よりもパワフルで、かつエンジン式と同等以上の使用感なのでパワー負けしません。

40Vmaxシリーズのラインナップは、3カ月間で23モデル増加!

マキタの40Vmaxシリーズの電動工具はどんどん増えています。

ちょっと前に確認した時には140モデルだった40Vmaxシリーズ。

マキタ 40Vmax モデル数 202207時点 600

でも2022年10月にはまたまた増えています。

  • 2022年07月時点:140モデル
  • 2022年10月時点:163モデル

たった3カ月間で23モデルも増えているんです!

例えばポータブルソーが増えていたり、保冷温庫が増えていたり、スライド丸ノコが増えていたりと言った感じです。

破竹の勢いでラインナップが増えてきているので、バッテリーの互換性もさほど気にしなくてよいと思います。

今後はマキタのプロ用電動工具の主流になっていくのではないでしょうか?

そんな40VmaxシリーズのHP001GRDXはかなりおすすめの一台です。

HP001GRDXよりもHP002GRDXの比較。どっちがパワフルなの?

マキタの40Vmaxシリーズの振動ドリルドライバーにはHP001GRDXの他にもう1機種あります。

それはHP002GRDXです。

では最新機種はどちらで、どちらがパワーがあるのでしょうか?

HP002GRDXの方が新しい機種だが・・・後継機ではない!

実はHP002GRDXの方が最新機種なんです。

発売日は以下の通りです。

型番 発売日
HP001GRDX 2019/11
HP002GRDX 2020/11

 

HP002GRDXの方がHP001GRDXよりも1年後に発売されています。

じゃあHP001GRDXよりもHP002GRDXを買った方が良いんじゃない?

そう思う方も多いと思います。

でも実際には違います。

HP001GRDXHP002GRDXはコンセプトが違うんです。

なのでHP002GRDXの方が新しいからと言って、そっちを買えばいいというわけではありません。

HP001GRDXの方がパワーは断然上!

型番 重量
kg
トルク 石工
穴あけ能力
(直径mm)
HP001GRDX 2.3 150N·m 20mm
HP002GRDX 1.9 65N·m 13mm

上記の通り、この2機種はパワーが全然違います。

HP002GRDXの方が最新機種ではあるのですが、このHP002GRDXはHP001GRDXの後継機ではありません。

以下のような違いがあります。

  • HP001GRDX:両手持ちのハイパワー振動ドリルドライバー
  • HP002GRDX:片手持ちのミドリクラス振動ドリルドライバー

HP001GRDXは今でも最新機種である!

ハイパワーの振動ドリルドライバーとしては、今もHP001GRDXは最新機種です。

ハイパワーが欲しければHP001GRDX。

軽くて使い勝手が良いミドルクラスでも良ければHP002GRDX。

こういう感じで別物として考えましょう。

ちなみにパワーだけで言えばHP002GRDXよりも18VバッテリーのHP486DRGXの方がトルクが上ですよ。

HP001GRDXと18V機(HP486DRGX,HP481DRGX,HP458DRGX)との比較

マキタの振動ドリルドライバーは18V機もたくさんあります。

18V機も含めるとコンクリートに直径16mm以上の穴を空ける事が出来るのは4機種です。

HP001GRDXと他機種の比較

型番 電圧 石工穴あけ
能力
(直径mm)
トルク
HP001GRDX 40Vmax 20mm 150N·m
HP486DRGX 18V 16mm 140N·m
HP458DRGX 18V 16mm 84N·m
HP481DRGX 18V 16mm 125N·m

コンクリートに直径20mmの穴があけられるのは「HP001GRDX」のみ!

コンクリートに直径20mmの穴を空けられるのはこのHP001GRDXだけです。

そのほかの機種は直径16mmまでです。

最大締め付けトルクが一番大きいのは「HP001GRDX」

最大締め付けトルク150N·mHP001GRDXだけです。

パワーにこだわるなら「HP001GRDX」がおすすめ!後悔なし!

振動ドリルドライバーは実際に使ってみるとこう思う方が多いでしょう。

「あれ?思ったより穴が開かないぞ?」

「もっとガシガシ穴をあけてくれるのだと思っていたのに・・・」

私もそんな印象でした。

コンクリートってそれほど硬いんです。

そういう意味でもコンクリートへの穴あけ作業には「パワーのある振動ドリルドライバー」を選んでおいた方がラクです。

「直径20mmの穴なんかあけないよ!」

「直径6mmくらいの穴が開けば十分!」

そんな方はもっと低スペックの物でも大丈夫でしょう。

でも

「穴あけのスピードは速い方が良い!」

と思う方はやっぱりこのHP001GRDXがおすすめです。

マキタ HP001GRDX まとめ

マキタ最強の振動ドリルドライバー HP001GRDX

しかも、今勢いのある40Vmaxシリーズ。

HP001GRDXは誰もが認めるイチオシの振動ドリルです。

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