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ドラム式洗濯乾燥機

東芝のドラム式洗濯乾燥機「TW-137XP6」(最上位モデル)は激しくおすすめ!買うならこのシリーズ!

2026年9月、東芝のドラム式洗濯乾燥機は新型モデルが登場している!

TW-137XP6だ!

これは東芝のヒートポンプドラム式洗濯乾燥機のTWシリーズの中でも最上位機種の型番である。

TW-137XP6は、乾燥時のホコリ取りが超絶簡単で楽しい!

私がこの東芝のドラム式洗濯乾燥機を薦める理由は、一番はこれだ!

このカートリッジをポンと外して、ごみ箱の上でこのレバーをポンと押すと、ホコリがまとめて「ポン!」と飛び出してゴミ箱に落ちるのである。

これを横に向けてレバーを押すと「ポンッ!」と綿ボコリが勢いよく飛んでいくのである!

家族で向かい合って

「いくよー!いくよぉー!えいっ!ポンッ!」

とやると楽しくて楽しくて幸せになれるのである。

しかも一回で取れるホコリの量が凄いのだ!

ちなみにこの写真は我が家のtw-127XP5Lの物だ。

これ、たった1回の乾燥でたまったホコリだよ?

めっちゃたまってない?

こんな感じで、フェルトみたいに綺麗に飛び出してくるのだ!

昔のドラム式洗濯乾燥機はこんな風にはホコリは取れなかった。

同じくらいの綿ホコリが毎回発生していたはずなのに、以前使っていた日立のドラム式洗濯乾燥機では全然たまらなかった。

おそらくダクトの方に溜まって水と一緒に排水されていたのだろう。

逆に言えば下の糸くずフィルターにはドロドロの綿埃みたいなのがたくさんたまっていたので、そちらに流れていたのだろうと思う。

でも乾燥に4時間とかやたらと時間がかかっていたし、ホコリのせいで何度か故障した。

そう考えると、今回のこの東芝のこのTW-137XP6でも採用されている「プッシュdeポン!」は絶体にドラムの綿ボコリによる故障を防止してくれると思う。

だって風量は凄いのに、これだけのホコリをしっかりキャッチするなんて、この機種の2重フィルターがとても優秀なことが分かる!

楽しくメンテナンス出来て、しかも長く故障せずに使えるなら、こんなにうれしいことはない!

私はこの機能に本当に満足している!

TW-137XP6は乾燥がメチャクチャ速い!少ない量なら1時間で乾く!

これも実際にはTW-127XP5のレビューになってしまうのだが、ほぼ同じ性能のマイナーチェンジなのでほぼ同じと思って欲しい。

とにかくこの東芝のヒートポンプ型のドラム式洗濯乾燥機は乾くのがメチャクチャ速い!

そして風量が凄いのだ。

乾燥の時にフィルターを通過する風がものすごい勢いなのだ。

昔の日立のドラムとは比べ物にならない。

しかも乾燥中のほとんどの時間帯は暖かい春の風くらいの風なのだ!

全然熱くない。

そう言うと語弊があるかもしれないが、しっかりと乾燥した風だが熱風ではないのだ。

まさにエアコンの暖房の温かい風が吹いている感じだ。

だから服へのダメージが少ないのだ。

乾燥の最終盤くらいになると少し熱気を感じるが、ヒーター式だった前のドラムに比べると本当に優しい風で乾かしてくれる。

しかも風量が多いからか乾くのが早い。

感覚的には3kgくらいなら1時間で乾く。

60タイマーでセットすれば乾くのだ。

しっかり10kgくらいを投入して乾燥させても2時間くらいで乾いてくれる。

化繊とか薄手のシャツばかりなら、タイマーで45分にセットしても十分乾くと思う。

しかも少なめで乾燥させればシワも少なく綺麗に乾く。

なので我が家では1回の洗濯を2回に分けて回すことも多い。

そうすれば洗濯から乾燥まで1時間30分程度で終わるし、シワもほとんど付かない。

さらに節電乾燥モードで乾かせば電気代が1/2で乾燥できるらしい。

ちょっと時間は長くなるが約40円が約20円になるって書いてある。

とにかく乾燥が早くてふわっと仕上がるし、埃はしっかりとれる上にポンと簡単に捨てることができる!

大満足で毎日の洗濯が楽しみになるほどだ。

TW-137XP6には4種類の型番がある!

正確にはドアが開く方向によって2種類の型番がある。

さらに最上位機種に限っては色が2色から選べる。

白(W)と茶色(T)だ。

茶色がなぜTなのかはここでは触れないでおこう(なんでなんだろう?)

ドアの向き(左・右)と本体色(白・茶)によって4つの型番が存在する!

以下の通り、型番としては4種類存在する。

ドアが開く方向が左右2種類あり、本体色が白茶の2種類あるのだ。

ちなみに左開きというのは、左側にヒンジ(蝶番みたいな部分)があって右側に取手があるタイプの事だ。

上記は向かって左にヒンジ、右上のくぼみが取手なので「左開き」である。

「左に向かってドアを開ける」という事になる。

色はどちらか好きな方を選べばいい。

うちはブラウンを選んで満足している。

ドアは大きくは開かないので注意が必要!

ドアの開き方については設置する環境を考えて購入した方が良いだろう。

ちなみにこの東芝の機種はドアが100度程度までしか開かない。

90度をちょっと過ぎたところで止まる。

ヒンジがそういう造りになっているようだ。

「ドアを大きく開けるためには左側にスペースがないといけないなぁ」

と考えるのは間違いで、左には90度以上はほとんど開かないのでスペースがあってもあまり意味がない。

逆に左開きなら右側にスペースがあれば洗濯物の出し入れがしやすくなる。

本体の右側を壁に付けてしまうと、右は壁、左はドラムのドアとなりメチャクチャ出し入れがしずらくなる。

ドアのLRを決めるときはこのような点を気を付けて決めると良いだろう。

ちなみに、昔使っていた日立のドラム式洗濯乾燥機はもっと130度くらいまでは開いたのだが・・・なんで90度?。

この点は少し残念である。

TW-137XP6はTW-127XP5のマイナーチェンジ版だ!大きな違いはない。

TW-137XP6は、新型モデルと言ってもフルモデルチェンジという感じではない。

TW-127XP5のマイナーチェンジだ!

進化した点と言えば洗濯容量が12kgから13kgになった点だろう。

一度に洗濯できる洗濯物の量が1kg増えたわけだ。

でもまぁそこはあまりおすすめ理由とは関係ない。

そこまで実感する変化じゃないからだ。

まだ買えるのであればTW-127XP5はめっちゃおすすめ!最安値で買う最後のチャンス。

なので、もしまだTW-127XP5が購入できるのであればモデルチェンジ直後だから一番お買い得な時期だ。

在庫が無くなればもう買えない。

在庫が残っているうちに買えばかなり安く買う事ができる。

発売当初は40万円以上するのでめっちゃお買い得だ。

一応リンクを貼っておく。

品切れだったらごめんなさい。
※9月24日現在では楽天とYahoo!ショッピングには在庫があった。

なぜかその前のモデルはAmazonにも在庫があるようだ。

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