最近、草がぼうぼうに生えてきた。
家の周りの草刈りをまたやらなくてはいけない。
でもよく見ると地面を覆うような葉っぱが広い背の低い草と、茎が太くて背が高くどんどん木のように成長する草がある。
本当は草刈り機で草刈りをしようと思っていたけど、今回はちょっと考えが変わった。
背が高い茎のやつだけ刈ればいいんじゃないか?
それだったら手鎌でちょっと刈ればいいんじゃないか?
という事で、草刈り用のちっちゃい手鎌で刈っていった。

以前から持っているこの鎌を振りまわして、茎の硬い背の高い雑草を刈っていった。
背の低い草はこの際無視して、背の高い物だけパパッと薙いでいった。

まあ、なかなか伝わらないと思うが、背の高い物はギタギタしてやった。
根元から一回刈ればいいのだが、それだと後々枯れたときに長い残骸が残って面倒なので、20cmくらいずつ細かく薙ぎ切りにしていった。
でも途中から汗だくになり疲れてきた。
なんだか草刈りが終わったという満足感もいまいちない。
やっぱ草刈機で根こそぎバンバン刈り取った方が、終わった時の達成感と、見た目の爽快感が味わえる。
次は草刈り機にしようと思った一日だった。