電柱からはたくさんの線が張り巡らされている。
最近は各家庭が光ケーブルのインターネット回線を引いているから、よりたくさんの通信線が電柱からあちこちに張り巡らされている。
この夏、我が家に電力を供給している電柱に悲劇が起きた。
これである。

電柱から伸びた電線に、ツタが絡みついているのである。
というかこれが電線なのか?電話線なのか?光ケーブルなのか、はたまた電柱を支えているワイヤーなのか分からない。
わんさかとツタが伸びてグルグルと巻き付いて葉を茂らせている。

何とかできない物かと考えて、届く範囲に除草剤を撒いてみた。

そしたら1週間ぐらいで効果があった部分は葉っぱが落ちて枯れかけていた。
しかしこれではまだ足りなそうだったので、また除草剤を散布しようと思っている。
もっと早くに除草剤を撒いておけばよかったと激しく後悔している。
こういう時は電力会社に頼めば高所作業車で除去作業をしてくれるのだが、とりあえずやれることをやってからダメなら頼もうと思っている。
綿屋の敷地の方から伸びたツタなので大変申し訳ない。
ただ葉っぱは落ちてきたのでそれだけでもよかった。
なぜなら葉っぱが生い茂ると強い風が吹いた時に電線にすごく負荷が掛かるからだ。
普通なら風に吹かれても電線は大した風圧を受けないが、葉っぱが茂っていると面積が広い分まともに風圧を受けてしまう。
とにかく除草剤を撒いてもっと枯らそう。
ホントにもっと前から想像力を働かせて除草剤を撒いておくべきだった。
雑草は本当に厄介だ。
ではまた。