日本のiphoneユーザーはめっちゃ多い。
世界でもまれにみるiphone大好き国家である。
そしてその中でもかなり多くの人が、48回払いという名の2年レンタルをしていると思う。
そしてそれはドコモの電話回線と抱き合わせで解約していると思う。
他のキャリアでもやっているが、私はいつもドコモだ。

だってドコモならahamo契約でも格安で2年レンタルができるだ。
他のキャリアだとソフトバンクやauがやっているが、そちらは回線契約の月額料金が1万円近くしたりする。
それに比べればahamoは約3,000円だ。
だから私もこれまでドコモでiphoneをレンタルしていた。
でも一つ気を付けて欲しいことがある。
いつでもカエドキプログラムでドコモのiphoneを分割購入(という建前の2年レンタル)をする場合は、抱き合わせで電話回線の契約をさせられる。
その電話回線は最低6か月以上契約を続けた後は解約したりmnpしたりしても良いとされている。
もっと安い格安simに乗り換えたりする人も多いだろう。
でももしその番号でもう一度mnpでドコモに戻ってくると良くない事が起こる。
それは2年レンタル後にiphoneを返却するときにおこる。
iphone返却時にそのiphoneと抱き合わせで契約した電話番号を伝えて返却処理をしてもらうのだが、その電話番号の情報が2回目のドコモへの出戻り契約で上書きされ、過去のiphoneレンタルの情報が引っ張り出せなくなるらしい。
2年レンタル契約後に解約したり、mnpで他のキャリアに移るのは何の問題もない。
ただし、その番号でドコモに出戻りmnpするのが良くないのだ。
これは簡単に言えばドコモのシステムが低レベルなのが原因だ。
iphone販売の情報を電話番号だけと紐づけるからこんなことになる。
電話番号と契約年月日などを合わせてキーにして情報を登録すれば、おなじ電話番号で契約したとしても別のデータとして存在できるはずだ。
なのに電番号が同じだと、過去契約の情報を上書き?削除?してしまうなんてシステム設計としてレベルが低すぎるのである。
だからちょっとしたことですぐエラーメッセージが出るのである。
本当に天下のドコモ様ともあろうものが、なんてお粗末なシステムなのだろうと呆れてしまう。
でもこれが現実なのだ。
実際にiphoneを返却に行くと、「購入時の番号で一度他社へmnpして、その後戻っておられるので情報が見つけられません」と言われてしまう。
もちろん返却できないわけじゃないのだが、その内部データの確認やイレギュラー処理のために30分~1時間とか時間がかかるのである。
しかもシステムに詳しい店員しかできない為、何時間も待たされる可能性もある。
だから以下の事に気を付けて欲しい。
「いつでもカエドキプログラム」で契約した電話番号は、
mnpして他社に移った後に、再度ドコモにmnpで戻るとiphone返却時にめっちゃややこしくなる。
(iphoneを2年後に返却する場合)
もちろん、そのまま支払いを続けて最後まで支払って買い取ってしまうのであれば何も問題はないだろう。
また、iphoneを返却した後にmnpで出戻りになるのは問題ない。
さらにはドコモの店舗で何時間かかっても平気という方は気にしないでも良いかもしれない。
ただし、店員さんはちょっと面倒くさいだろう。
だって新規顧客でも何でもないのに手間ばっかりかかるのだから。
ドコモのシステムには本当にいろんな問題がありそう。
でもahamoで安く最新iphoneレンタルさせてくれるのも事実。
いつも助かっております!