アルカリ電解水について、我が家での体験談というか実感というかそういう感じの事を書いてみる。
2年くらい前かな?
アルカリ電解水というものがあると知って興味がわいた。
最初はアルカリ電解水ときいても
「アルカリイオン水?ポカリスエットとかそんな奴の事?」
という感じであまり真面目に考えもしなかった。
でも食器を洗ったり、台所の油汚れを掃除したり、そんなことをしているうちに
「洗剤代って結構かかってるよなぁ」と思った。
そして
「界面活性剤って身体に悪いっていうよなぁ」とか思い始めた。
それで
「結局よく落ちる洗剤ってどういうものだろうか?」
なんて考えるようになった。
そんな時たまたまむかーし買った「洗剤革命」という洗剤が出てきた。
おそらく昔通販とかで話題になったやつです。
その粉をスプレーボトルに入れて水で溶かして、油汚れのついた皿に吹き付けてみたんです。
そしたらなんだかヌルヌルして油汚れが取れやすくなるんです。
劇的にってわけじゃないですけど、水ではなくヌルヌルした水に変わっていて、なんだかよさそう。
しかもスプレーとして吹き付けるので、その勢いで油を洗い流す感じになるんです。
洗剤ほどじゃないけど少し白くなって乳化する感じもあります。
これをしばらく使っていたんですが、この洗剤革命って結構値段が高かった気がしたんです。
だからケチケチ使おうと思いました。
それで500mlボトルに大さじ一杯くらい入れていた粉を減らして小さじ半分くらいにしました。
それで汚れ落ちの効果はどうかというと?少し汚れ落ちは悪くなりますが、それでも水で洗うのとは雲泥の差です。
どうせひどい油汚れは食器用洗剤で洗うので、その前の予備荒いみたいな感じでスプレーするのであれば、薄くても全然大丈夫だと思いました。
それでもある程度油汚れを落としてくれるし、すごくいい感じでした。
でもさらに思ったんです。
「これって成分何なんだろう?」
それで調べたら、まぁ色々書いてあるんですけど、最後に「アルカリ性」と書いてありました。
それでわかったんです。
結局はアルカリ性だからヌルヌルして、油汚れが落ちるんだと。
ではアルカリ電解水ってどうなんだろうって考え始めました。
そしたらダイソーとかセリアに売ってるんですね。
ボトルに入ったアルカリ電解水。
でもかなり小さい。
「これで100円はぼったくりだなぁ」
正直そう思いました。
でも購入した使ってみると、凄い汚れが落ちるんです。
これももちろんアルカリ性。
しかもこれってただの水から出来ているから環境にも体にも優しいと書いてあるわけです。
そこでもまた思いました。
「最強のアルカリ電解水って売ってないのかな?」
それで市食べてみたんです。
アマゾンで。
そしたらありました!
なんとph13.5の強アルカリのアルカリ電解水です。
それを買いました。
使ってみました。
これはもうあり得ないくらい汚れが落ちます。
最強のアルカリ度数なので、汚れ落ちも半端ないです。
だけど手も荒れました。
ここで一つの強力な洗剤を手に入れました。
じゃぁこれを薄めて使おうかとなったわけですが、なんかもったいなくなりました。
これはこれで「ここぞ!」という時に使いたいと思いました。
薄めて使うのであればダイソーのアルカリ電解水でいいじゃないかと。
そしてさらに思うわけです。
「洗剤革命の時にはメチャクチャケチって薄めても、効果があった。」
「もっとペーハーが低くてもいいんじゃないか?」
「どちらかというと量が必要になるんだから、ちょっとのアルカリ度数でいいから気兼ねなく使える方がいい!」
それで調べたら、メッチャ良いのがありました。
それが「セスキ炭酸ソーダ」です。
しかもこれも昔買って使い道が分からないまま保管してあったものがありました。
ダイソーで買ったやつです。
これを500mlのスプレーボトルに小さじ1杯くらいいれて水で薄めて使ってみました。
そしたらちゃんとヌルヌルするじゃないですか!
しかもセスキ炭酸ソーダのコブクロには結構な量の粉末が入っており、小さじ1杯だとボトル何10本も作れます。
ここで初めて私の中で満足のいく答えを見つけることが出来ました。
110円のセスキ炭酸ソーダで、何十本ものアルカリ性の水溶液スプレーが作れるのです。
これだったらどれだけバンバン使っても、費用を気にする必要がありません。
これが我が家での最適解になりました。
ph13.5の超強力アルカリ電解水は、ここぞという時のためにとってあります。
汚れ落ちは凄いけど、手荒れも強烈なので手袋必須です。
通常はセスキ炭酸ソーダで十分です。
スプレーボトルはダイソーで買ってください!
ではでは!