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ドアクローザー

ドアクローザーの調整方法【だれでも分かる!超簡単!】

今回は「ドアクローザーの調整の仕方」を開設します。

ドアクローザーの調整方法

調整は簡単です。

ドアクローザー本体についている速度調整弁回すだけです。

ネジを右や左に回して調整します。

ドアクローザーの調整とは?何をするの?

ほとんどのドアクローザーには、閉まり具合(スピード)を調整するためのネジが存在します。

ドアクローザーの調整でやる事は

ドライバーで調整用のネジを回す

という作業です。

重い物も持たないし、電動工具も使いません。

ドアからドアクローザーを外したり、

ドアをドア枠から外したり、

そんなことも一切必要ありません。

ただネジを回すだけです。

だから誰でも出来るんです。

ドアクローザーの調整に必要なもの

必要なものは2つあります。

  • 脚立(踏み台や椅子でも良い)
  • 大き目のマイナスドライバー(十円玉でも可能)※プラスの場合もあり。

もしドアクローザーに手が届くのであれば、脚立は必要ないです。

指先の力が強く、ねじの溝に十円玉がハマるのであればマイナスドライバーも必要ないでしょう。

なので、場合によっては10円玉1枚あれば大丈夫です。

調整ネジは機械や木材を組み立てるネジのように固く締まっているわけではありません。

油圧を調整するためのネジなので、比較的簡単に回ります。

まずは10円玉や5円玉などの硬貨で試してみて下さい。

プラスの溝の調整ネジの場合はプラスドライバーを用意しましょう。

ドアクローザーの調整ネジ(速度調整弁・スピード調整弁)はどこにある?

調整ネジの場所はドアクローザー本体の左右どちらかの側面です。

ちなみに、調整ネジの数はドアクローザーの製品毎に異なります。

通常は1個~3個の調整ネジが付いています。

ちなみにこの調整ネジの正式な名前は、

速度調整弁

もしくは

スピード調整弁

と言います。

ドアクローザー 速度調整弁(ネジ)の場所

上記のイラストの場合、赤い丸で囲んだ箇所が調節用のネジです。
※調整ネジが2個ついているタイプです。

ドアクローザーの調整手順(ざっくり)

ざっくりと作業の手順を説明します。

調整ネジを回すとドアクローザー内部の油圧が変化します。

油圧が変化すると、それに伴いドアの開閉スピードも変化します。

調整手順(おおまかに)

リョービ-ドアクローザー-ドアマン-調整弁-プラス-説明
出典:リョービ ドアマン

  1. ネジ(速度調整弁)を少し回す(角度10度~20度くらい)。
  2. ドアを開けて締めてみる。
  3. 上記1,2を繰り返す。
  4. ドアが閉じるスピードが良い感じになったらOK。

簡単に言えばこれだけです。

室内ドアなどの軽量なドアの場合は、調整ネジが1個だけの場合が多いです。

調整ネジの締め具合を変えれば、ドアの開閉スピードが全区間で一律に変化します。

勘の良い人ならとりあえずやってみましょう。

  • 閉まり方がゆっくりになる。
  • ゆっくりを通り越して途中で停止してしまう。
  • スカスカで抑えが効かず、バタンと閉まってしまう。

ネジを回してどう変化するかを観察してみればいいと思います。

通常の調整ではネジを何回転もまわさなくても調整できます。

左右に10度ずつとかそういうレベルで回転させながら調整してみて下さい。

もし「調整ネジが複数あるからどう調整していいかわからない」という方は、後述の開閉区間毎の調整方法を読んでみて下さい。

ドアクローザーの調整は「説明書」が無くても出来るの?

調整ネジの本数、回す方向や量などは説明書を見て確認しながらやるのが理想です。

でも説明書・・・見たことありますか?

ドアクローザーの調整をしたくなるのは使用開始して5年~10年以上経過してからです。

仮に保管してあるとしても「どこにあるかわからない」という方がほとんどでしょう。

でも大丈夫。

どこのメーカーでも基本的な構造は一緒です。

さらに説明書を見なくても、ある程度直感で分かるように作られています。
とにかく自分で調整ネジを回してやってみましょう。

思い切ってやってみよう!

1、ネジを回してみる。
2、ドアを全開に開けて手を放す。

これを繰り返しやりながら、ドアの動きを確認して見てください。

「今まわしているネジがどういう役割を持っているか?」

やっていれば段々わかってきます。

 

調整時の注意点!

作業場の注意点です。

調整ネジ(速度調整弁)を最後までまわすと以下のどちらかになります。

◆最後まで閉まって、それ以上回らなくなる。
◆本体から浮き出てきてネジが外れる。

ネジが外れるところまで緩めなくても調整はできます。
簡単には外れないと思いますが、注意してください。

ネジが外れると油が漏れだす?

調整用のネジを回すとだんだん浮き上がってくると思います。

これをやりすぎるとネジがネジ山から外れ、ポロッと取れる恐れがあります。

ドアクローザーは油圧式です。
ネジが外れるとネジ穴から油が漏れだす恐れがあります。

そうなると油圧もおかしくなり故障の原因となります。

せっかくの調整作業が故障の原因になっては悲しいですよね。

 

ドアクローザーによって調整ネジの個数が違う!何の調整につかうの?

ドアクローザーの調整ネジの個数は製品によって異なります。

基本的には調整ネジ「1個タイプ」から「3個タイプ」の3種類です。

3つの調整ネジの役割

ここでは調整ネジが最大の「3つ」ついているドアクローザーについて説明します

3つの調整ネジは、それぞれ以下の部分の閉まり具合を調節できます。

ネジ1:ドアの「閉まり始めから中盤まで」のスピード。

ネジ2:ドアが「閉まり終盤」のスピード。

ネジ3:ドアが「閉じる直前からカチャっと閉まるまで」のスピード。

これらを調整した結果の組み合わせが「ドアの閉まり具合」になります。

調整ネジが1つのみのドアクローザー

ドアクローザー-速度調整弁1つタイプ

こちらのドアクローザーは速度調整弁が1つだけですね。

屋内の軽量ドアは調整ネジが1個の場合が多いです。

基本的には閉じるスピードを「全体的に一律」に調整できます。

「たった1個じゃダメでしょ?」

そう思う方もいるかもしれませんが、そうではないです。

ドアクローザーがなかったら、永遠に開けっ放しのドアになります。

閉まる速度の設定がおおまかであっても、ドアを閉めてくれることには変わりありません。

ドアを自動で締めてくれる。

それがドアクローザーの本来の役目です。

調整ネジが1個であっても、ドアクローザーの存在は大きいです。

「トイレのドアが開けっ放しなのが嫌だ!」

とか

「開けっ放しにするとペットが勝手に入るから防止したい!」

そんなニーズにはきちんと答えてくれます。

例え1つの調整弁でも、あのうるさい「バタン」は十分解消できますよ!

調節ネジが1個のタイプ
リョービの「S-101P」というドアクローザーはネジ1個タイプです。
室内用の軽量ドアタイプはネジ1個タイプが多いです。
ドアクローザーの調整(ネジ1個タイプ)_リョービS-101P

調整ネジ1個のタイプは価格も安くてコスパが良いです。

ネジ1個タイプのデメリットは、「閉まり終わりをやさしく」と「途中まではサッと締めたい」という2つの要望には応えられないという事です。

調整ネジが2つあるドアクローザー

調整弁2つタイプ-現物

速度調整弁1個のタイプより1つ多いです。

なので全体を一律に調整するのではなく、

  1. 閉まり始めから中盤まで。
  2. 中盤から閉まり終わりまで。

という2区間に分けてスピードの調整が出来ます。

「どちらのネジがどの区間かわからない」

という場合は、まずどれか1つのネジを10度くらい回してみて変化を観察してみて下さい。

ある程度柔軟な設定が出来るので、調整の幅は広がります。

調整ネジが「3つ」あるドアクローザー

調整ネジ(調整弁)が3つついているタイプは、高機能なドアクローザーです。

ドアが閉まる動作を「3つの区間に分けて調整」できます。

調節ネジが3個のタイプ

リョービの取替用ドアクローザーを例にみると以下のような感じです。
ドアクローザー-速度調整弁

ネジ3個タイプの場合は以下の調整ができます。

・ドアがある程度閉まるまでの速度。
・ドアが閉まる終盤の速度。
・最後にカチャっと閉まる部分(ラッチングアクション)の速度。

 

調整ネジが3個あるドアクローザーは「ラッチングアクション」の調整が出来ます。

最後に「カチャ」っと閉まるところの動作の事です。

「どのネジがどの区間の調整ネジなのかわからない」

そんな場合は、まず1つのネジを10度程度回してどう変化するかを観察してください。

ネジの「ラッチング調整用」とか書いてあればいいのですが、そんな表示はまずありません。

逆に言えば「触ればわかるよ!」って事でしょう。

ちなみに、この調整ネジ3つタイプのドアクローザーは「高級感のある閉まり方」が演出できる高性能ドアクローザーと言えます。

「全体的には素早くドアを閉めたいけど、最後は優しく静かに閉めたい」

そんな要望にも応えられるドアクローザーです。

「高級ホテルのドア」のような品のあるドアに早変わりしますよ。

ドアクローザーは調整ネジがたくさんあるタイプ方が良い?

前述のとおり「調整ネジ3本タイプ」の方がより細かい調整ができます。

ただし「調整ネジ1本タイプ」の方がとっつき易いですよね。
見た目もやる事も単純ですからね。

たった1つのネジを回すだけ(角度の問題だけ)ですから。

しかもコスパもだいぶ変わってきます。

さらに室内の軽量ドア用のドアクローザーは、ほとんど調整ネジは1つしかないと思います。

逆に、軽い合板でできた室内ドアにスチール製の玄関ドアに使うような耐荷重100Kgみたいなドアクローザーを付けると、それはまた不格好だしバランスも悪いと思います。

基本はドアの材質や重量に合わせたドアクローザーを選ぶのがベストです。

もしその候補に調整ネジ(速度調整弁)が3つのものがあるのなら、性能重視でそちらを選ぶのもありでしょう。

特に玄関ドアはラッチングアクションの調整が出来る3つネジタイプはおすすめです。

お客さんも開け閉めしますし、外にも開閉音が響きますからね。

「バタンッ!」と閉まると下品な住人だと思われるかもしれません。

これは冗談ではなく、ほんとに大切ですよ。

玄関の「バタン」音はその人のイメージに直結しますから・・・。

出来れば「カチャッ」と上品に閉まるように調整しましょう。

ドアクローザーの調整方法(調整ネジ3つの場合)

基本はドライバー1本で調整ネジを回すだけです。

ドアクローザー2

ドアクローザーの調整は「3つの区間」に分けて行う。

ドアが閉じる時の3つの区間

第1区間:ドアの「閉まり始めから中盤まで」の区間。

第2区間:ドアの「閉まり終盤」の区間。

第3区間:ドアの「閉じる直前からカチャっと閉まるまで」のスピード。

ちなみに第3区間で「カチャ」というのは、ドアのラッチボルトがドア枠部分に当たって閉まる時の音です。

この動作はラッチングアクションと呼ばれます。

 

第1区間「閉まり始め~中盤まで」のスピード調整

まずは「閉まり始め」に対応する調節ネジを見つけます。
分からない場合は、一つのネジを締めたり元に戻したりしてみてください。
※ネジの元の位置(角度)を覚えておけば元に戻せる。

ドアの閉まり始めのスピードが変化するネジを見つけてください。

スピードを遅くするには?

ネジを締めるほど、ドアの閉まり始めのスピードが遅くなります。
どんどん締めると、最後は「バイーーン」ドアが開いたままで固定され、閉まらなくなります。

 

スピードを速くするには?
ネジを緩めるほど、ドアの閉まり始めのスピードが早くなります。
ネジを多く緩めると最後はスカスカの無抵抗状態となり、手を離した瞬間ビュッンと閉まり始めます。

第2区間「中盤~終盤まで」のスピード調整

これも説明書を見た方が良いですが、無いのであればまずはネジを締めてから中盤でどんな動きをするかを観察して対応するネジを見つければいいと思います。

ネジがドラクローザーから飛び出してきて、さらに緩めれば抜け落ちる可能性があります。

そこまで緩める必要なないと思いますが、抜け落ちないように注意してください。

中盤から終盤のスピードはどれくらいがよい?

閉まる途中のスピードは好みがあると思いますが、健常者の大人ばかりが利用する場所なら早くても良いと思います。

小さい子供やお年寄り、体の不自由な方が使うのであれば少し遅めに閉まるようにスピード調整した方が良いと思います。

 

ドアのうるさい「バタン」を治すならこの区間を調整しよう

ドアクローザーの一番の見せ場はこの部分です。

この第2区間のスピードが速いドアは「バタン」とうるさく締まります。

なのでバタンと閉まるドアはこの第2区間で閉まるスピードを緩くしましょう。

第1区間で早めに閉まっても、この第2区間でスピードを抑えればメリハリのある閉まり方になります。

ドアが閉まる直前に、ラッチボルトがドア枠と接触して「カッ!」と小さな音がします。

その後さらにグーっと閉まっていき、最後にラッチボルトが穴に収まり飛び出した時に「チャッ!」っといいます。

この「カッ!」と「チャ!」の音の間隔が長いドアは高級な印象となり、家族の気持ちも癒されます。

逆にこの「ガチャッツ!バタン!」っと一気に閉まるドアは、殺伐とします。

ドア自体も衝撃を受けるため、「バタン!」と音がします。

この「ガチャッ!バタン!」が同時になると、下品でうるさい感じになるのです。

家族が楽しく幸せに暮らせるように、ぜひこの第2区間を大切にしましょう!

あれっ?
じゃあ第3区間はいらないんじゃないの?

そう思ったからは感が良いですね!

でも第3区間も実は大切なんです。

 

第3区間「最後のカチャ!ラッチングアクション」のスピード調整

上記で第2区間までの説明をしました。

通常は第2区間までの調整を行えば大丈夫だと思います。

ですが、最後のカチャがうまくいかない場合は第3区間の調整が必要になります。

第3区間を調整すると、最後の最後で第2区間より早いスピードに戻し、ドアをしっかり閉めてくれます。

ゆっくり閉めたらドアが閉まらない!最後にドアが開きっぱなしになる場合!

「ドアクローザーのおかげで嫌なバタンがなくなったよ!」

「でも最後までドアが閉まらなくなっちゃった!」

せっかく良い感じにゆっくりドアが閉まるようになったのに、最後にドアが閉まってくれない場合がります。

ドアとドア枠をカチャっと固定するラッチボルトが引っかかって、ドアが最後までドア枠に収まらずに開きっぱなしになってしまうのです。

こうなったらイチイチドアを閉めに行かなくてはなりません。

そんなことあるの?

あります。

例をいくつか挙げてみます。

「ラッチボルトの動作が堅くて、なかなか引っ込んでくれない」

「ドアが軽くてラッチボルトを引っ込める力が無い。」

「換気で風が外に向かって通るのでドアが閉まりにくい。」

「室内の気密性が高くて、しまりが悪い」

こうなると、ドアが半開きのままでドアクローザーの役目が果たせません。

対処は2つです。

第3区間の調整が出来ないタイプなら、第2区間をもう少し早く締まるように調整する。

第3区間の調整が可能なタイプなら、第3区間のネジを緩めて最後に油圧の抵抗を無くしてスッっと勢いをつけて閉める。

第3区間の調整が出来る3本ネジの高級ドアクローザーにしか出来ない調整です。
ラッチボルトの抵抗具合を考慮して調整できるので、細やかな優しい動作になりますよ。

 

「ドアクローザーの調整」でこんな事ができるなんて面白くないですか?

調整がうまくいくと高級感が出て、ホントにドアの開け閉めが楽しくなりますよ!

 

理想的な「ドアの閉まり方」とは?

以前、理想の閉まり方を1つだけ具体的に書いていました。

しかし今は削除しています。

理由はシチュエーションや個人の好みによって変わるからです。

でも一応目安を書きたいと思います。

ドアが閉じるスピードの目安

ドアを90度に開いた状態からカチャ!と閉まり終わるまでの時間が5秒~8秒。

ですが、仕事上「素早く開閉をしたい」という方もいらっしゃるかもしれません。

出来るだけ早く閉めたい方

「ドアが閉まり終わるのを待つのが長くてイライラする!」

そんな方は第1区間のスピードを速くしましょう。
第2区間も早めに設定すれば素早くドアが閉まります。。

小さい子供が出入りする場所は、できれば軽めの引き戸の方が良いと思います。
指や体を挟んだ時のケガの程度が軽く済むからです。

ですが場所によってはどうしても開き戸(蝶番で固定したドア)になりますよね。

安全第一で静かに閉めたい方

「お年寄りや子供が挟まれないようにしたい!」

「バタンという音を出来るだけ減らしたい!」

そんな場合は第1区間と第2区間を遅めのスピードに調整しましょう。
指を挟むのが怖いのであれば、第2区間はさらに遅くしましょう。

第3区間は最後まで締めて、第2区間と同じスピードで閉まるように調整すればOKです。
商品出荷時は第3区間は動作しないように最後まで締めてあるようです。

特に重量級のドアの場合は、絶対ドアクローザーを設置し、確実に調整してください。

調整してもダメだったらどうする・・・?

実は私、あちこちのドアクローザーを調整してます!

だってほとんどの場合は10円玉があれば簡単に調整できるからです。

まずは調整してみよう!

どれくらい回せばどれくらいスピードが変わるのか?
これは実際にやりながら覚えましょう。

私も適当にみよう見まねでやったら上手くいきました。
それまで「バターン!」と閉まっていた玄関ドアが、見事に静かに「カチャ」っと閉まるようになったのです。

毎日、玄関を開けるのが楽しくなりました。

玄関ドアは学校や仕事に出かける最初の第一歩です。
きちんと調整すると高級感あふれる上品な閉まり方になり爽快ですよ。
たったそれだけで毎日が楽しくなります。

まずはやってみてください!
「タダでこんなに幸せな気持ちになれるなんで最高!」と絶対感動しますよ。

調整しても治らなかったら?

ドアクローザーを調整しても治らない場合があります。

「確かに動作は変わるが、微調整が出来ない!」

こんな事も多いです。

1、制御が効かず、スカスカでバタンと閉まる。

2、調整ネジを1度くらいの角度だけ回して微調整。

3、今度は「バイーーン」とドアが止まって閉まらなくなる。

こんな場合はもう交換です。

本来なら神経質なミリ単位の調整をしなくても、希望のスピードに合わせられます。

油圧が抜けている(オイルが漏れている)とかの原因の場合は、どうやっても微調整ができなくなります。

そういう場合はドアクローザーの交換をおすすめします。

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