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DIYを楽しもう!

ブラックアンドデッカー マルチツール

ブラックアンドデッカーマルチツール【レビュー動画あり!】おすすめ電動工具セット!

「これから本格的にDIYをやってみたい!」

そんな方が最初に悩む事があります。

「どんな電動工具を揃えればいいんだろう?」

という悩みです。

今回はそんな悩みを解決してくれるDIY向け電動工具セットを紹介します。

目次

ブラックアンドデッカーマルチツール【超おすすめ!】※DIY用電動工具セット

DIY愛好者に超人気の電動工具セットがあります。

ブラック&デッカー(black+decker)社のマルチツール(マルチエボ)という電動工具です。

ブラデカ-マルチツール-evo183b1

ブラックアンドデッカー マルチツール」もしくは「ブラックアンドデッカー マルチエボ」と呼ばれています。

電動工具界で世界シェア1位の「ブラック&デッカー社」が製造販売している電動工具セットです。

マルチツール ベーシック(EVO183B1)
ブラックアンドデッカー_マルチツール_EVO183B1_作業風景1

 

DIY初心者がホームセンターに行って最初に悩むのが工具の選び方ですよね。

そんな方の為にこの「ブラック&デッカー マルチツール」を紹介します。

「ブラック&デッカー マルチツール」は、必要な電動工具がセットになっています。

しかもコスパが高いです!

ブラックアンドデッカー マルチツールの人気の理由は何?

人気の理由をいくつか挙げてみます。

DIYに必要な電動工具が全部揃う!

コスパがいい!

コードレスだから使いやすい!

性能が良い!

こんな感じでしょうか。

ブラックアンドデッカーマルチツールの実機レビュー!

今回はマルチツールの中でも一番の売れ筋「EVO183P1」のレビューです。

ブラック&デッカー マルチツール「EVO183P1」を実際に使った感想と動画!

私は「ブラック&デッカー のマルチツール EVO183P1」を持っています。
「マルチツール プラス」と呼ばれるものです。

「マルチツール ベーシック」よりもさらに本格的なセット内容です。

ベーシックにはない「インパクトドライバー」が付属しているので、DIYの幅がさらに広がります。

丸ノコもついています。
これがメッチャ使えるんです!

セット内容は以下の写真をご覧ください。

ブラックアンドデッカー-マルチツールプラス-セット内容

インパクト、ドリル、サンダー、丸ノコの4つがセットになっています。

さらにサンダー用のサンドペーパーや丸ノコの刃、各種ビットが付属しています。

マルチツールエボは、届いたその日からすぐに作業が始められますよ!

インパクトは140N・mでパワー充分!長いコーススレッドもバンバン打ち込める!

ブラックアンドデッカー_マルチツール_インパクトドライバー

インパクトドライバーがあれば、大きな木材を使った本格的なDIYが可能です。
DIY用とは言え「140N・m」のハイパワーです。

一昔前のプロ用インパクト(マキタ・日立など)と同じくらいのパワーがあります。

入門機としては十分すぎるくらいです!

難点があるとするとサイズです。
マキタのプロ用と比べたらちょっと大きいですね。

でも4万円位するマキタのインパクトを買う事を考えれば格安です。
実質1/8程度の金額でインパクトが手に入ります。

もし狭い所で使いたい場合はL字ドライバーと組み合わせて使えば問題ないです。

ドリルドライバーも問題なく使える!

ブラックアンドデッカー マルチツール ドリルドライバー

マルチツールのドリルドライバーに関しても、単体のドリルドライバー同様問題なく使えます。

但し厳密にいえば単体モデルよりも性能面で少し劣ります。

1、トルク設定が11段階までしかできない。

2、回転数の2段階切り替え(低速・高速)がない。

3、回転数が0-800回/分と少し遅い。

4、最大締め付けトルクが22N・mなので少し弱い。

トルク設定に関しては、単体のドリルドライバーだと大体21段階くらいになっています。
なのでちょっと設定の間隔が粗いです。
でもは私自身は、そこまでトルクを細かく設定して使ったことがありません。

また、パワーについても22N・mで大丈夫です。
もしドリルがパワー不足ならインパクトを使えばいいだけですから。

ブラックアンドデッカー マルチツール ドリルドライバー

回転数の切り替えが出来ない件に関しては少し残念です。
じわっと慎重に締め付けたい時にもトリガーの引き具合で手加減する必要があります。

また、回転スピードの最高が800回/分と遅いのも少し残念です。

・木材への穴あけをどんどん効率的に行いたい

・高速回転で金属に穴をあけたい

・何かを削ったり磨いたりしたい

こんな時にはちょっと物足りないかもしれません。

でもそこはインパクトを使えば大丈夫。
インパクトはもっと回転数が早いので、そちらで代用できます。

最近のドリル刃は六角軸が豊富に売られています。
なのでインパクトでも穴あけが出来るのです。

但し、振動ドリルではないのでコンクリートへの穴あけは無理です。

その場合は、別売りの「ヘッド単体 振動ドリル(EHH183)」を購入してください。

この振動ドリルヘッドならコンクリートやレンガに穴あけが出来ます。

最大締め付けトルクは46N・mで、回転スピードも最高1,600回/分です。
パワーも回転スピードもドリルドライバーの2倍ですからパワフルに作業ができますよ。

 

ブラックアンドデッカー マルチツールの【丸ノコ】は超便利!

マルチツールに付属の丸ノコは、直径が小さいので、2×4材(ツーバイフォー)を切断するには小さすぎます。

ですが、1×4材とか板の切断は問題なくこなせます。

下の動画はコンパネの切断の様子です。

フローリングの捨て貼りに使うコンパネです。

私が実際に使って、問題なく捨て貼りが出来ました。

ちなみに捨て貼りとは、床板(フローリング材)の下に貼るコンパネです。
根太の上にこのコンパネを貼ります。

部屋の形状に合わせてコンパネを切断する必要があるので、ブラックアンドデッカーのマルチツールを使って作業をしました。

もちろん本格的な丸ノコには負けますが、板の切断をするには何の問題もありません。

コードレスでコンパクトなので機動力抜群です。

しかも、離せばすぐブレーキが効くし、簡単にはスイッチが入らない仕組みで安全です。

小さいのでキックバックで大ケガをする危険が少ないです。

丸ノコ初心者の方なら、この丸ノコの方が使いやすいでしょう。

ブラックアンドデッカー マルチツールの【サンダー】使い方は簡単!

マルチツールに付属のサンダー。

これまたとても便利です。

使い方は簡単。

マジックテープ式のサンドペーパーをペタッと貼ってトリガーを引くだけです。

角材や板をカットした時、切り口が滑らかじゃなかったりバリが出たりしませんか?

そういう時はこのサンダーでちょっと削ってやると滑らかになります。

特に板の表面がざらざらしている場合は、サンダーで研磨するとツルツルになります。

しかも研磨すると汚れも落ちてきれいになるので、古い板や塗装の付いた板を研磨すると、キレイな木目の新品の板のようになります。

下の動画では、子供が落書きした板をサンダーで削っています。

どれくらいきれいに磨けるか見てみて下さい。

ちなみにこの時のサンドペーパーは240番くらいの番手だった気がします。

もっと粗い100番とか80番のサンドペーパーを使えば、さらに効率的に作業できると思います。
但し粗いサンドペーパーで削った後は細目のサンドペーパーで仕上げ磨きをしないとツルツルにはなりませんよ。
※100番⇒300番みたいな感じで。

ブラックアンドデッカー マルチツールの専用バッグは秀逸!

evo183p1_専用バッグ-01

このバッグ、予想以上にしっかりしています!

一見普通のバッグに見えますが、ものすごく作りがしっかりしています。

ブラックアンドデッカー-マルチツール_専用バッグ02

布地が厚くて、裏地もちゃんとあります。
裏地はツルツルで工具が出し入れしやすいです。

ブラックアンドデッカー-マルチツール_専用バッグ04

縫製もしっかりしていて、簡単に破れそうにありません。

ブラックアンドデッカー-マルチツール_専用バッグ05

バッグを開いたとき、ファスナーに負担がかからないように、しっかりと作られています。

ブラックアンドデッカー-マルチツール_専用バッグ03

バッグはしっかりと自立するので、出し入れが簡単です。
さらには入れ口も大きく開き、開きっぱなしにできます。

箱のような使い勝手ができる頑丈なバッグです。

まだまだ入るので、他の工具も一緒に放り込んでいます。
片付けが楽になります。

大変気に入りました。

ブラックアンドデッカーマルチツールのバッテリーについて

ブラックアンドデッカー バッテリー

電圧は18V。パワーは申し分ない。

マルチツールのバッテリー電圧は18Vです。
リチウムイオン電池バッテリーの充電式電動工具では最大クラスの電圧です。

なので電圧的にはDIY用として十分なパワーがあります。

他のブラックアンドデッカーの工具と共通使用できるから、その部分もうれしいですね。

バッテリー容量は1.5Ah。DIY用の標準的な容量。

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) は、元々DIY用途向けの電動工具を製造販売しています。

なのでバッテリーの容量は1.5Ahが主流です。

マルチツールに関してもバッテリー容量は1.5Ahです。

これはブラックアンドデッカーに限ったことではなく、マキタだろうが日立だろうがDIYモデルはどれも1.5Ah程度です。

家庭内でのDIY作業程度であれば大丈夫です。
2本目を充電しながら交互に使えば問題ないでしょう。

リチウムイオンバッテリー2個付き。急速充電器も付属!

ブラックアンドデッカー 急速充電器

マルチツールには、急速充電器が付属しています。

怪しいメーカーの充電器なら時間もかかります。

でもマルチツール付属の充電器は急速充電ができますから、バッテリー容量が空になる前に、もう一個のバッテリーの充電が終わります。

充電待ちでDIY作業が止まることはほぼないと思います。

ブラックアンドデッカーマルチツールの価格について

通販で安いお店で買えば、価格は2万円程度です。

いきなり4つの電動工具が手に入って2万円程度って凄くないですか?

アマゾンのセールの時に買えば、普段より少し安く買えたりします。
私はアマゾンプライム商品を買いました。

もしもの時の返品や交換も楽ですからね。

⇒ マルチツール プラス

2万円って初めて電動工具を購入する方にとっては高価に思えるかもしれません。
でも私はこの性能の電動工具セットが2万円程度で買える事に衝撃を受けました。

しかも使っていて不満を持つどころか、使えば使うほど「へえ~っ!」と感心しました。

マキタのプロ用インパクトなんてセットで4万円以上します。
プロ用ドライバドリルも本体だけで2万円近くしますよ。

この品質や性能なら絶対安いと思います。

ブラックアンドデッカーマルチツールの性能や質感

ブラックアンドデッカー_マルチツール_インパクトドライバー

性能はどうか?

性能はDIYなら十分です。
マキタなどのプロ用を知らない方にとっては、驚くくらいパワフルに感じると思います。

質感は?

質感も良いです。
グリップ部などはラバーのような感触で、安物のプラスチック的な感触ではありません。

「よくできてるなー」と感心したくらいです。
世界シェア1位のブラック&デッカー製ですからね。

粗悪品ではなく、きちんとコスト削減をやった結果なのでしょう。
価格と性能のバランスが素晴らしいです。

ブラックアンドデッカーマルチツールの本体サイズについて

単体のインパクトやドライバドリルと比較して、ちょっと大き目かもしれません。

特に「インパクトドライバー」のサイズとしては大きめです。

しかしそこはコスパとのトレードオフということになりますね。

インパクトのサイズが大きい!でも大丈夫!

初心者で予算が少なめの方なら、ブラックアンドデッカーのマルチツールを選んで良いと思います。

その後、もし電動工具のサイズが気になるようになってきたら、それはまさに成長の証です。

その時は、改めてマキタなどの単体電工工具を買いましょう。

「サイズが大きくて、ネジが締められない!」

そんな場面ではこういった道具を併用すれば大丈夫です。

l型ドライバー インパクト用

⇒ L字ドライバー【インパクトやドリルの便利グッズ!】狭い場所に!

ブラックアンドデッカーマルチツールの保管のしやすさは?

ブラックアンドデッカー マルチツール ドリルドライバー

本体だけで見ると大きいです。

しかし電動工具セット全体でみれば、かなり省スペースです。
理由はアタッチメントタイプだからです。

バッテリーもコンパクト。

ブラックアンドデッカー バッテリー 1.5Ah

充電器のサイズについてもコンパクトです。

ブラックアンドデッカー 急速充電器

マキタの18V用充電器と比べたら、サイズはコンパクトですし、重さも軽いです。

そして専用バッグに無造作に放り込んで保管するわけですが、そのバッグが前述のとおりいい感じなんです。

ブラックアンドデッカー マルチツール 保管

このバッグに全部放り込むんですが、全然余裕で入ります。

入れ方とか気にしてません。

無造作に入れてます。

そんなに簡単に壊れないですから。

バッグも頑丈で破れる様子は無いです。

持ち運びも保管も楽ですよ。

ブラックアンドデッカー マルチツールのアタッチメントについて

マルチツールには色んなアタッチメントがあります。

「アタッチメント追加で電動工具を増やせる」

ここがブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) ならではの良い所です。

アタッチメントは安いので、メチャクチャコスパが良いです。
「先っぽだけ交換」すればいいのですから。

私はマルチツールプラスを持っているのですが、特に興奮したのが丸ノコとサンダーです。
これが超良いんです。

口コミでは「丸ノコが小さくて使えない」という方もいます。

マルチツールの丸ノコでは物足りない方はコレ!

ブラックアンドデッカー マルチツール 丸のこ

マルチツールプラスに付属している丸のこは小さめの丸ノコです。

なので2×4材を一度でカットする事が出来ません。

そういう方は別途、単体タイプの丸ノコ「BDCCS18B」を追加購入しても良いと思います。
バッテリーは共通で使えます。

もし最初から小さい丸ノコはいらないというのであれば、以下のセットを買うと良いです。

⇒ ブラックアンドデッカー マルチツール EVO183B1CS

ブラックアンドデッカー マルチツール ベーシック「EVO183B1」でできる事!

こちらは基本セットのEVO183B1です。

DIY初心者や女性におすすめです。

DIY用の柔らかい木材の加工に最適です。
※ホームセンターで売られているホワイトウッドなど。

紹介動画

この動画は旧モデルの動画ですが、ほぼ同じです。
参考にどうぞ!

木材を使ったDIYに必要な電動工具とは?

木材を使ったDIYでは、主に以下の作業が必要です。

1、「木材をカットする」
2、「木材を研磨する」
3、「木材を組み立てる」

通常はこれらの電動工具をそれぞれ購入する必要があります。

EVO183B1では木工DIYの基本作業ができる!

EVO183B1は以下の3種類の工具がセットになっています。

ブラデカ-マルチツール-evo183b1

これだけで木工DIYの基本作業がすべてこなせます。

椅子の作成の各工程で使用する工具がそろっています。
消耗品もセットです。
いきなり本棚や家具が製作できますよ。
【木材カット】⇒【ネジ止め】⇒【研磨仕上げ】と最初から最後までマルチツール一台でこなせます。

屋内用の棚や家具を作るのなら、まずはこのEVO183B1セットです。

ジグソー【木を切る(曲線も可)】

ブラデカ-マルチツール-ジグソーの用途
ジグソーは丸ノコと違い曲線でのカットができるのが特徴です。
木材をいろんなデザインでカットできます。
そのほかにも
・木材をカットする
・金属をカットする
・プラスチックのパイプを切断する
など先端のブレードを交換すれば色んなものが切断できます。

サンダー【表面や角を削る。研磨する。】

ブラデカ-マルチツール-サンダーの用途
専用のサンドペーパーをセットして使用します。
・木材の表面や角を削り滑らかにする。
・金属の表面を研磨する。
・塗装や錆び剥がし。
サンドペーパーにはいろんな粗さ(番手)があるので、粗め~細目など使い分けられます。
でも付属の純正サンドペーパーセットだと物足りないでしょう。
あまり種類がないからです。
そういう時は他社の互換品のサンドペーパーセットを買うといいですよ。
超粗い40番から細かい仕上げ用の800番までそろっています。
ブラックアンドデッカー マルチツール サンダー用サンドペーパー(三角形、互換品)
凄く頑丈で、ちょっと使ったぐらいでは破れません。
1セット買っておけばかなり長く使えると思いますよ。
純正品と比べるとパンチ穴の位置が違うので、ちょっと不便そうに見えますが、使ってみてもあまり問題は感じませんでした。
研磨作業は、粗いペーパーから順番に細かく番手を変えて細かくしていく必要があります。
粗い番手で削ってから、いきなり細かい番手で研磨しても、前作業での研磨の傷がなかなか消えないのです。
あるのとないのとじゃ、作業効率に雲泥の差がでます。

ドリルドライバー【穴あけ。ネジ止め。組み立て。】

ブラック&デッカー-ドリル-穴あけ_R

ドリル刃での穴開け。

 

ブラックアンドデッカー-穴あけ

ドリル刃での下穴開け。

 

ブラック&デッカー-ドリル-板固定

板の固定(ビス止め)。

先端工具(ドリル刃やプラスビット)を使って色んな事ができます。
・穴あけ用のドリル刃で木材に穴をあける。
・木ネジ、コーススレッドなどを使って板や木材を固定。
・各種ビットを使っての家具の組み立て。

本格的なDIYをやるならマルチツールプラス「EVO183P1」を買おう!

屋外でDIYをやり始めるとドリルドライバーでは力不足になってきます。
そうなるとインパクトドライバーが必要です。

「ウッドデッキが作りたいなー!」
「子供と一緒に手造りベッド作りたいなー!」

そんな方は最初からマルチツール プラス「EVO183P1」を購入した方が良いです。

マルチツール プラス「EVO183P1」ならインパクトと丸ノコ付き!

EVO183P1はインパクトドライバーと丸ノコを付属したセットです。
DIYの幅がドーンと広がります!

基本モデルにインパクトドライバーが追加されて4種類の電動工具がセットになっています。
また、ジグソーが丸ノコに変わっています。

ブラックアンドデッカーマルチツールのアタッチメント一覧【全12種類】

マルチツールは工具の交換は先端部分のアタッチメント交換するだけ!
1台で12種類の電動工具に変身します。

コスパと収納性に優れた画期的な商品です。

アタッチメントをどんどん追加していけば、これ1台でほとんどのDIY作業がこなせます。

全部紹介します!

ドリルドライバー

ネジ回し、木材への穴あけ。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-ドリルドライバー

 

サンダーヘッド

木材の表面の研磨、バリ取り。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-サンダー

 

ジグソー

木材の切断。曲線カットなどの細かい作業。

ブラデカ-マルチツール-ジグソーの用途

 

インパクトドライバー

コーススレッドの打ち込み、ボルト締め。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-インパクトドライバー

 

丸ノコ

木材の切断。直線カットを効率よく作業できる。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-丸ノコ

 

インフレーター(空気入れ)

自転車のタイヤへの空気入れ。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-インフレーター-使用例-自転車タイヤ空気入れ

 

マルチのこぎり

水道管などで使われている塩ビパイプの切断。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-マルチのこぎり-使用例-塩ビパイプ切断

 

金属パイプ製のラックの解体。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-マルチのこぎり-使用例-金属パイプ切断

 

庭木の剪定、伐採。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-マルチのこぎり-使用例-木の枝切断(剪定)

 

マルチはさみ

レザーやカーペットなどのカット。
ゴミ解体作業。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-はさみヘッド-使用例-カーペット・レザーなどの切断

 

オシレーティングマルチツール

壁・石膏ボードなどのくり抜き。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-オシレーティングマルチツール-使用例-壁穴あけ・切り抜き

床材・タイルなどの剥離作業。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-オシレーティングマルチツール-使用例-床材剥がし・タイル剥がし

 

トリマー

面取り・装飾・細工。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-トリマー-使用例-面取り・装飾

 

ガーデンヘッド(芝生バリカン、生垣バリカン)

2種類のバリカンヘッドがセットになっています。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-2in1ガーデンヘッド-ヘッド単体

生垣・植え込みの剪定作業に。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-2in1ガーデンヘッド-使用例-庭木バリカンブレードでの生垣・植え込み手入れ

 

芝の手入れやちょっとした雑草の刈り取りに。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-2in1ガーデンヘッド-使用例-芝生バリカンブレードでの芝や雑草の手入れ

 

振動ドリル

コンクリート、外壁への穴あけ。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-振動ドリル-使用例-コンクリート(外壁)穴あけ

レンガへの穴あけ。

 

「マルチツール」と「マルチエボ」。どんな意味?違いは?

この電動工具セットの名前ってちょっとわかりにくいですよね。

ブラックアンドデッカーマルチツール」と呼ばれる時もあるし、「ブラックアンドデッカーマルチエボ」とも呼ばれます。

実際にはほとんど同じ意味で使われています。
同じ商品を意味しているので、あまり気にする事はないです。

厳密にいえば、以下のような感じです。

マルチエボとは?
マルチエボリューションシステムという仕組みの名前です。
日本語に訳すと以下のような感じです。ブラックアンドデッカーが考案した、「複数(マルチ)の電動工具に変身する、進化(エボリューション)した独自のシステム」。

 

マルチツールとは?
マルチエボリューションシステムを構成している、電動工具本体やアタッチメント自体の総称
12個のアタッチメントからいくつかを抜粋してセット販売しています。

ブラックアンドデッカーマルチツールの評価・口コミは?

ブラックアンドデッカーのマルチツール(マルチエボ)は大人気です。
Amazonの「電動インパクトドライバー」部門のベストセラー1位です。

評価もかなり高いです!
平均点は4点以上(5点満点)です。

販売台数が多いのに評価が高い商品は信用できます。
マルチツールが満足度の高い商品である証拠です。

「コスパ最高!」

「便利すぎる!」

「DIYには最高!」

ほとんどのレビューが高評価です。
口コミの内容もほとんどが褒める内容です。

⇒ ブラックアンドデッカー マルチツールの口コミ

DIYを行うテレビ番組でも良く使われます。
知名度も高く、安心して選べる商品です。

「KAT-TUN」の中丸くんが使っていた!

シューイチという番組でDIYコーナーやってましたよね。
DIYで冴えない部屋をおしゃれにリフォームするコーナーです。

あのDIYコーナーで中丸君が使っていた電動工具がコレです!
中丸君が絶賛していましたよ!

ブラック・アンド・デッカー(BLACK&DECKER)社とは?

マルチツール(マルチエボ)を販売しているメーカーは「ブラック・アンド・デッカー(BLACK&DECKER)社」です。

ホームセンターなんかでもよく見かけますよね。
DIY好きな方なら知っている方は多いと思います。

全世界でコストパフォーマンスが高い製品を販売し、世界シェア1位です。
DIY愛好家など幅広い層のユーザーに愛されています。
(通称ブラデカ)

投資を抑えてDIYを楽しみたい方は、一度はお世話になるメーカーでしょう!

ブラックアンドデッカー社は信頼できるメーカーなの?

ブラックアンドデッカー社は、アメリカで100年続く歴史ある企業です。

もちろん信頼できる企業です。
老舗企業ですから、変なものは作りません。

しかも、「ピストルグリップ型の電動工具」を100年前に最初に発明したのが、このブラックアンドデッカー社です。

電動ドライバーの元祖なのです。

安かろう悪かろうのあやしい会社とは全く違います。

庶民にもお求めやすい普及型の廉価で品質の確かな製品を提供してくれる会社です。

日本のマキタや日立工機(HIKOKI)の高級機と比較すれば性能は劣ります。
でもその分圧倒的に安く販売してくれます。

コスパで考えれば世界最高峰の企業です。

ブラデカ社は品質・性能だけではなく、「DIYを手軽に楽しめる」価格というコンセプトを重視した製品を作ってくれます。
趣味のDIYで使うのにベストな電動工具なのです。

「お求めやすい価格」

これも大切なユーザー目線です。

ブラックアンドデッカー社の社会貢献度高いのです。
信頼できる素晴らしい会社だと思います。

旧型)ブラックアンドデッカーマルチツール「EVO183」セット内容を詳しく見てみる。

「EVO183」には、すぐに作業ができるように最低限の付属品がセットされています。
(本体+バッテリー+充電器+工具+ケース)

上記画像は旧モデル「EVO183」です。
付属品は新型の「EVO183」と似てますね。大体同じですが参考にどうぞ!

本体とアタッチメント

・充電式の本体
・ドリルドライバー
・ジグソー
・サンダー

バッテリー関連

・リチウムイオンバッテリー(18V・1.5Ah) × 2本
・40分急速充電器 × 1台

収納ケース

専用キットボックス ×1

ドリルドライバー用のビット

・ドリルビット(2.5mm、4mm、5mm、6mm、8mm)
・プラスビット(#1、#2、マイナス#6、ポジドライブ#2、六角#5、#6)

ジグソー用のブレード

・6TPI木工切断用ブレード × 2本
・10TPI木工切断用ブレード × 2本
・曲線切断用ブレード × 1本

サンダー用のサンドペーパー等

・粗目#80×5枚
・細目#120×5枚
・集塵機アダプター

他のアタッチメントを追加で買いそろえる事も出来ます!

マルチエボには12のアタッチメントが準備されています。
必要に応じてヘッド部分のみ追加購入できますよ。

ブラック&デッカーのマルチツールより、電動工具単体で揃えた方が良い?

ネットでマルチツールの評判を見ると「おすすめしない」という書き込みも結構あります。

「おススメ!」と「おススメしない!」

一体どっちが本当なのでしょうか?

「マルチツールはダメ!単体の電動工具の方が良い!」というのは本当か?

今回は「単体の電動工具を買った方がいい」という口コミについて考えてみます。

ネット上では、ブラック&デッカーのマルチツールを購入しようかと悩んでいる質問者に対し以下のような回答も多くあります。

アタッチメント式はやめた方が良いという意見
ネット上の意見。

マルチツールより、電動工具を単体で揃えた方が良いよ!

その理由としてはこんな感じです。・満足できるのは最初だけだよ。・すぐに不満が出てきて、単体モデルを買いたくなるよ!
・使わないアタッチメントがありそう。
・丸ノコの回転数が遅いからダメでしょう!

DIY入門機としておすすめなはずなのに・・・。

本当に購入しない方が良いのでしょうか?

「満足できるのは最初だけ」なのか?

もしあなたがDIY初心者で、まだ電動工具をあまり使った事がないとします。

その上で木材を使ったDIYで棚や机、椅子などの簡単な木工DIYをやりたいとします。

まず必要になるのはこんな道具です。

  • のこぎり
  • 紙ヤスリ
  • 木ネジ

そして、こういう作業をします。

  • のこぎりで板を切る。
  • 紙ヤスリで木材の表面や切断面を研磨する。
  • ドライバーを手で回して、木ネジをねじ込む。

これらの作業をして「疲れるなぁ」、「DIYって楽しくないなぁ」と思う方も多いです。

そんな人が「ブラックアンドデッカー マルチツール」を買ったら・・・。

超感動します。

「こんな便利なものがあるんだったらもっと早く買えばよかった!」

そう思うでしょう。

そして、俄然DIYが楽しくなります!

「早く週末来ないかなぁ~」

と待ち遠しくなります。

恐らく、その後しばらくはマルチツールだけで良いはずです。

わざわざマキタや日立の単品インパクトやドリルを買う必要はないでしょう。

そこから2~3年は十分使えます。

「満足できるのは最初だけ」とありますが、そんな事ないです。

ブラック&デッカーのマルチツールではなく、単体電動工具を買った方が良い人とは?

マルチツールの最大の弱点は、アタッチメントの取替時間です。

なので、単体の電動工具を買った方が良い人は以下の人です。

「作業に納期がある方」や「プロ・職人」はブラックアンドデッカーでなくマキタや日立の方がいいかも。

簡単に言えばプロの方、職人さんです。

理由は、職人さんの作業はDIYのような「趣味」ではなく「仕事」だからです。

仕事にはお客様がいて、納期があります。

納期を意識して作業をするプロは、いちいちアタッチメントの交換なんてしてられません。

それどころか単体のインパクトとドリルを2台体制で使う事もあるでしょう。

さらに職人は大量のビスを打ち込んだり、堅い木材に大きな穴をあけたりします。

負荷の高い作業や大量の単純作業では1.5Ah程度のバッテリーでは容量不足です。

すぐにバッテリー交換になってしまいます。

プロの方は現場で「バッテリーの充電」などやってられません。

どんどん時間が無くなっていきます。

仕事の遅れは職場やお客様に直接迷惑をかける事につながります。

だから職人さんはDIYモデルつかいません。

プロだから効率的に作業を進めるためには投資は惜しみません。

トータルコストで言えばその方が安上がりだからです。

逆に言えば「納期を守れず信頼を無くすリスク」がデカイからです。

仲間に迷惑をかけてまでブラック&デッカーのマルチツールを使う職人さんはいないでしょう。

という事で、職人さん並みに負荷の高い作業を行う方や、納期のある作業を行う方にはマルチツールはおススメしません。

「厚みのある木材をカットしたい」という方はマルチツールではなく「単体の丸ノコ」を買った方がいい。

ブラック&デッカーの丸ノコは単純に刃の直径が小さいです。

ブラックアンドデッカー マルチツール 丸のこ

なので、角材のカットには向きません。

丸ノコの刃の外径が85mmと小さいからです。

どちらかというと板、合板、石膏ボードなどのカットに向いていると思います。

垂木、根太くらいのカットなら何とか出来るかなという感じです。
鉛筆で線を引いておいて、2回に分けて両側からカットすればある程度の厚みまで切断できます。

ですが柱に使うような太さの木材はカットできません。

そういう時はのこぎりを使うか、ホームセンターのカットサービスを使いましょう。

でなければ直径の大きい単体丸ノコを買いましょう。

但し、単体の丸ノコは高いです。

AC電源用のコード付きの丸ノコでも1万円くらいします。
かなり行動範囲は制限されますし、手軽には使えません。

ではバッテリー式はどうか?
職人が使うバッテリー式の丸ノコなら4万円以上します。

この辺のコスパを考えると、マルチツールの丸ノコは板のカットが手軽に出来るだけでも秀逸だと思います。

さらに刃が小さいのでキックバック時の危険性が小さいです。

初心者にはものすごく使いやすい(怖くない)と思います。

今後「本格的にDIYをやるつもり」の方にはマキタや日立の単体モデルがおすすめ!

これから本格的にDIYをやりたいと覚悟が決まっている方は、最初からマキタや日立の電動工具を揃えた方が良いです。

性能・耐久性・作業の精度などどれをとっても一流です。

最初の工具を「充電器+バッテリー」付きのセットで買えば、以降は本体の追加で揃えていくことが出来ます。

本格的な堅い木材を相手にビスを打ったり、穴をあけたりするにはインパクトやドリルのパワーも必要です。

木材をきれいに、直角にカットするには本格的なアルミベースの丸ノコの方が良いです。

なのでそういう方にはマキタや日立の単体電動工具をおすすめします。

ただし、やはり高価です。

そして、丸ノコも直径が大きくなれば高くなります。

集塵機能が付けばもっと高くなります。

その頃にはスライド丸のこが欲しくなります。

上を見ればきりがありません。

なので初心者でまだ電動工具を使ったことが無い方ならマルチツールがおすすめです。

そして出費も含めて本格DIYへの気持ちが固まっているならマキタ・日立の単体です。

ですが小さな丸ノコであっても、実質数千円でコードレスの丸ノコが手に入るというのは凄い事だと思います。
なのでブラック&デッカーの丸ノコはおすすめです。

ちなみに

「もう少し大きい丸ノコが欲しいけどDIYレベルでコスパも考慮したい」

と考える方には以下の丸ノコがおすすめです。

ブラック&デッカーのマルチツール付属の丸ノコの外径85mmです

こちらの単体丸ノコなら140mmとだいぶ大きな刃になります。
さらにブラック&デッカーのバッテリーをそのまま使えるので本体のみの購入で済みます。

しかも単体のマキタや日立の丸ノコは147mmとか165mm、さらに190mmともっと大きなものがあります。
それらに比べればやはりちょっと小さめですね。

しかし丸ノコはでかくなればなるほどキックバックの恐怖も大きくなります。
なので初心者がいきなりデカイ丸ノコを買うのはあまりお勧めしません。

私はマルチツールの丸ノコ以外に147mmの丸ノコを持っていますが、147mmでも恐怖感はあります。
初心者がいきなり190mmとか買えば、かなりの恐怖感だと思いますよ。

そういう点でもマルチツールの丸ノコは初心者に最適なんです。

ブラック&デッカー マルチツール 丸ノコ

太い角材は切れませんが、その分「刃が出ていない」ので安全です。

お金がかかっても品質にこだわるなら一流メーカーの単体モデルがおすすめ!

そういう方は以下のような単体モデルが良いでしょう。

DIY用でも作業効率を気にする方向けのインパクト。

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但しプロが使うインパクトは充電器バッテリーセットで4万円くらいします。

さらにドリルドライバー・サンダー・丸ノコなどを揃えると、バッテリーを共用使用しても10万円コースです。

購入予算は「ブラック&デッカーのマルチツール」の2万円と比較すれば約5倍です。

結論:DIY初心者なら「ブラックアンドデッカー マルチツール」で十分!

私はDIY初心者なら、まずブラックアンドデッカー マルチツールを買うのがベストだと思います。

私のアドバイス

DIY初心者なら、まずは「マルチツール」を買ってどんどんDIYしよう!

・初めて電動工具買う人なら、「マルチツール」でも超満足すると思う。

・単体モデルが欲しくなるのはDIYの幅が広がった証拠。それまでの間使う電動工具としてはベスト!

・最初から単体で揃えると、DIYモデルでも4万円は必要。マルチツールら約2万円。

という事で私ならいきなり単体モデルを買うより「マルチツール」をおすすめします。

ブラックアンドデッカーマルチツールの販売店は?どこ買う?

大きなホームセンターに行けば売ってある。

ホームセンターでも売っています。
ですがかなり大きな店舗へ行かないと品揃えがありません。

地方だと、都道府県で一番大きなホームセンタークラスに行けば売ってあります。

出来ればアタッチメントもそろっているお店が良いです。

但し、もし行ってなかった時の徒労感はハンパないです。

電話で聞いてから行った方が良いと思います。

ただし、ネットに比べたら価格は高めです。

アマゾンや楽天なら、ホームセンターより安く買える!

電動工具は初期不良以外は返品が難しいです。

家電のようなメーカー保証1年とかはありません。

さらに、故障したからと言ってホームセンターにもっていっても修理はしてもらえません。

もしできたとしても新品を買うのと同じくらいの金額になるでしょう。

もちろんマキタや日立工機などの一流メーカーのプロ用電動工具は修理が可能です。
仕事で使っているプロの方は、正規代理店と親しく付き合って手厚いサービスを受けた方が良いでしょう。

でもDIY用の電動工具はもともとそういう性質のものではありません。

「壊れたら終わり」です。

だから、最初から保証や修理についてはあきらめた方が良いです。

その分ネットで価格を抑えて、買い替えに備えた方が得策だと思います。

私のおすすめはAmazonです。

できれば出品者が「Amazon」となっている商品を買いましょう。

そうすれば、初期不良の時はスムーズに返品or交換してくれます。

正当な理由であれば初期不良は簡単に返品・交換できます。

きちんとシステム化されていますので、ストレスもないですよ。

 

さらにアマゾンなら各種アタッチメントも買える!

アタッチメントが色々あるのですが、実際に買うとなると大変です。
普通のホームセンターにはアタッチメントまでは売られていません。

巨大なホームセンターまで車で遠出するくらいなら、アマゾンで買った方が良いです。
時間もガソリン代も節約になります。

一覧表示で見やすいですよ。

⇒ ブラックアンドデッカーストア

買ったその日からワクワクが始まります!

実際に購入して使っている私の感想としてはこうです。

「悩む前に買って使ってみて!」

これからDIYをやりたい方にはぜひおすすめです。

届いたら早く使いたくてウズウズしますよ!

ビットもサンドペーパー、丸ノコ刃など、消耗品や付属品も最初から付いています。
届いたらいきなり使えるからうれしいです。

一番基本的なセットは「マルチツール ベーシック」です。

 

でも、私のおすすめはこちらの「マルチツール プラス」です。

「マルチツール プラス」には、ベーシックにはない「インパクト」と「丸のこ」が付属しています。
木工DIYをガシガシやりたい方には、こちらの方がおすすめです。

ブラックアンドデッカー マルチツール 最安値はいくら?値引きは?

ブラデカ-マルチツール-evo183p1 - コピー

ブラックアンドデッカーのマルチツールを出来るだけ安く購入するにはどうすればいいのでしょうか?

最安値で売っている店舗は?

ズバリ言うとAmazonです。

通常でも18%引き程度の割引価格で売られています。
※但し価格は常に変動しています。

もしホームセンターで買うのであれば、競合店舗の多い場所の方が値段が安いと思います。
さらには「あっちの店では〇〇円で売ってたんですけど、安くなりませんか?」ときいてみるのも良いかもしれません。
もちろん周りに競合するホームセンターが無ければ値引きは難しいと思います。

でも常に割引があって、さらにポイントがたまる事を考えたらAmazonでしょう。

最安値だといくら?

私が購入した時は偶然タイムセールをやっていました。

なんだかんだで25%近く割引がありました。

一番おすすめのモデル「マルチツール プラス 18V EVO183P1」が18,500円(税込)くらいで買えました。

まぁ運が良かったんだと思います。
多分年に数回しかないと思いますから。

もう即決でした。

詳しく調べたわけじゃないですが、ホームセンターでこれ以上安く売っている所はないと思います。

エントリーモデルである「ルチツール ベーシック 18V EVO183B1」なら定価19,800円(税込み)が定価17,000円以下だったりします。
※これも常に変動してますから、買う時に確認は必要!

大体の目安として、考えていただければと思います。

最安値で買う方法のまとめ!

ブラックアンドデッカー マルチツールを最安値で買う方法です。

どこで買う?

⇒ Amazonで買う。

いつ買う?

⇒ タイムセール対象品になった時に買う。

タイムセールの時はポイントアップキャンペーンなどもやっています。
タイムセール対象品になっていなくても、普段よりポイントが付くので実質さらに安く買う事が出来ます。

楽天でもやすいときはあります。
但し店舗ごとに送料もバラバラだし、全体的に比較しづらいです。
さらにアタッチメントの購入がしづらかったりします。

なので私的にはAmazonが一番おすすめです。

ちなみに私もAmazonで買いました。
めっちゃ安かったですよ!

最後に!

ブラックアンドデッカーのマルチツールはこんな方にオススメです。

  • ・これから本格木工DIYに取り組みたい!
  • ・最低限必要な電動工具を低コストで揃えたい!

マルチツールは全部出来る!

このマルチツールを買えば、「切る・削る・組み立てる」の全ての作業が可能です。

品質も高く、性能面でも日曜大工には十分なパワーがあります。

実際に、有名なホームセンター(コーナン)でも貸出用の電動工具セットとしてレンタルされているくらいです。

安物のへんな工具を買うのであれば、断然こちらをおすすめします。

私的には「迷う必要はない!」と言えるほどバランスの良い工具セットです。

その中でもこのEVO183P1が一番いいと思います。
私もこれを買いました。

私はもう1年以上使っています。

故障もなく、全体的にコンパクトなので場所も取りません。

付属の丈夫なバックに全部放り込んでおけば、使う時にバックごと持ってきて使用できます。

入門レベルの方でこのマルチツールに不満な人はほとんどいないと思います。

高価なプロ用を使っている職人さんなら、逆にコスパの良さと性能のバランスを褒めると思いますよ。

-ブラックアンドデッカー マルチツール

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