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電動工具 ブラックアンドデッカー

ブラックアンドデッカーマルチツール 実機レビュー DIYに超おすすめ!

更新日:

「これから本格的にDIYをやってみたい!」

そんな方が最初に悩む事があります。

「どんな電動工具を揃えればいいんだろう?」

という悩みです。

今回はそんな悩みを解決してくれるDIY向け電動工具セットを紹介します。

ブラックアンドデッカーマルチツール【超おすすめ!】※DIY用電動工具セット

DIY愛好者に超人気の電動工具セットがあります。

ブラック&デッカー(black+decker)社のマルチツール(マルチエボ)という電動工具です。

ブラデカ-マルチツール-evo183b1

ブラックアンドデッカー マルチツール」です。

ブラックアンドデッカー マルチエボ」とも呼ばれます。

電動工具界で世界シェア1位の「ブラック&デッカー社」が製造販売している電動工具セットです。

DIY初心者がホームセンターに行って最初に悩むのが工具の選び方です。

この「ブラック&デッカー マルチツール」は、最初から基本の電動工具がセットになっています。

なのでどれを買うか悩む必要がありません。

マルチツール ベーシック(EVO183B1)
ブラックアンドデッカー_マルチツール_EVO183B1_作業風景1

 

しかもコスパが高いです!

いろいろ考えるのが面倒くさい方は、とりあえずこのマルチツールを買いましょう。

難しいことは考えず、まず使ってみることです。

そして何かを作ってみましょう。

そしたら自然と悩みも解決していきますよ。

ブラックアンドデッカー マルチツールの人気の理由は何?

人気の理由をいくつか挙げてみます。

「DIYに必要な電動工具が全部揃う!」

「コスパがいい!」

「コードレスだから使いやすい!」

「性能が良い!」

こんな感じでしょうか。

買ったその日からワクワクが始まります!

実際に購入して使っている私の感想としてはこうです。

「悩む前に買って使ってみて!」

これからDIYをやりたい方にはぜひおすすめです。

届いたら早く使いたくてウズウズしますよ!

ビットもサンドペーパー、丸ノコ刃など、消耗品や付属品も最初から付いています。
届いたらいきなり使えるからうれしいです。

一番基本的なセットは「マルチツール ベーシック」です。

 

でも、私のおすすめはこちらの「マルチツール プラス」です。

「マルチツール プラス」には、ベーシックにはない「インパクト」と「丸のこ」が付属しています。
木工DIYをガシガシやりたい方には、こちらの方がおすすめです。

という事で今回は「EVO183P1」のレビューをしたいと思います。

ブラックアンドデッカーマルチツールの実機レビュー!

「EVO183P1」を購入しました!

私は「EVO183P1」を持っています。
「ブラック&デッカー マルチツール プラス」です。

インパクトドライバーが付属するので、よりDIYの幅が広がります。
丸ノコもついていますよ。
これがメッチャ使えるんです!

コレです。

ブラックアンドデッカー-マルチツールプラス-セット内容

セット内容が凄いでしょ。
これだけで、基本的なDIY作業がこなせます。

インパクトのパワーは申し分のない!長いコーススレッドもバンバン打ち込める!

ブラックアンドデッカー_マルチツール_インパクトドライバー

マルチツール プラスワンには、ベーシックセットに付属していないインパクトドライバーが付属しています。

木材をバンバン使ってDIYするのであれば、インパクトドライバーが重宝します!
DIY用とは言え「140N・m」のハイパワーです。

ちょっとサイズは大きめですが、入門機としては十分すぎるインパクトです!

難点があるとすると、ちょっと全体のサイズが大きいという点です。

でも狭い所で使いたい場合は後述の「L型ドライバー」と組み合わせて使えば大丈夫です。

木材を使ったDIYなら、140ニュートンメートルでパワー不足となる作業なんてないでしょう。

ドリルドライバーも問題なく使える!

ブラックアンドデッカー マルチツール ドリルドライバー

マルチツールのドリルドライバーに関しても、単体のドリルドライバー同様問題なく使えます。

但し厳密にいえば単体モデルよりも性能面で少し劣ります。

1、トルク設定が11段階までしかできない。

2、回転数の2段階切り替え(低速・高速)がない。

3、回転数が0-800回/分と少し遅い。

4、最大締め付けトルクが22N・mなので少し弱い。

トルク設定に関しては、単体のドリルドライバーだと大体21段階くらいになっています。
なのでちょっと設定の間隔が粗いです。
ただし、それが気になるかといえばそんなに気にはなりません。
クラッチ機能はちゃんと効きます。

設定したトルクになるとガガガガーと空転してくれます。
空転の音は、マキタのプロモデルなどと比べればちょっとおもちゃっぽいけど、何も問題はありません。

ブラックアンドデッカー マルチツール ドリルドライバー

回転数の切り替えが出来ない件に関しては少し残念です。
じわっと慎重に締め付けたい時にもトリガーの引き具合で手加減する必要があります。

また、回転スピードの最高が800回/分と遅いのも少し残念です。

・木材への穴あけをどんどん効率的に行いたい

・高速回転で金属に穴をあけたい

・何かを削ったり磨いたりしたい

こんな時にはちょっと物足りないかもしれません。

但し効率的かどうかの問題ですので、機能自体は問題ありません。
ちゃんと穴あけも研磨もできます。

但し、コンクリートへの穴あけは無理です。

その場合は、別売りの「ヘッド単体 振動ドリル(EHH183)」を購入してください。

この振動ドリルヘッドならコンクリートやレンガに穴あけが出来ます。

最大締め付けトルクは46N・mで、回転スピードも最高1,600回/分です。
パワーも回転スピードもドリルドライバーの2倍ですからパワフルに作業ができますよ。

 

丸ノコは超便利!

マルチツールに付属の丸ノコは、直径が小さいので、2×4材(ツーバイフォー)を切断するには小さすぎます。

ですが、1×4材とか板の切断は問題なくこなせます。

コンパネの切断の様子をUPしました。

もちろん本格的な丸ノコには負けますが、板の切断をするには何の問題もありません。

コードレスでコンパクトなので機動力抜群です。

しかも、離せばすぐブレーキが効くし、簡単にはスイッチが入らない仕組みで安全です。

小さいのでキックバックで大ケガをする危険が少ないです。

丸ノコ初心者の方なら、この丸ノコの方が使いやすいでしょう。

専用バッグ付属!

evo183p1_専用バッグ-01

このバッグ、予想以上にしっかりしています!

一見普通のバッグに見えますが、ものすごく作りがしっかりしています。

ブラックアンドデッカー-マルチツール_専用バッグ02

布地が厚くて、裏地もちゃんとあります。
裏地はツルツルで工具が出し入れしやすいです。

ブラックアンドデッカー-マルチツール_専用バッグ04

縫製もしっかりしていて、簡単に破れそうにありません。

ブラックアンドデッカー-マルチツール_専用バッグ05

バッグを開いたとき、ファスナーに負担がかからないように、しっかりと作られています。

ブラックアンドデッカー-マルチツール_専用バッグ03

バッグはしっかりと自立するので、出し入れが簡単です。
さらには入れ口も大きく開き、開きっぱなしにできます。

箱のような使い勝手ができる頑丈なバッグです。

まだまだ入るので、他の工具も一緒に放り込んでいます。
片付けが楽になります。

大変気に入りました。

ブラックアンドデッカーマルチツールのバッテリーについて

ブラックアンドデッカー バッテリー

電圧は18V。パワーは申し分ない。

マルチツールのバッテリー電圧は18Vです。
リチウムイオン電池バッテリーの充電式電動工具では最大クラスの電圧です。

なので電圧的にはDIY用として十分なパワーがあります。

他のブラックアンドデッカーの工具と共通使用できるから、その部分もうれしいですね。

バッテリー容量は1.5Ah。DIY用の標準的な容量。

ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) は、元々DIY用途向けの電動工具を製造販売しています。

なのでバッテリーの容量は1.5Ahが主流です。

マルチツールに関してもバッテリー容量は1.5Ahです。

これはブラックアンドデッカーに限ったことではなく、マキタだろうが日立だろうがDIYモデルはどれも1.5Ah程度です。

家庭内でのDIY作業程度であれば大丈夫です。
2本目を充電しながら交互に使えば問題ないでしょう。

リチウムイオンバッテリー2個付き。急速充電器も付属!

ブラックアンドデッカー 急速充電器

マルチツールには、急速充電器が付属しています。

怪しいメーカーの充電器なら時間もかかります。

でもマルチツール付属の充電器は急速充電ができますから、バッテリー容量が空になる前に、もう一個のバッテリーの充電が終わります。

充電待ちでDIY作業が止まることはほぼないと思います。

ブラックアンドデッカーマルチツールの価格について

通販で安いお店で買えば、価格は2万円程度です。

いきなり4つの電動工具が手に入って2万円程度って凄くないですか?

アマゾンのセールの時に買えば、普段より少し安く買えたりします。
私はアマゾンプライム商品を買いました。

もしもの時の返品や交換も楽ですからね。

⇒ マルチツール プラス

2万円って初めて電動工具を購入する方にとっては高価に思えるかもしれません。
でも私はこの性能の電動工具セットが2万円程度で買える事に衝撃を受けました。

しかも使っていて不満を持つどころか、使えば使うほど「へえ~っ!」と感心しました。

マキタのプロ用インパクトなんてセットで4万円以上します。
プロ用ドライバドリルも本体だけで2万円近くしますよ。

この品質や性能なら絶対安いと思います。

ブラックアンドデッカーマルチツールの性能や質感

ブラックアンドデッカー_マルチツール_インパクトドライバー

性能はどうか?

性能はDIYなら十分です。
マキタなどのプロ用を知らない方にとっては、驚くくらいパワフルに感じると思います。

質感は?

質感も良いです。
グリップ部などはラバーのような感触で、安物のプラスチック的な感触ではありません。

「よくできてるなー」と感心したくらいです。
世界シェア1位のブラック&デッカー製ですからね。

粗悪品ではなく、きちんとコスト削減をやった結果なのでしょう。
価格と性能のバランスが素晴らしいです。

ブラックアンドデッカーマルチツールの本体サイズについて

単体のインパクトやドライバドリルと比較して、ちょっと大き目かもしれません。

特にインパクトのサイズとしては大きめです。
それはコチラの記事でも触れています。

⇒ マキタ【M697DSX】売れ筋のDIY用インパクトドライバー!

大きすぎて使えない?大丈夫?

初心者で予算が少なめの方なら、ブラックアンドデッカーのマルチツールを選んで良いと思います。

その後、もし電動工具のサイズが気になるようになってきたら、それはまさに成長の証です。

その時は、改めてマキタなどの単体電工工具を買いましょう。

「サイズが大きくて、ネジが締められない!」

そんな場面ではこういった道具を併用すれば大丈夫です。

l型ドライバー インパクト用

⇒ L字ドライバー【インパクトやドリルの便利グッズ!】狭い場所に!

ブラックアンドデッカーマルチツールの保管のしやすさは?

ブラックアンドデッカー マルチツール ドリルドライバー

本体だけで見ると大きいです。

しかし電動工具セット全体でみれば、かなり省スペースです。
理由はアタッチメントタイプだからです。

バッテリーもコンパクト。

ブラックアンドデッカー バッテリー 1.5Ah

充電器のサイズについてもコンパクトです。

ブラックアンドデッカー 急速充電器

マキタの18V用充電器と比べたら、サイズはコンパクトですし、重さも軽いです。

そして専用バッグに無造作に放り込んで保管するわけですが、そのバッグが前述のとおりいい感じなんです。

ブラックアンドデッカー マルチツール 保管

このバッグに全部放り込むんですが、全然余裕で入ります。

入れ方とか気にしてません。

無造作に入れてます。

そんなに簡単に壊れないですから。

バッグも頑丈で破れる様子は無いです。

持ち運びも保管も楽ですよ。

ブラックアンドデッカー マルチツールのアタッチメントについて

マルチツールには色んなアタッチメントがあります。

「アタッチメント追加で電動工具を増やせる」

ここがブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) ならではの良い所です。

アタッチメントは安いので、メチャクチャコスパが良いです。
「先っぽだけ交換」すればいいのですから。

私はマルチツールプラスを持っているのですが、特に興奮したのが丸ノコとサンダーです。
これが超良いんです。

口コミでは「丸ノコが小さくて使えない」という方もいます。

マルチツールの丸ノコでは物足りない方はコレ!

ブラックアンドデッカー マルチツール 丸のこ

マルチツールプラスに付属している丸のこは小さめの丸ノコです。

なので2×4材を一度でカットする事が出来ません。

そういう方は別途、単体タイプの丸ノコ「BDCCS18B」を追加購入しても良いと思います。
バッテリーは共通で使えます。

もし最初から小さい丸ノコはいらないというのであれば、以下のセットを買うと良いです。

⇒ ブラックアンドデッカー マルチツール EVO183B1CS

ブラックアンドデッカー マルチツール ベーシック「EVO183B1」でできる事!

こちらは基本セットのEVO183B1です。

DIY初心者や女性におすすめです。

DIY用の柔らかい木材の加工に最適です。
※ホームセンターで売られているホワイトウッドなど。

紹介動画

この動画は旧モデルの動画ですが、ほぼ同じです。
参考にどうぞ!

木材を使ったDIYに必要な電動工具とは?

木材を使ったDIYでは、主に以下の作業が必要です。

1、「木材をカットする」
2、「木材を研磨する」
3、「木材を組み立てる」

通常はこれらの電動工具をそれぞれ購入する必要があります。

EVO183B1では木工DIYの基本作業ができる!

EVO183B1は以下の3種類の工具がセットになっています。

ブラデカ-マルチツール-evo183b1

これだけで木工DIYの基本作業がすべてこなせます。

椅子の作成の各工程で使用する工具がそろっています。
消耗品もセットです。
いきなり本棚や家具が製作できますよ。
【木材カット】⇒【ネジ止め】⇒【研磨仕上げ】と最初から最後までマルチツール一台でこなせます。

屋内用の棚や家具を作るのなら、まずはこのEVO183B1セットです。

ジグソー【木を切る(曲線も可)】

ブラデカ-マルチツール-ジグソーの用途
ジグソーは丸ノコと違い曲線でのカットができるのが特徴です。
木材をいろんなデザインでカットできます。
そのほかにも
・木材をカットする
・金属をカットする
・プラスチックのパイプを切断する
など先端のブレードを交換すれば色んなものが切断できます。

サンダー【表面や角を削る。研磨する。】

ブラデカ-マルチツール-サンダーの用途
専用のサンドペーパーをセットして使用します。
・木材の表面や角を削り滑らかにする。
・金属の表面を研磨する。
・塗装や錆び剥がし。
サンドペーパーにはいろんな粗さ(番手)があるので、粗め~細目など使い分けられます。
でも付属の純正サンドペーパーセットだと物足りないでしょう。
あまり種類がないからです。
そういう時は他社の互換品のサンドペーパーセットを買うといいですよ。
超粗い40番から細かい仕上げ用の800番までそろっています。
ブラックアンドデッカー マルチツール サンダー用サンドペーパー(三角形、互換品)
凄く頑丈で、ちょっと使ったぐらいでは破れません。
1セット買っておけばかなり長く使えると思いますよ。
純正品と比べるとパンチ穴の位置が違うので、ちょっと不便そうに見えますが、使ってみてもあまり問題は感じませんでした。
研磨作業は、粗いペーパーから順番に細かく番手を変えて細かくしていく必要があります。
粗い番手で削ってから、いきなり細かい番手で研磨しても、前作業での研磨の傷がなかなか消えないのです。
あるのとないのとじゃ、作業効率に雲泥の差がでます。

ドリルドライバー【穴あけ。ネジ止め。組み立て。】

ブラック&デッカー-ドリル-穴あけ_R

ドリル刃での穴開け。

 

ブラックアンドデッカー-穴あけ

ドリル刃での下穴開け。

 

ブラック&デッカー-ドリル-板固定

板の固定(ビス止め)。

先端工具(ドリル刃やプラスビット)を使って色んな事ができます。
・穴あけ用のドリル刃で木材に穴をあける。
・木ネジ、コーススレッドなどを使って板や木材を固定。
・各種ビットを使っての家具の組み立て。

本格的なDIYをやるならマルチツールプラス「EVO183P1」を買おう!

屋外でDIYをやり始めるとドリルドライバーでは力不足になってきます。
そうなるとインパクトドライバーが必要です。

「ウッドデッキが作りたいなー!」
「子供と一緒に手造りベッド作りたいなー!」

そんな方は最初からマルチツール プラス「EVO183P1」を購入した方が良いです。

マルチツール プラス「EVO183P1」ならインパクトと丸ノコ付き!

EVO183P1はインパクトドライバーと丸ノコを付属したセットです。

DIYの幅がドーンと広がります!

基本モデルにインパクトドライバーが追加されて4種類の電動工具がセットになっています。
また、ジグソーが丸ノコに変わっています。

ブラックアンドデッカーマルチツールのアタッチメント一覧【全12種類】

マルチツールは工具の交換は先端部分のアタッチメント交換するだけ!
1台で12種類の電動工具に変身します。

コスパと収納性に優れた画期的な商品です。

アタッチメントをどんどん追加していけば、これ1台でほとんどのDIY作業がこなせます。

全部紹介します!

ドリルドライバー

ネジ回し、木材への穴あけ。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-ドリルドライバー

 

サンダーヘッド

木材の表面の研磨、バリ取り。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-サンダー

 

ジグソー

木材の切断。曲線カットなどの細かい作業。

ブラデカ-マルチツール-ジグソーの用途

 

インパクトドライバー

コーススレッドの打ち込み、ボルト締め。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-インパクトドライバー

 

丸ノコ

木材の切断。直線カットを効率よく作業できる。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-丸ノコ

 

インフレーター(空気入れ)

自転車のタイヤへの空気入れ。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-インフレーター-使用例-自転車タイヤ空気入れ

 

マルチのこぎり

水道管などで使われている塩ビパイプの切断。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-マルチのこぎり-使用例-塩ビパイプ切断

 

金属パイプ製のラックの解体。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-マルチのこぎり-使用例-金属パイプ切断

 

庭木の剪定、伐採。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-マルチのこぎり-使用例-木の枝切断(剪定)

 

マルチはさみ

レザーやカーペットなどのカット。
ゴミ解体作業。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-はさみヘッド-使用例-カーペット・レザーなどの切断

 

オシレーティングマルチツール

壁・石膏ボードなどのくり抜き。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-オシレーティングマルチツール-使用例-壁穴あけ・切り抜き

床材・タイルなどの剥離作業。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-オシレーティングマルチツール-使用例-床材剥がし・タイル剥がし

 

トリマー

面取り・装飾・細工。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-トリマー-使用例-面取り・装飾

 

ガーデンヘッド(芝生バリカン、生垣バリカン)

2種類のバリカンヘッドがセットになっています。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-2in1ガーデンヘッド-ヘッド単体

生垣・植え込みの剪定作業に。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-2in1ガーデンヘッド-使用例-庭木バリカンブレードでの生垣・植え込み手入れ

 

芝の手入れやちょっとした雑草の刈り取りに。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-2in1ガーデンヘッド-使用例-芝生バリカンブレードでの芝や雑草の手入れ

 

振動ドリル

コンクリート、外壁への穴あけ。

ブラックアンドデッカー-マルチツール-振動ドリル-使用例-コンクリート(外壁)穴あけ

レンガへの穴あけ。

 

「マルチツール」と「マルチエボ」。どんな意味?違いは?

この電動工具セットの名前ってちょっとわかりにくいですよね。

ブラックアンドデッカーマルチツール」と呼ばれる時もあるし、「ブラックアンドデッカーマルチエボ」とも呼ばれます。

実際にはほとんど同じ意味で使われています。
同じ商品を意味しているので、あまり気にする事はないです。

厳密にいえば、以下のような感じです。

マルチエボとは?
マルチエボリューションシステムという仕組みの名前です。
日本語に訳すと以下のような感じです。ブラックアンドデッカーが考案した、「複数(マルチ)の電動工具に変身する、進化(エボリューション)した独自のシステム」。

 

マルチツールとは?
マルチエボリューションシステムを構成している、電動工具本体やアタッチメント自体の総称
12個のアタッチメントからいくつかを抜粋してセット販売しています。

ブラックアンドデッカーマルチツールの評価・口コミは?

ブラックアンドデッカーのマルチツール(マルチエボ)は大人気です。
Amazonの「電動インパクトドライバー」部門のベストセラー1位です。

評価もかなり高いです!
平均点は4点以上(5点満点)です。

販売台数が多いのに評価が高い商品は信用できます。
マルチツールが満足度の高い商品である証拠です。

「コスパ最高!」

「便利すぎる!」

「DIYには最高!」

ほとんどのレビューが高評価です。
口コミの内容もほとんどが褒める内容です。

⇒ ブラックアンドデッカー マルチツールの口コミ

DIYを行うテレビ番組でも良く使われます。
知名度も高く、安心して選べる商品です。

「KAT-TUN」の中丸くんが使っていた!

シューイチという番組でDIYコーナーやってましたよね。
DIYで冴えない部屋をおしゃれにリフォームするコーナーです。

あのDIYコーナーで中丸君が使っていた電動工具がコレです!
中丸君が絶賛していましたよ!

ブラック・アンド・デッカー(BLACK&DECKER)社とは?

マルチツール(マルチエボ)を販売しているメーカーは「ブラック・アンド・デッカー(BLACK&DECKER)社」です。

ホームセンターなんかでもよく見かけますよね。
DIY好きな方なら知っている方は多いと思います。

全世界でコストパフォーマンスが高い製品を販売し、世界シェア1位です。
DIY愛好家など幅広い層のユーザーに愛されています。
(通称ブラデカ)

投資を抑えてDIYを楽しみたい方は、一度はお世話になるメーカーでしょう!

ブラックアンドデッカー社は信頼できるメーカーなの?

ブラックアンドデッカー社は、アメリカで100年続く歴史ある企業です。

もちろん信頼できる企業です。
老舗企業ですから、変なものは作りません。

しかも、「ピストルグリップ型の電動工具」を100年前に最初に発明したのが、このブラックアンドデッカー社です。

電動ドライバーの元祖なのです。

安かろう悪かろうのあやしい会社とは全く違います。

庶民にもお求めやすい普及型の廉価で品質の確かな製品を提供してくれる会社です。

日本のマキタや日立工機(HIKOKI)の高級機と比較すれば性能は劣ります。
でもその分圧倒的に安く販売してくれます。

コスパで考えれば世界最高峰の企業です。

ブラデカ社は品質・性能だけではなく、「DIYを手軽に楽しめる」価格というコンセプトを重視した製品を作ってくれます。
趣味のDIYで使うのにベストな電動工具なのです。

「お求めやすい価格」

これも大切なユーザー目線です。

ブラックアンドデッカー社の社会貢献度高いのです。
信頼できる素晴らしい会社だと思います。

旧型)ブラックアンドデッカーマルチツール「EVO183」セット内容を詳しく見てみる。

「EVO183」には、すぐに作業ができるように最低限の付属品がセットされています。
(本体+バッテリー+充電器+工具+ケース)

上記画像は旧モデル「EVO183」です。
付属品は新型の「EVO183」と似てますね。大体同じですが参考にどうぞ!

本体とアタッチメント

・充電式の本体
・ドリルドライバー
・ジグソー
・サンダー

バッテリー関連

・リチウムイオンバッテリー(18V・1.5Ah) × 2本
・40分急速充電器 × 1台

収納ケース

専用キットボックス ×1

ドリルドライバー用のビット

・ドリルビット(2.5mm、4mm、5mm、6mm、8mm)
・プラスビット(#1、#2、マイナス#6、ポジドライブ#2、六角#5、#6)

ジグソー用のブレード

・6TPI木工切断用ブレード × 2本
・10TPI木工切断用ブレード × 2本
・曲線切断用ブレード × 1本

サンダー用のサンドペーパー等

・粗目#80×5枚
・細目#120×5枚
・集塵機アダプター

他のアタッチメントを追加で買いそろえる事も出来ます!

マルチエボには12のアタッチメントが準備されています。
必要に応じてヘッド部分のみ追加購入できますよ。

ブラックアンドデッカーマルチツールの販売店はどこ?

ホームセンターでも売っています。
ですがかなり大きな店舗へ行かないと品揃えがありません。

そして価格も高いです。

アマゾン(通販)なら安く買えるのでおすすめ!

ホームセンターで買うと通販に比べて結構割高です。
まずは最安値をAmazonで確認してから考えましょう。

価格や送料を考えるも圧倒的におすすめです。

タイムセールの時などはさらに安くなる時もあります。
とはいえ常にかなり安いので、欲しい時に買うのが一番でしょう。

アマゾンなら各種アタッチメントがそろう!

アタッチメントが色々あるのですが、実際に買うとなると大変です。
普通のホームセンターにはアタッチメントまでは売られていません。

巨大なホームセンターまで車で遠出するくらいなら、アマゾンで買った方が良いです。
時間もガソリン代も節約になります。

一覧表示で見やすいですよ。

⇒ ブラックアンドデッカーストア

マルチツール購入時の注意点!

他社にも「マルチツール」と呼ばれる製品があります。
しかしそれはまったく別の工具です。
(カットソーなどと呼ばれる振動するヘラみたいなやつ)

ブラック&デッカーの「マルチツール」とは違うものですのでご注意してください。
「マルチエボ」と呼んだ方が分かりやすいかもです。

最後に!

ブラックアンドデッカーのマルチツールはDIY初心者向けです。

とはいっても中級者や上級者にもおすすめです。

だってコスパは最高ですからね。
有名なホームセンター(コーナン)などでも貸出機としてレンタルされているくらいです。

DIYの楽しさを味わってみてください。

では!

こちらの記事もおすすめですよ。
⇒ ブラック&デッカー マルチツールの最安値はどこでいくら?

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