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ブラックアンドデッカー マルチツール

EVO183P1 【実際に使った感想!】マキタやハイコーキとの違いも比較!

大人気のブラックアンドデッカーマルチツール

その中でも一番人気なのがインパクトドライバー付き

EVO183P1(マルチツールプラス)

です。

DIYに最適!

1台で何役もこなせる電動工具セットです。

ブラックアンドデッカー マルチツール EVO183P1

アマゾンなどのネット通販で買えば、かなり安く買えます。

 

EVO183P1 (ブラックアンドデッカー マルチツール プラス) の紹介!

EVO183P1はマルチツールの中で一番の売れている!

一言にマルチツールといっても、セット内容によっていくつかの種類があります。

今回紹介するのは EVO183P1  (マルチツールプラス)です。

このセットが一番の売れ筋の様です。

EVO183P1のセット内容

ブラックアンドデッカー-マルチツールプラス-セット内容

アタッチメント

・ドリル

・サンダー

・インパクト

・丸ノコ

 

消耗品

・サンダー用のサンドペーパー5枚×2

・各種ビット(ドリル・プラス・マイナス・ポジドライブ・六角)

・丸ノコ刃(木工用)

 

バッテリー

・1.5Ahバッテリー×2

・充電器

 

その他

・バッグ

・サンダー用集塵機アダプター

EVO183P1 を実際に使った感想!

私的にはEVO183P1を買って大正解でした。

どれも気軽に使えるし、DIY程度であればしっかり仕事をこなしてくれます。

特に感じた良い点を挙げてみます。

DIYには十分な性能!

EVO183P1(マルチツールプラス)があれば、DIY作業はこなせます。

インパクトドライバーもパワーがあり、長めのコーススレッドビスでも問題なく打ち込めます。

丸ノコは合板などの板はサクッと問題なくカットできます。

あまり深くはカットできませんが、細い角材のカットも可能です。

ネジ締めなどもドリルドライバーでクラッチを効かせて問題なくできます。

サンダーも手軽で、木材の切断面や角を削ったり、汚れた表面をきれいにしたりとかなり活躍します。

コスパが良い!価格が安い!

やっぱり価格は安い方がありがたいです。

私はAmazonで2万円弱位で買ったと思います。

EVO183P1(マルチツールプラス)を買えば、一気に4つの電動工具が揃います。

丸ノコの刃も付いているし、ネジ締め用のビットやドリル用の刃も付いている。

サンダー用のサンドペーパーも最初から付属している。

ここまで揃っているのは本当に助かります。

単品で揃えたらDIY用であっても3万円超えるでしょう。

それが2万円程度です。

本当にコスパが良いと思います。

すぐに使える!

上記の通り、購入してすぐに使えるようにビットや刃、サンドペーパーが付属しています。

別途何かを買いに行く必要が無いのがうれしいです。

木工DIYに必要な工具が揃っている!

丸ノコで木材をカットする。

サンダーでバリ取りをし、表面を滑らかにする。

ドリルで下穴あけ。

インパクトドライバーでビス打ちし組み立てる。

木工DIYの一連の作業がEVO183P1だけで可能です。

保管や持ち運びがラク!収納バッグが頼もしい!

EVO183P1は、4つの電動工具が揃っているにもかかわらず本体は1台だけです。

たった一つの収納バッグに全部放り込む事が出来ます。

保管も移動もラクです。

収納袋はものすごく頑丈に作られていて、電動工具の角やビット、刃などがちょっと当たったくらいでは破れません。

地面のドサッとおいても問題なし。

形が崩れないがっちりした作りなので、電動工具の出し入れもしやすいです。

EVO183P1 の特長は?

EVO183P1は、他の電動工具と比べてどんな特長があるのでしょうか?

  • インパクトドライバーが含まれた電動工具セットである。
  • 丸のこがセットに含まれている。
  • コスパが良い。
  • バッテリーの互換性が高い。
  • 故障しても個別に買い替えられる。

EVO183P1にはインパクトドライバーが付属している!

ブラックアンドデッカー_マルチツール_インパクトドライバー

ブラックアンドデッカーのマルチツールにはセット内容が異なるものが複数存在します。

その中でもインパクトドライバーが含まれた基本セットがこのEVO183P1です。

本格的なDIYをやりたくなったらどうしてもインパクトドライバーが必要になります。

後で買うより絶対コスパが高いです。

というか工具セットの中にインパクトが含まれている時点でかなりのレアです。

インパクトさえあれば大体のことはできるので、EVO183P1は激熱の電動工具セットだと思います。

EVO183P1には丸のこが付属している!

ブラックアンドデッカー マルチツール 丸のこ

EVO183P1には丸のこが付属しています。

この丸鋸、私はめちゃくちゃ愛用しています。

この丸鋸は直径が小さいので角材の切断は難しいのですが、板の切断は軽々とこなします。

私も合板のカット時に使っています。

逆に半径が小さくキックバックしにく丸のこなので、大ケガをする危険性も低いです。

初心者が初めて持つ丸のこに最適だと思います。

ある意味とても貴重な丸のこです。

わたしは板の切断以外にも、竹や枝の切断、雑木の伐採、ごみの解体などでも使っています。

コードレスで安全なので、使い勝手は抜群です。

EVO183P1はコスパが最高!

ブラックアンドデッカー-マルチツールプラス-セット内容

 

  • インパクト
  • 丸のこ
  • ドリル
  • サンダー
  • 充電器
  • バッテリー2個
  • 専用バッグ

これらすべてがセットで2万円です。

通常は18Vのインパクトドライバー1台で1万数千円はします。

さらにコードレスの丸のこは2万円以上します。

それなのに

DIY初心者から中級者まで、このEVO183P1さえあれば何でもできます。

木工DIYで使う電動工具を、こうも簡単にそろえることができて、さらに出費を抑えることができます。

しかも必要なら他のアタッチメント工具を追加購入できます。

故障してもアタッチメント単体で購入&交換できます。

安いから壊れたりしても気軽に買い替えできます。

友人に貸す場合でも、気軽に貸すことができます。

EVO183P1普段使いに最高の電動工具セットです。

もし盗難にあっても大きなショックは受けなくて済みます。

EVO183P1 はバッテリーの互換性が高い!

EVO183P1はブラックアンドデッカーの他の電動工具との互換性も高いです。

同じ18Vの電動工具とバッテリーを共用できます。

もしEVO183P1の本体やアタッチメントが壊れても、バッテリーや充電器が無駄になることはありません

EVO183P1 は故障しても個別に買い替えられる!

EVO183P1は本体と4つのアタッチメントに分かれています。

もし故障したり調子が悪かったりするときは、個別に買い替えることもできます。

アタッチメントは以下の価格(目安)で単体で購入できるのです。

  • インパクトドライバーヘッド:5,000円程度
  • ドリルドライバーヘッド:4,000程度
  • 丸のこヘッド:5,000円程度
  • サンダー:4,000円程度

アタッチメントは他にも10種類くらいあります。

EVO183B1 と EVO183P1 違いはどこ?

ブラックアンドデッカーのマルチツールには、いろんな組み合わせのセット商品があります。

その中でも一番売れ筋の基本モデルが以下の2種類です。

  • EVO183B1(マルチツールベーシック)
  • EVO183P1(マルチツールプラスワン)

「evo183B1」と「evo183P1」のセット内容の違いを比較!

この両者の違いは以下の点です。

  • インパクトドライバーが含まれているか?いないか?
  • ジグソーなのか丸ノコなのか?

 

こちらがEVO183B1(ベーシックモデル)です。

ブラデカ-マルチツール-evo183b1

  • ドリルドライバー
  • ジグソー
  • サンダー

この3種類の電動工具が1セットになっています。

こちらは初心者用の基本セットです。

そして、こちらがEVO183P1マルチツール プラス)です。

ブラックアンドデッカー マルチツール EVO183P1

  • インパクトドライバー
  • ドリルドライバー
  • 丸のこ
  • サンダー

EVO183P1はこの4種類の電動工具が1セットになっています。

こちらの方がより本格的な木工DIYが出来るセットです。

EVO183B1にはインパクトドライバーが付属していません。

さらに木材カット用の工具は「ジグソー」です。

ジグソーは曲線切りができるので、ちょっとした工作には便利です。

EVO183P1にはインパクトドライバーが付属しています。

ブラックアンドデッカー_マルチツール_インパクトドライバー

インパクトドライバーあればが本格木工DIYが可能です。

ある程度DIYを楽しむならインパクトドライバーは必須です。

さらに丸ノコも付属しています。

ブラックアンドデッカー マルチツール 丸のこ

木材の直線カットがバンバンできます。
特に合板やボードなどの板を切断するならジグソーより丸鋸の方がかなり作業効率が良いです。

おすすめは EVO183P1 です。

本格的な木材でのDIYをやりたい方はこのEVO183P1を選びましょう。

テーブルや椅子、ウッドデッキ等の制作もできます。

長い目で見るとインパクトドライバーは欲しくなると思うので、最初から付属している方がお得だと思います。

その後欲しいアタッチメントが出てきたら、1つずつ買い足せば良いと思います。

EVO183P1 の評判・評価は?

EVO183P1は超人気商品であり、かつ満足度も高いです。

アマゾン 売れ筋ランキング
ブラックアンドデッカー-マルチツール-売れ筋ランキング

 

EVO183P1 評価が高く評判がいい!

アマゾン総合評価:4.5点(5点満点)
※全545 件の評価

電動工具でこれだけの件数の口コミがあるという事は、メチャクチャ売れているという事です。

しかも総合評価が約4.5点はすごい。

各部門のベストセラー商品に対する評価が大体これくらいです。

お門違いの低評価なども含めての総合評価ですからね。

実質は満点に近い評価だと思います。

実際に低評価のレビューのタイトルを見ると「使いやすい」でした。

初期不良で交換してもらったが、使いやすいという評価です。

星1つ0件。

星2つ1件。

残り171件は、すべて星3つ以上の評価です。

こんなに満足度が高い商品はめったにありません。

EVO183P1(マルチツールプラス)とマキタ、ハイコーキの比較!

簡単に比較してみましょう。

性能面での比較

これはマキタとハイコーキの勝ちです。

ブラックアンドデッカーのマルチツールに含まれているインパクトドライバーやドリルドライバー、丸ノコ、サンダー、どれをとってもマキタやハイコーキには性能面では勝てません。

マキタやハイコーキの電動工具はプロ用ではなくDIY用であっても高性能です。

性能面だけで言えばとても敵いません。

但し、DIY初心者にマキタやハイコーキの性能が必要かと言えば、それは話が違います。

ちょっとした通勤に軽自動車を買おうと思っている人に、高性能なスポーツカーはすすめませんよね。

それと同じです。

耐久性での比較

これももちろんマキタやハイコーキにはかないません。

機能面での比較

これもマキタやハイコーキの方が上です。

マルチツールのドリルドライバーのクラッチ段数はマキタやハイコーキのものほど細かく設定できません。

コスパでの比較

これはマルチツールの圧勝でしょう。

マキタやハイコーキの場合、DIYモデルであっても単体で1万円を超える価格です。

ビス打ち、ネジ締め、切断、研磨の4つの作業が出来る電動工具をすべて揃えるとなると、DIYモデルでも3万円は超えます。

DIY初心者にとっては、過剰に性能の良い電動工具を揃えるよりも、「まずは使ってみる」というのがおすすめです。

電動工具を使ううちにだんだんと目が肥えてきて、性能に不満が出てきます。

その頃には扱う材料や作業内容がレベルアップしているはずです。

高性能な電動工具を買うのはそれからでも遅くはありません。

DIY初心者が予算を抑えて購入するならブラックアンドデッカーのマルチツールは超コスパが良いですよ。

EVO183P1 口コミ(レビュー)を紹介!

アマゾンのレビュー件数:293件
※2020年11月現在

ものすごいレビュー件数です。

超おすすめ!お値段以上!で感動しました。

質感も良いし、パワーもあります。

サンダーは木材の表面を削ったり、落書きを消したり、塗装面をきれいにしたりと大活躍です。

丸ノコもめっちゃ使えます。

刃が小さいので2×4材を切断するには深さが足りません。

でもほかの用途で大活躍です。

大きな丸ノコに比べ、キックバックの恐怖感がなく、安全性も高いと思います。

もちろんマキタなどの単品モデルにはかないません。

でも十分にDIYがはかどります。

大満足です。

出典:amazon

質感が良いとありますが、私もそう思います。

工具セット単体で考えれば、本体部分が4,000円くらいの計算でしょう。

4つのアタッチメントの価格は、それぞれ2,000円くらいの価格です。

それであの質感なら十分だとおもいます。

恐ろしくコスパが良いと思いますよ。

ほぼ満足です。

自宅DIYであれば不足なく利用できます。

ヘッド交換も簡単ですし、手軽に活用できます。

二ヶ月で作業台、本棚の作成に活躍してくれました。

唯一の不満は購入後すぐに新製品が発売されたことです。

本製品を使いこなせれば、個別の工具をレベルアップするかもしれませんが、当面お世話になりそうです。

出典:amazon

作業台や本棚が作成できるという事は、ツーバイフォー材程度の木材を使って「切断、研磨、組み立て」などが一通りできるという事ですね。

実際に問題なくできます。

ツーバイフォー材の切断は1回ではできませんが、丸鋸を2回使って裏表を切断すれば大丈夫です。

EVO183P1-JPBI(スペシャルボーナスキット)には「エアインフレーター」付属!

EVO183P1-JPBI は、EVO183P1(マルチツールプラス)の特別版みたいなセットです。

マルチツールプラス スペシャルボーナスキット

として販売されています。

EVO183P1に「エアインフレーター」と「収納バッグ」が追加されたセットです。

※インフレーターとは「空気入れ」の事です

エアインフレーター(空気入れ)

ブラックアンドデッカー マルチツール エアインフレーター EIF183 600

 

専用収納バッグ

ブラックアンドデッカー マルチツール EVO183P1-JPBI-収納バッグ-外観

収納バッグについては、通常のEVO183P1に付属しているものではなく専用のものです。

ブラックアンドデッカー マルチツール evo183p1_専用バッグ-01ブラックアンドデッカー マルチツール EVO183P1-JPBI-収納バッグ-外観

左の通常のEVO183P1に付属している収納バッグ(手提げ)です。

右がEVO183P1-JPBIに付属する専用収納バッグ(肩掛け)です。

右の方が本格的な収納バッグですし、見た目もカッコいいです。

アタッチメント(エアインフレーター)

EVO183P1-JPBIのアタッチメントは以下の5つです。

  • ドリルドライバー
  • サンダー
  • インパクトドライバー
  • 丸ノコ
  • インフレーター

インフレーターがあれば、自動車や自転車・バイク等のタイヤへ空気が入れられます。

ブラックアンドデッカー マルチツール エアインフレーター EIF183 使用例まとめ

さらに空気圧も測れます。

車のタイヤ交換やパンク修理などで活躍しそうですね。

自転車用やボール用、浮き輪用のアダプターも付属しています。

ブラックアンドデッカー マルチツール エアインフレーター EIF183 アダプター解説2

車のトランクに積んでおけば子供との公園遊びや海水浴・プールなどでも使えそうです。

スペシャルボーナスきっとは在庫切れの場合もあるようです。

エアインフレーターが欲しい方は単体での購入もできますよ。

EVO183P1 まとめ

EVO183P1は、DIY初心者~DIY上級者までが使える実用的でコスパ最高な電動工具セットです。

ブラックアンドデッカー マルチツール EVO183P1(マルチツール プラス

 

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