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安全靴のサイズの選び方!ピッタリと大きめはどっちが良い?サイズ感は?

安全靴とは?

安全靴の選ぶ時、「大きめサイズ」を選ぶ方は多いでしょう。

でも本当にそれでいいのでしょうか?

安全靴のサイズの選び方!サイズ感は?

今どきの安全靴のサイズは、スニーカーと同じサイズ感で選べる!

今どきの安全靴は、靴の内部も快適に作られていて、足がフィットする前提で作られています。

なので普段履くスニーカーなどのサイズ感とほぼ同じような感じです。

昔のように一回り・二回り大きいサイズを買うといった事はしなくても大丈夫です。

もう昔のようにガバガバの大きいサイズの安全靴を選ぶ必要はありません。

スニーカーや運動靴を選ぶように、足にフィットして一体化してくれるものを選びましょう。

そうすれば足は疲れにくく、安全性も高まります。

つま先はフィットしない方が良い!少し余裕を持たせて!

安全靴-つま先-痛い

フィットする安全靴といっても、つま先が先芯部分に当たるようなサイズのものは小さすぎます。

つま先には余裕を持たせてください。

「足の甲」と「土踏まず」と「かかと」の3点でしっかりフィットさせる!

どれだけつま先に余裕を持たせても、安全靴の中で足が滑っては意味がありません。

つま先が先芯にぶつかるからです。

それを防ぐためにも以下のように足と安全靴をフィットさせてください。

安全靴-フィット感

出来れば土踏まずをサポートしてくれる「立体成型のインソール」を使っている安全靴がおすすめです。

 

蒸れるのがイヤな方はメッシュ素材を選べば大丈夫。

昔は蒸れるのが嫌だからちょっと大きめを履いていた方もいるでしょう。

でも今はメッシュ素材の安全靴(プロスニーカー)があります。

CP106-サイド部の通気性

中の指が透けて見えていますよね?

それくらい通気性が良い安全靴があるんです。

FCP210-マコブルー×シルバー-FR-メッシュ部透けてる

なので蒸れる事を理由に「大きめサイズ」を選ぶ必要はありません。

足にフィットする安全靴を選びましょう。

おすすめの安全靴を具体的に知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

⇒ 疲れない安全靴 アシックス!軽くて蒸れない!おすすめ!

なぜ「サイズが大きい安全靴」を履く人が多いのか?

「安全靴は大きいものを選んだ方がいいよ」という人は確かにいます。

でもこれ本当でしょうか?

これは多くの場合は間違いだと思います。

もちろんこれは人によって感じ方が違うので一概には言えません。

でもやはり安全面や動きやすさなどから考えても大きめサイズよりはちょうどいいサイズの方がおすすめです。

では何で大きめの方が良いという方がいるのでしょうか?

理由を3つ考えてみました。

  • 昔の安全靴は履き心地が最悪だった!
  • 昔は安全靴は会社から借りたりしていた。
  • 昔は運送業や鳶の人は履かなかった。

昔の安全靴は履き心地が最悪だった。

昔の安全靴は黒の革靴です。

とにかく「硬くて頑丈」でした。

靴の革がカチコチになっていて、靴擦れを起こしたりもしました。

またインソールは薄くて滑りました。

足が滑ると先芯に指が当たって痛かったりします。

先芯部分が指に当たると痛いので、そのせいで「できるだけ大きめのもの」を履きました。

足首に靴の入り口の縁が当たり痛かったです。

踵にはクッションもなく、ほんとに履き心地が悪かったです。

履いていると疲れるので、休憩時間は少しでも安全靴を脱いで足を休ませたかった。

そんな感じです。

そもそも「安全靴に履き心地は求めていなかった」わけです。

安全靴は脱ぎたい時にスポッっと脱げるくらいガバガバが良かったんです。

その方が履く時も簡単に履けますし。

また、昔の安全靴にはサイド部分の通気孔なんてありません。

もしもあの頃足にピッタリのサイズの安全靴を履いたら、相当蒸れたと思います。

その点でもガバガバの方が蒸れないので、やっぱり大きめを履きました。

「安全靴の靴紐を締めて、足にフィットさせる」

そんな発想はありませんでした。

ひも靴であってもスリップオンです。

こんな安全靴しかなかったから、過去の体験から大きめサイズを選ぶ人が多いのだと思います。

昔は安全靴は会社から借りたりしていた。

半分は私の経験を交えた話になります。

昔、よく工場のアルバイトをしていました。

安全靴は、下駄箱においてあるサイズが合いそうなものを選んで履いていました。

いわゆる共有物でした。

アルバイトが多い職場では、コロコロ入れ替わるので、わざわざ一人一足支給するなんてことはなかったのです。

だから基本的にサイズは大きめ。

小さいサイズでは共有しにくいからです。

少しくらいブカブカでも気にせずに履いていました。

なので「安全靴はブカブカが当たり前」という意識でした。

今考えたら人が使った後の安全靴なんて履きたくないですよね。

でも昔はそんな事気にしていなかったと思います。

運送業や鳶の人は安全靴を履かなかった。

昔は今ほど物流システムが発達していませんでした。

ネット通販なんてありませんでしたから。

電話のお茶の間ショッピングくらいです。

おそらく宅配便の業者さんに厳しい安全衛生の意識なんてなかったと思います。

履いていたのは安全靴ではなく「スニーカー」とかの「運動靴」ですよね。

だって昔のブカブカの安全靴を履いて配達なんてできませんから。

逆にフィットする安全靴(昔の)を履いたらどうだったでしょう。

多分、足は蒸れて水虫になり、まめができ、擦り剝けてケガだらけです。

先芯に引っかかって爪が剥がれたりもしたでしょう。

もう安全靴ではなくて「危険靴」ですよね。

だからはかなかった。

残念ながら、昔の運送業やとび職の人が現実的に履けるような安全靴自体が存在しなかったんです。

現在は「足にフィットする快適な安全靴」がたくさんありますよ!

ですが今は違います。

消費者はあらゆるものをネットで買います。

そのため物流関係で働く方の数がどんどん増えました。

「運送業者も履くことが出来る安全な作業靴」へのニーズが高まりました。

その後は運送業向けの安全靴がどんどん開発されました。

しかも安全靴メーカーだけではなく、一流の運動靴メーカーが開発したのです。

物流業が盛んになってくると、フットワークを求められる運送業やとび職のかたにもマッチする高機能な安全靴がどんどん登場しました。

厳密にはJSAA規格のプロスニーカーというものです。

その中でも一番メジャーなのはアシックスの安全靴でしょう。

そこでアシックスの安全靴についても調べてみました。

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