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安全靴おすすめ!人気ランキング1位!【アシックス-ウィンジョブ】疲れない!

更新日:

ここ数年、ずーっとバカ売れしている超人気の安全靴を紹介します。
アシックスウィンジョブです。

足が疲れない安全靴として圧倒的に支持されています。

winjob-CP209-red-3

仕事で毎日使う方ほど、その性能の高さに満足しています。

ユーザーの意見

履き心地が良い!

長持ちするからコスパが良い!

デザインがカッコいい!

と口コミで絶賛されています。

今すぐ各モデルの紹介が見たい方はこちらをどうぞ!

安全靴人気ランキング1位【アシックス ウィンジョブ】運送業や立ち仕事も疲れない!おすすめ!

とにかく人気があります。
アマゾンの売れ筋安全靴ランキングを独占しています。

安全靴のメーカーのランキングでも1位だと思われる(個人が購入する場合)!

インターネットの作業靴ランキングでもトップ10の半分以上をウィンジョブシリーズの安全靴が占めています。

またホームセンターや作業服屋さんに行けば、これまたウィンジョブコーナーがドーーンとあります。

他にもミズノやプーマ、ミドリ安全や日進ゴムさんなどいろんなメーカーがありますが、やはりシェアではアシックスさんでしょう。

とにかく個人への販売で言えば、安全靴メーカーランキングのトップにいると思われるアシックスです。
※(厳密にはプロテクティブスニーカーです)

但し、大きな工場ではミドリ安全などの重作業用安全靴などを会社が配給して使わせるパターンも多いですよね。
なので業界シェアが1位かというとわかりません。
そういう会社は大体JIS規格指定です。

但し運送業などJIS規格の安全靴を指定されなかったり、個人的に安全靴を選ぶ際には軽作業の場合が多いです。
軽作業ではJSAA規格の作業靴がバンバンうれています。

そしてそのメーカーの中でも、アシックスはとびぬけて人気です、

運送業の方に大人気!軽作業なら「アシックス ウィンジョブ」!

運送業やとび職、工場の軽作業などで使用するJSAA規格の安全靴(プロテクティブスニーカー)ならウィンジョブは定番です。

ココがおすすめ

疲れにくい!(αゲル搭載)

蒸れない!(メッシュモデル多い)

オシャレ!(デザイン・カラー豊富)

長持ちする!(耐久性・品質が高い!)

滑りにくい!(CPソール採用!)

安全靴の中では圧倒的な人気を誇っています。
※厳密にはプロテクティブスニーカーです。

ほとんどの方がリピーターとなる為、どんどんシェアが拡大しています。

アシックス ウィンジョブ売れ筋ランキング【2019年版】

一口にウィンジョブといっても、たくさんのモデルがあります。
その中でもよく売れている人気モデルを紹介します。

第1位 ウィンジョブ CP201

ウィンジョブ-CP201-ゴールド

一番売れているモデルは、このCP201です。
サイズ展開は「21.5cm~30.0cm」です。

売れている理由はこれです!

軽い!蒸れにくい!疲れにくい!

CP201の特長

シリーズ中で一番軽い!

シリーズ中で一番通気性が良い!

スニーカーのような履き心地!

ウィンジョブの定番モデルである「CP201」。
それは「最も軽くて、最も蒸れにくくて、最も疲れにくい」モデルです。

全体が合成繊維なので通気性は高いです。

ウィンジョブ FCP201-サイド部の通気性

外から見てもわかりませんが、中から見るとサイド部分の生地はかなり薄くなっています。
表からの光が透けており、透湿性は高いです。
丸い小さな穴の部分は完全に穴が開いています。

但し、CP106のように露骨なメッシュではなく、あくまでも布で覆われています。

まさにアシックスがJSAA規格のウィンジョブで提案したコンセプトをストレートに実現したモデルなのです。

ミドリ安全などの天然皮革製の本格安全靴しか履いたことがない方は、このCP201を履いたら衝撃を受けると思いますよ。

さらにCP201は価格が安いです。
最もコスパに優れたモデルと言えます。
それも売れる理由の一つです。

カラーが豊富!おしゃれもできる!

CP201のカラー展開は6色です。
(2019年10月時点)

ウィンジョブ-CP201-全色一覧-800-600

発売後も新色が追加発売されたりしています。
人気モデルですからね。

価格については以下のような感じです。

CP201の参考価格

参考価格(税抜):8,300円
参考価格(税込):9,130円※税率10%

参考価格とは?
※「定価」とか「メーカー希望小売価格」とかと同じような意味合いで使っています。

CP201の実勢価格

・楽天(税込):7,000円程度?
・ヤフー(税込):7,000円程度?
・Amazon(税込):6,500円程度

平均的にはAmazonが最安値でした。

・26cmのゴールド:5,900円程度
・26cmのブルー:6,500円程度

※2019年9月現在
※ポイント等は考慮せず。

ウィンジョブを安く買いたいならアマゾンで価格チェックしましょう。
8,000円クラスのウィンジョブが4,000円台で買える時もありますよ。

 

 

メモ

ちなみにウィンジョブが2018年にフルモデルチェンジする前は「FIS 32L」や「FIS 33L」という定番モデルがありました。
そのコンセプトを受け継いだのがこの「CP201」です。

CP201はインソールが立体アーチ型ですので「FIS33L」に近いと思います。
但し、このモデルはαゲルを搭載していません。
そういう意味では「FIS32L」の後継と言えます。

「ウィンジョブはひも靴に限る!」

そう思う方にはこちらの記事がおすすめです。

第2位 ウィンジョブ CP102

ウィンジョブ-CP102

このCP102も売れています。
サイズ展開は「22.5cm~30.0cm」です。

ベルト式の定番モデルです。

アッパー部のメッシュと合成皮革のバランスが良い!

CP102の特長

脱ぎ履きしやすいベルト式(マジックテープ)!

メッシュ部を減らして浸水しにくく、かつ通気性も確保。

αゲル搭載で衝撃吸収性に優れている。

このCP102もウィンジョブの定番モデルといって良いでしょう。
「通気性を確保しつつ防水性や保護性もアップした、脱ぎ履きしやすいベルト式」です。

前述のCP201は軽さ通気性を最大限に高めたモデルです。
それと比べてCP102はバランスの良さがウリです。

夏も冬も雨の日も、どんなシーンにも対応できる作りです。

さらにCP201はベルト式です。
これはマジックテープとかベルクロなどと呼ばれる面ファスナーで締め付けるタイプの事です。

ベルト式にはいろんなメリットがあります。

ベルト式のメリット

・手にグローブや軍手をはめたまま、ちょっと靴を脱ぎ履きしやすい

・短い休憩時間の間に、靴の締め付けを緩めてリラックスできる。

・冬の寒い日も、かじかんだ指でもラクに脱ぎ履きできる。

・指先が不器用、面倒くさがりでも脱ぎ履きがストレスにならない。

カラーは3色+2色(限定カラー)!

CP102のカラー展開は5色です。

但し、限定カラー2色については数量限定なので在庫がなくなったら終了です。
(2019年10月時点)

ウィンジョブ-CP102-全色一覧-800-600

価格については以下のような感じです。

CP102の参考価格

参考価格(税抜):9,800円
参考価格(税込):10,780円※税率10%

CP102の実勢価格

・楽天市場(税込):8,000円程度?
・ヤフー(税込):8,000円程度?
・Amazon(税込):7,500円程度

平均的にはAmazonが最安値でした。
但しサイズ・カラーで価格に幅がありました。

・26cmのホワイト/レッド:7,400円程度
・26cmのブルー:7,600円程度
・26cmのブラック:7,600円程度
・26cmのグレー:8,000円程度
・26cmのオレンジ:10,600円程度

安く買いたいなら、普通色はAmazon、限定色は楽天やYahoo!ショッピングで見つけましょう。

但しオレンジやグレーは限定色で人気があるみたいです。
数量限定なので在庫が少ないのかもしれませんね。

楽天やYahoo!ショッピングでは、限定色は売り切れの場合が多いです。

どうしても限定色がほしいなら、値段が上がっている分在庫が残っているAmazonで探してみて下さい。

もちろん価格は日々変動していますのであしからず。

※2019年10月現在
※ポイント等は考慮せず。

 

第3位 ウィンジョブ CP301

FCP301_9090_-ブラック×ブラック-FR

こちらもマジックテープタイプCP301です。
サイズ展開は「22.5cm~30.0cm」です。

ベルト式のさらに防水性が高い(完全防水ではない)モデルです。

合成皮革のみで水が浸み込みにくい!

CP102の特長

脱ぎ履きしやすいベルト式(マジックテープ)!

メッシュ部を無くして水が侵入しづらく、冬も暖かい。

αゲル搭載で衝撃吸収性に優れている。

このCP301はウィンジョブの冬の定番モデルといって良いでしょう。

2位のCP102が春秋もしくはオールシーズン。
3位のこのCP301は冬向けです。

アッパー部が合成皮革のみなので、風を通しません。
寒い冬、足の指がかじかむような現場では暖かくて頼りになる靴です。

さらには雨の日も浸水しにくいので、梅雨の時期などは良いですね。
但し蒸れはあると思います。

でも全体が合成皮革なので、汚れに強くしゃがんでも破れにくいので耐久性はあります。
またメッシュタイプに比べれば保護力は高いです。

カラーは6色!

CP301のカラー展開は6色です。
(2019年10月時点)

FCP301_9090_-ブラック×ブラック-FRFCP301_2301-プライムレッド×ホワイト-FRFCP301_0101-ホワイト ×ホワイト-FRFCP301_5004-プルーン×ライム-FR FCP301_3389-インシグニアブルー×ゴールドフュージョン-FR FCP301_020-シルバー×ブラック-BK-FR

 

価格については以下のような感じです。

CP301の参考価格

参考価格(税抜):9,800円
参考価格(税込):10,780円※税率10%

CP301の実勢価格

・楽天市場(税込):8,200円程度?
・ヤフー(税込):8,200円程度?
・Amazon(税込):8,000円程度

平均的にはAmazonが最安値でした。
但しサイズ・カラーで価格に幅がありました。

・26cmのブラック:7,700円程度
・26cmのレッド :7,600円程度
・26cmのホワイト:8,700円程度

カラーは白が一番高い値段でした。
もちろん価格は日々変動していますのであしからず。

※2019年10月現在
※ポイント等は考慮せず。

 

 

今すぐ各モデルの紹介が見たい方はこちらをどうぞ!

2019年2月「BOAシステム」新登場!履きやすい安全靴ならコレ!

ウィンジョブには、2019年2月にさらに画期的なモデルが登場しました。

・靴紐タイプ(シューレース)

・ベルトタイプ(ベルクロ)

上記の2種類だったウィンジョブに、あらたなシリーズが誕生したのです。

winjob-CP209-red-3

その名も「Boaシステム」

ダイヤルを回すだけで脱ぎ履きできる画期的なシリーズです。

足の甲にあるダイヤルを回すだけで、ワイヤーを締めて足にフィットさせる事が出来ます。

脱ぐときもダイヤルを回して緩めるだけです。

しかも!

しかもです!

このBOAシステムが秀逸なんです!

ウィンジョブの新機能「BOAシステム」は、素早く簡単に脱ぎ履き可能!

ココがポイント

軽い力で回すだけで簡単にワイヤーが締まります!

えっ?
こんなに軽い力で?

ちょっと驚きます。

さらにすごいのはココ!

ココがポイント

足の甲全体にしっかりとフィットします!

一般的に、靴と足をフィットさせるには靴紐がベストだと言われます。

私もそう思っていました。

その靴ひもタイプであっても、全体を平均的に締めるのは大変です。

なのに、このBOAシステムはダイヤルを回すだけで全体が均一に締め付けられ、ビックリするくらい足にフィットします。

締めムラがないので逆に嫌な感じがしません。

しかも足と靴の一体感・安心感は靴紐の場合と変わりません。

ちょっと衝撃を受けるくらいつくりが良いです。

極めつけは脱ぎ履きのしやすさです。

履くときは足を入れてぐりっとダイヤルを回すだけ。

2回~3回ギリギリっとダイヤルを回せば、ギューッと足にフィットします。
ただベロのサイドが靴の縁に引っかかるときちんとフィットしません。
軽くベロの両脇を靴の内側に入れてからダイヤルを回せばバッチリフィットします。

脱ぐときはダイヤル部分をちょっと上に引っ張れば、一気にブワッとワイヤーが緩んで簡単に脱ぐことができます。

ウィンジョブ-CP209-BOAシステム-履きやすさ

上の写真を見るとわかりますが、ベロの部分がバカっと上まで上がってますよね。

こんな感じでベロの部分がガッツリ開いてくれます。

履きやすい安全靴」という意味では、まさに履くときにスポっと足が入るのでめちゃくちゃ「履きやすい安全靴」です。
しかも脱ぎやすい!

優れたフィット性と脱ぎ履きしやすさを兼ね備えた最新モデルです!

これまでなかった画期的な新機能ですね。

BOAシステムの紐は細くてすぐに切れそう?耐久性は?

これについては私も最初に思いました。

「こんな細い紐じゃハードワークには絶対耐えられない!」

なので、この部分をよく観察しました。

するとビックリ!

なんとこの細い紐・・・金属製のワイヤーでした。

多分ステンレスか何かのワイヤーです。

ちゃんと撚りがかかったワイヤーです。

これは簡単には切れないだろうと理解しました。

そしてワイヤーが通っている部分は、専用の部品みたいなものが使われています。

ワイヤーで靴が破れるなんてこともなさそうです。

BOAシステム搭載の定番モデル「CP209」。通気性と軽さ重視!

2019年2月8日に発売されたBoaシステム搭載のローカットモデルです。

フィットシステム「Boa」搭載の「CP304」。ハイカットでも脱ぎ履き簡単。

2019年2月8日に発売されたBoaシステム搭載のハイカットモデルです。

winjob-CP304-white-1

こちらはメッシュ素材ではなく合成皮革で覆われています。

丈夫で安全なハイカットモデルです。

しかもフィットシステム「Boa」の採用で、脱ぎ履きが簡単になりました。

「アシックス ウィンジョブ」2018年は新モデルへの移行完了。

2018年にはウィンジョブの新モデル移行が進みました。

・旧モデル:「FISシリーズ

・新モデル:「FCPシリーズ

2018年半ばには、すべてCPシリーズに置き換わっています。

ウィンジョブの「現行モデル一覧」が見たい方はこちらをどうぞ!

新モデル「FCPシリーズ」はココが改良された!

 

トウアップ設計になった!

新モデルは「トウアップ設計」でつま先部分がちょっと上に上がっています。
トウアップの方がより歩きやすいと好評です。

また、新モデルは「CPグリップソール」を採用していて、より滑りにくくなっています。

また踵側のバックカウンターには「再帰反射材」を使用しているので、夜間の作業でも安全です。
※再帰反射材についてはコチラ⇒JAF

2018年9月の時点では、全て新モデルに置き換わっています。

旧モデル(FISシリーズ)が欲しい方

公式サイトでは旧モデルの取り扱いはなくなりました。
旧モデルが欲しい方はネット通販の在庫品を探せば、まだ購入出来るモデルもあります。

安全靴の売れ筋ランキング(2018年)

いったいどんな安全靴が売れているのでしょうか?

というかもう分かりますよね。

そうです。
ウィンジョブが上位を独占しています。

アマゾンの売れ筋ランキングを見てみましょう。

アマゾンのランキング 2018年9月
ウィンジョブ-売れ筋ランキング-20180904

 

10位以内のほとんどがアシックス「ウィンジョブ」です!
「安全靴・作業靴」というカテゴリーでのランキングです。

1位と8位は厨房用の靴です。
こちらはシェフが使う作業靴ですのでちょっと種類が違います。

他にも色んなメーカーがあるのに、ほぼウィンジョブで埋め尽くされています。
人気の安全靴である証拠です。

ウィンジョブにも色々なタイプがあります。
上位3モデルを見てみましょう。

アシックス ウィンジョブ CP201

ウィンジョブ-CP201ーゴールドフュージョンアストラルオーラ

ウィンジョブ CP201

ひも靴(シューレース)タイプ!
メッシュで軽い、涼しい。
ローカット。

いわゆる定番モデルです。
旧モデルFIS32Lの後継モデルですね。
32Lのインソールは本当に「まっ平」で、デッキシューズみたいな感じでした。
でも新型のCP201はちゃんとインソールが立体的になっていて、土踏まずが盛り上がっています。
その点では靴の中で足が滑りにくく、疲れにくくなっています。

スポーツシューズのように履けるのが特徴です。
JSAA規格が目指すコンセプトをシンプルに実現していますね。

まさに運送業のための安全靴!

軽作業の方にはうってつけです!

ウィンジョブの中では価格も安く、コスパの高い一足です。
但し、「アルファゲル」を搭載していないモデルなので、立ち仕事など踵のクッション性が欲しい方は他のモデルの方が良いでしょう。

アシックス ウィンジョブ CP102

脱ぎ履きがしやすいように、ベルト仕様になっています。

ベルトを締めると、土踏まずや足の甲がびっくりするくらいフィットします。
足と靴の一体感が凄いです。

ベルクロ(マジックテープ)タイプが好きな方ならコレでしょう。
アルファゲル搭載なので、クッション性も抜群です。

アシックス ウィンジョブ CP103

「足が甲高や幅広の人でも履きやすいモデルはないの?」

「でもクッション性の高いアルファーゲル搭載じゃなきゃイヤだ!」

そんな方に人気なのが、紐靴タイプでかつアルファゲル搭載の「CP103」です。

締め付け方の自由度の高いひも靴を選ぶ方も多いです。

アシックス ウィンジョブ CP103とCP106の違いはどこ?

cp103とcp106がなんとなく似ていて、どっちを買えばいいかわからないという方の為に違いを書きます。

「cp103とcp106の違いはどこか?」

実はかなり違います。

CP103は全体がほぼ合成皮革で覆われていて、足をしっかり保護してくれます。
水が浸み込みにくいです。
しかしその分CP103は蒸れやすいです。

cp106はサイドのメッシュ部分がスケスケで、横から見ると反対側のメッシュから外が見えるくらい目が粗いメッシュです。
その分通気性は抜群なので、蒸れにくく濡れやすいといった感じです。

一見似ていますが、CP103は冬用、cp106は夏用といってもいいくらいの違いがあります。

こちらはcp103です。

ちなみにこちらがcp106です。

 

立ち仕事でも疲れない安全靴なら「アシックス ウィンジョブ」

ウィンジョブのコンセプトとは?

従来の安全靴(JIS規格)は天然皮革製である事が必須条件です。

なので運送業と安全靴はいまいち相性が悪く不満も多くありました。

「もっと軽くて通気性の良いスニーカーのような安全靴が履きたい」

そういうニーズに長年応えられていませんでした。

そこへ近年、中国などの海外製の怪しい作業靴がたくさん販売されるようになりました。

Amazonなどで見かけるやつです。

ホームセンターなどでも1000円台や2000円台クラスの軽くて怪しい作業靴が売れました。

でも粗悪品が多く、作業者の安全を守るための規格などもない信頼性の低い製品が多く出回りました。

そこで生まれたのがウィンジョブです。

ウィンジョブはプロテクティブスニーカー(JSAA規格)です。

ウィンジョブはそれまでないがしろにされていた「快適性」を追求しつつ、日本保安用品協会のJSAA規格をクリアした作業靴です。

日本工業規格であるJISと同様のテストを受けて認証を受けた製品です。

過剰な安全性より、作業内容にあった安全性と快適性のバランスを考えた作業靴。

さらにそこへ長年培われたアシックスの技術が融合!

だから運送業や倉庫の軽作業などのユーザーから圧倒的な人気を得たわけです。

ウィンジョブはジョギングシューズで有名なアシックス(asics)が 作った安全靴です。
ですからとにかく足にフィットします。

装着感といいますか、履き心地が他の安全靴とは雲泥の差です。

口コミで一番多い声はコレです。

ココがおすすめ

足が疲れない!

もう100人が100人声を揃えて言います。

そしてウィンジョブを購入した人はどうなるかというと・・・。

リピーター決定!

そうなんです。
もう他の靴は履けなくなるんです。

「膝や腰が痛い」
「コンクリートやアスファルトでの立ち仕事で足が棒になる」

若い時はなかった腰痛や背中の痛み。
さらには膝や肩の痛み。
足の裏の疲れ。

そんな身体への負担を減らしたい方には圧倒的に支持されています。

そんなに履き心地が良いウィンジョブの特長って具体的には何でしょう?

疲れにくいインソール!

アシックスが作ったウィンジョブには優秀なインソールが使われています。

特徴は立体形状のSRB中敷です。
足への負担が軽くなり疲れにくいです。

インソールは3種類あります。

ウィンジョブ中敷き (FIZ001) 

公式サイト価格:972円(税込)

基本モデルです。
コスパの良さがウリです。

 

他にも上位モデルが2種類あります。
ウィンジョブのモデルにより、適合する中敷きが異なります。

ウィンジョブのインソールは「単品購入して、別の靴に入れて使う方」もいるくらい人気があります。
特にコンクリートやアスファルトでの立ち仕事の方にはすごく評判が良いです。

蒸れない!通気性が良い!

基本的にウィンジョブはメッシュが多く取り入れられていて蒸れにくいです。
※各タイプによる違いはある。

コンセプト自体が軽作業時の快適さを追求した安全靴なので、こういった部分に力を入れています。

ウィンジョブ_メッシュ部

走り回る軽作業なのに重厚な革製の安全靴を履いている。
そんな方にはうってつけの安全靴です。
汗をかいてもメッシュ部の風通しが良いので足が臭くなり辛いです。

安全靴から悪臭がしている方にはおすすめですね。
水虫にも効果的です。

耐久性が高い!

安全靴はつま先をコンクリートや機械、石、岩などの硬いものにガンガンぶつかります。
そのため接合部(接着面)が傷みやすいです。

その点ウィンジョブは耐久性が高いとレビューで高評価されています。

表面が簡単に剥がれる、めくれる等のトラブルは少ないようです。
内張りやソール・ゴム底も消耗に強く、縫製のほつれも少ないとの事。

カッコいい!おしゃれなデザインで色が豊富!

アシックスの安全靴はオシャレです。

ウィンジョブCP-101

この写真はウィンジョブのCP-101(amazon)です。
カッコいいでしょ!

安全靴といえばデザイン軽視の機能重視でしたが最近は変わってきました。
色んなカラーが選べますので好みの色を購入して作業着とコーディネイトできます。

廃版になってもまだ人気の安全靴【ウィンジョブ41L】

ウィンジョブの中でも販売数が多いのがFIS41Lです。
2018年には廃版になっています。

それでもネット通販や店頭にある在庫が売れています。
口コミから伝わってくるのは、カッコよさに対する満足です。

【ウィンジョブ41L グレー/オレンジ】

事務職ですが、職場の引っ越し作業で履いていたら、建設関係職員数人からどこで買ったのか聞かれました。
女性職員からも、その靴に目が行ってしまってしょうがないと非常にウケが良かったです。
サイズ的には思ったより大きかったですが、快適で作業もはかどりました。

女性からも評判が良いとは知りませんでした。

仕事で活躍間違い無し!
普通の安全靴より軽いし、カッコいい!
購入して失敗無し!(o≧▽゜)o

仕事も遊びも「形から入る」のは大切ですよね。
大変な作業も楽しくこなせます。

ちなみに41Lでも特にこの「グレー/オレンジ」は人気があるようです。

ベース色がグレーで作業服と合わせやすいですよね。
しかもオレンジが鮮やかでおしゃれです。

他にもデザインに関する口コミが沢山ありますが、とにかく満足度が高いです。
カラーラインナップが多く、他の人と被らない色が選べるのもうれしいですよね。

今すぐ各モデルの紹介が見たい方はこちらをどうぞ!

過去の「安全靴 人気ランキング」

2016年のランキングです。
楽天市場で確認しました。
※アマゾンでもほぼ同じ順位。

順位は2016年6月辺りのものです。
※8月時点でも同じような順位です。
※9月発売の新色の人気が高まっているようです(予約販売)。
※2017年もランキング上位。さらに売れ続けています!

 

順位 画像
(amazon)
商品名 備考
1位 ウィンジョブ32L 圧倒的な軽さで人気No1です。
価格も一番安い【楽天のレビュー件数】
1,000件超えていました。
2位 ウィンジョブ 33L 32Lに近い軽さと通気性。
さらにゲル搭載SRB中敷き採用で履き心地UP!
3位 ウィンジョブ 41L 33Lがマジックテープのベルト式となったモデル。
履きやすい。
4位 FCP102 耐滑タイプで滑らない。
マジックテープ式で履きやすい。
5位 FCP103 耐滑タイプで滑らない。
締め付け具合が柔軟に決められる紐タイプ。
6位 ウィンジョブ 53S より安全なA種。
足首まで保護する安心タイプ。
保護性能と履き心地が共存
7位 ウィンジョブ 52S より安全なA種。
※8月は5位。
※9月発売の新色は2位!
8位 FCP101 フラップがカッコいい。
ホコリと雨に強い!
9位 ウィンジョブ 35L オシャレなミドルカット
10位 ウィンジョブ 42S より安全なA種。
オシャレで安心のハイカット。

人気は32Lや33L 軽量タイプが疲れにくい!

特に人気なのは32Lや33L等の軽量タイプです。
職場環境によっては安全靴の強度・耐久性などが過剰スペックな場合もありますよね。

「そんなに頑丈じゃなくていいから、もっと軽い安全靴が欲しい!」

そんなニーズを上手に取り込んでいるのでしょう。

今すぐ各モデルの紹介が見たい方はこちらをどうぞ!

「アシックス ウィンジョブ」主な特徴

衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」搭載

ウィンジョブの履き心地の良さの秘密はGEL(ゲル)です。

かかと部分に搭載された衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」がクッション性を高めています。

年配の方は昔CMで見た事がありませんか?
アシックスの「アルファーゲル」のCMです。
「高い所から地面に生卵を落下させ、αゲルの上に落ちたら無傷だった!」っていうあのCMです。
あれが使われているんです。

スポーツシューズ用に開発されたゲルが、今回は安全靴に採用されたわけですね。
アシックスのジョギングシューズと同様にクッション性を高くすることで疲れにくくなっています。
昔の安全靴しか知らない人が履いたらビックリするくらい快適な履き心地になっています。

立体形状SRB中敷(インソール)採用

ウィンジョブシリーズのほとんどの安全靴でFIZ001というインソールが使われています。
これは、アシックスプロテクティブスニーカー専用中敷です。

かかとや土踏まずをしっかり支えて内側への倒れ込みを抑えますので、足の親指(拇指)への負担を和らげます。
通常のインソールと比較してフィット感が良く、「足のだるさ」が軽減されます!

外反母趾(親指が曲がり、親指の付け根が痛い)の方にはインソールありが断然おすすめです。
ちなみに上記インソールが入っていないのは32Lだけのようです。
あとの型番の安全靴にはすべて上記のインソールが入っています。

実際に履いてみると、土踏まずの下のアーチが足の裏に吸い付くようにフィットします。
安定感がよく、足と靴が一体になったような心地よさですよ。

ちなみにアシックスの安全靴用のインソールは上記の標準品を含めて以下の3種類があるようです。

FIZ001
FIZ002
FIZ003

数字が大きくなるにしたがって高級品になるようです。

これらのインソールを単品で購入して、自前の安全靴や普段靴に入れて使う方もいらっしゃるようです。
アシックス製のインソールはかなり評判の高いようです。

「アシックス ウィンジョブ」規格は?(JIS,JSAA

安全靴の規格には2種類ある!

まずは安全靴全般の規格についての説明です。

安全靴にはJIS規格JSAA規格の2つがあります。

JSAA規格の方がより軽作業向けです。
さらにその中でA種とB種に分かれます。

・A種:普通作業向け
・B種:軽作業向け
※以前、間違えて逆に書いていました。ごめんなさい。

アシックス ウィンジョブは「JSAA規格準拠品」

ウィンジョブはプロスニーカーのJSAA基準を満たした製品です。

さらにA種とB種の2種類のラインナップがあります。

ウィンジョブのコンセプトは軽作業をより快適にするジョギングシューズみたいな安全靴です。
逆に言えばJIS規格H種のような重作業向けの製品はありません。
この点は予め理解しておいた方が良いです。

「軽作業向けのもっと快適な安全靴はないの?」というニーズに応えた商品です。

なので衝撃に強く耐久性が高い安全靴が欲しい方には向きません。

フットワークの良さや軽さ、疲れにくさ、通気性などの快適性を重視したい方におススメです。

「アシックス ウィンジョブ」の安全靴のサイズ感は?

ネットの口コミでは「ウィンジョブは普段靴と同じサイズでOK!」との事。

ウィンジョブのサイズの選び方についてです。

レビューで見る感じでは「普段履いている靴と同じサイズ」で問題ないようです。

ただし人によって心地よいサイズには違いがあります。

  • 「運送で走り回るからジャストフィットの方が良い!」
  • 「安全靴は疲れるからある程度余裕がある方が良い!」
  • 「履いているうちになじんで広がるので最初はピッタリが良い!」
  • 「簡単に脱ぎ履きできるように大きめの方が良い!」

仕事の内容、足の形、個人的な好みなどはみなさん様々です。
ですので、店舗で試着(試し履き)してから買うのが一番でしょう。

注意点1)昔の安全靴とはサイズ感が違う!

気を付けてほしいのは、「昔の安全靴のサイズ感とは違う!」という事です。

昔は普段のサイズより大きめを買っていました。

でもウィンジョブなど最近の安全靴(プロテクティブスニーカー)は運動靴のようなコンセプトで作られています。

わざと大き目サイズを選ぶ必要はありません。

普段履くスニーカーと同じようなサイズを選んでください。

ちなみに、昔の安全靴は基本的に通常より多きサイズを選んでいました。
ガバガバ状態で履くことが多かったと思います。

理由としては以下のようなものです、

  1. 走ることは少ないので、脱げる事があまりなかった。
  2. 大き目の方が疲れない、すぐに脱ぎ履き出来る。
  3. 会社からの配給の場合、他の人に使いまわす事が多かった。
  4. 靴の中で先芯部分が指に当たると痛い。

アルバイトなんかだと、共用品として使いまわすのでイチイチ個人の足のサイズに合わせる事もしませんでした。

今の安全靴と昔では全然違います。

「アシックス ウィンジョブ」は普段履きよりちょっと小さめでも良い!(私のサイズ感)

皆さんに言いたいのは、「先入観で大きすぎるウィンジョブを買っていないか?」という事です。

履いて履けないことはない。

「このサイズのこの履き心地が普通だ!」と思っていれば不満は出ない。

でも、本当はちょっと大きすぎませんか?

という事を思ってます。

私は普段、ニューバランスのスニーカーを履くことが多いです。

その時の靴のサイズは26.0cmです。

それでウィンジョブの26.0cmを履いてみました。
※CP201やCP106の話です。

すると明らかに大きすぎるのです。

25.5cmを履いみました。

「まぁ、こんなもんかな?」

でも、まだ大きい気もします。

「もっとフィットしたらつま先が痛いのかな?」

25.0cmを履いてみました。

「あれ?これでも大丈夫だ?」

「さっきより良くフィットして動きやすそう!」

でも気になるので・・・

24.5cmを履いてみました。

「わおっ!入った!しかもこれでもダメなことはないかも?」

こんな感じでした。

おそらく私に合うウィンジョブのサイズは25.0cmです。

普段履きのスニーカーより1cmも小さいサイズです。

そんな経験をした私にとってはネットのレビューで多い「普段靴と同じサイズでOK!」という意見にはちょっと違和感を感じております。

あくまでも私見です。

皆さんがもしAmazonでウィンジョブを買われるのならば、

Amazonワードロープという試着サービスでの購入をおすすめします。
サイズ違いで3足ぐらい注文して、サイズが合う物だけを購入できます。

もちろん買わないものは無料で返品できます。

「アシックス ウィンジョブ」のアマゾンでの買い方

ウィンジョブは、アマゾンで買うとメチャクチャ安く買えます。
少しでも節約したい方にはおすすめです。

もし、「サイズが合わないんじゃないか」と悩んでる方に賢い買い方を教えます。

【購入方法】

  1. アマゾンで「サイズ違い」で複数注文。
  2. 商品が届いたら試し履きする。(タグを外さない事!)
  3. サイズが合うもの以外を返品する。

これで良いんです。
札などを外さずに、丁寧に試着して返品する場合は、全額返金してくれます。
しかも返送料も着払いで送る事が出来ます。

もともとアマゾンは服や靴の試着を認めていました。

なので送料負担0円で返品可能でした。

でも最近はプライム会員ならプライムワードロープというサービスで試着が出来ます。

サイズがわからないときは「AmazonPrime」という表示のあるアマゾンが販売している商品を選んでください。
そうすればワードロープで試着&返品が出来ます

Amazonワードロープ

特に初めてウィンジョブを買う方にはオススメです。

足幅について

ウィンジョブの足幅は3E(EEE)です。
普通の靴よりかなり横幅が広くとってあります。
靴の先端の横幅が広くて、ゆったりと履けます。

足の指にも負担が少ないです。
これは安全靴全般に言える事です。

先芯部分は「親指や小指にやさしい!」

ウィンジョブは作りが良いです。
つま先を保護する先芯材質樹脂製です。

よく足の親指や小指が先芯の一部に当たって痛いという話を聞きます。
私もありました。

でもウィンジョブは、見えないところまでしっかり作られています。
足の指が先芯に接触して痛いという事はなさそうです。

その分、普通の安全靴と比べ、よりジャストサイズで履く事が出来ます。
疲れも低減できるのでおすすめですよ。
一度履いてみてください。

「アシックス ウィンジョブ」FISシリーズ 商品一覧表 特長と選び方

製品毎にコンセプトがあります。
以下では「自分のあった商品はどれか?」が分かりやすいように解説します。

ちょっと前のランキング上位(10位まで)の商品を取り上げてみました。
尚、以下の表を見るときは以下の点にご注意下さい。

  • 価格は参考価格です。
  • 他にもいろんな色があります。
  • 重量は片足(サイズは26cm程度)のものです。

フットワーク重視の軽量タイプ!

快適性を追求したタイプです。

圧倒的に軽いので「工場内を歩き回る方」や「軽量物の運搬作業を行う方」に向いています。
またメッシュ素材なので「軽さ」や「通気性」に優れており、「靴の中の蒸れ」が気になる方にも適しています。
水虫気味の方にもおすすめですね。

但し、メッシュ素材は雨や水たまりで浸水しやすいのでご注意を。
まぁそうなったら洗って干せばすぐ乾くので、割り切って使いましょう。

商品名
(基準価格)
参考画像
(amazon)
ここがポイント
ウィンジョブ32L
(¥7,500)
シリーズ最軽量330gの紐タイプ。JSAA規格B種。

【注意点】
インソール交換不可(この商品のみ)
  ※他の商品はインソール交換可能。
中敷きを後で追加するなら、大きめサイズを購入した方が良い。

ゲルは非搭載
SRB中敷ではない

ウィンジョブ 33L
(¥8,900)
重さ380g。紐タイプ。JSAA規格B種。

GEL(ゲル)搭載。
SRB中敷を採用。

ウィンジョブ 41L
(¥9,500)
重さ380g。マジックテープ式。JSAA規格B種。

GEL(ゲル)搭載。
SRB中敷を採用。

ウィンジョブ 35L (¥10,800) 重量410g。マジックテープ式。JSAA規格B種。
ミドルカットでくるぶしを保護してくれます。★GEL(ゲル)搭載。
SRB中敷を採用。見た目もおしゃれで女子バスケ部といったデザインです。
ウィンジョブ 42S 重量は430g。マジックテープ式。JSAA規格A種

GEL(ゲル)搭載。
SRB中敷を採用。

全体に通気性に優れたメッシュ素材を多く使用してあります。
なのにA種認定品ですので、より安全性が高くなっています。

足首部を高く、くるぶしまで保護できるハイカットタイプです。
クッション性と屈曲性も高い商品です。

暑い夏でも足首までしっかりガードしたい方、デザイン性重視の方におすすめです。
見た目はおしゃれなバスケットシューズですね。

滑らない耐滑性重視タイプ!

滑りやすい環境で作業する方には「滑りにくい安全靴」がおすすめです。
FCPシリーズは、靴底に「CPグリップソール」を採用しており耐滑性能が高いタイプです。

メッシュ素材も使いつつ機能性の高いA種の安全靴です。

で床が滑りやすい職場やグレーチングなど金属の上で作業する方に最適です。
転倒事故の防止になります。

商品名
(基準価格)
参考画像
(amazon)
ここがポイント
FCP103
(¥9,800)
耐滑タイプでは一番軽い 386g!JSAA規格A種

GEL(ゲル)搭載。
SRB中敷を採用。

FCP102
(¥9,800)
重量は400g。マジックテープ式。JSAA規格A種

GEL(ゲル)搭載。
SRB中敷を採用。

FCP101
(¥12,800)
重量は400g。マジックテープ式(フラップ)。JSAA規格A種

GEL(ゲル)搭載。
SRB中敷を採用。

【トラスティック内蔵】
⇒ 靴のねじれを抑制

【フラップ採用】
⇒ 足の甲のフラップがほこりや雨の浸入を軽減
⇒ フラップの下はゴムベルト。

保護力を高めたタイプ

メッシュ素材では保護力に不安があるという方におすすめ。
全体が人工皮革で覆われており、メッシュタイプに比べ丈夫です。

メッシュタイプと比較して水が浸入しにくいのも利点です。

商品名
(基準価格)
参考画像
(amazon)
ここがポイント
ウィンジョブ 52S
(¥9,200)
重さ445g。マジックテープ式。JSAA規格A種

GEL(ゲル)搭載。
SRB中敷を採用。

ウィンジョブ 53S
(¥10,000)
重さ445g。マジックテープ式。JSAA規格A種

GEL(ゲル)搭載。
SRB中敷を採用。

足首の安全性に配慮したハイカットタイプ。
フィット性に優れ脱ぎ履き便利なベルト仕様。

土や砂などが入りにくいように砂よけを採用

今すぐ欲しい方へ!

最新ラインナップ!全色まで紹介!

ウィンジョブ【ひも靴 】最新13モデルを紹介!( 2019年秋冬版)

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「アシックス ウィンジョブ」人気商品 32Lと33Lの違いをレビュー

外見からはわかりにくい32Lと33Lの違い。
試し履きレポートとして実際に履いてみた感想を書きます。

重さ

32Lの方が重量が軽いです。
しかし実際履いてみると32Lと33Lの重さの違いはさほど気になりませんでした。

フィット感

履いた時の足の裏のフィット感がかなり違います。
32Lと比較すると33Lの方がかなり履き心地が良いです。

平坦なソールの32Lも悪くはないのですが、平たいソールの上に立っているという感じです。
あえて言うなら「安っぽい」感じがするのです。

それに比較して33Lは足裏とソールが密着して一体化するので、靴と足の一体感があります。

クッション性

やはりゲルの効果でしょうか?
吸い付き方とクッション性がかなり違います。

明らかに33Lの方が心地よかったです。

価格

33Lの方が少し価格が高いですが、それ以上の差があると思います。
すくなくとも私にとっては明らかな差でした。

インソール

32Lはインソールが外せません。
縫い付けてあるからです。

これは32Lだけのようです。
他の型番はすべてインソールが独立しています。

ウィンジョブ32l靴の中

なのでインソールの変更が出来ません。

別途インソールを購入して2枚敷きにする方法もあります。
ですがそれだとサイズ的にかなり窮屈になります。
予め少し大きめのサイズを購入する必要があります。

但しインソールを追加すると価格も重さも33Lと変わらなくなるでしょう。
だったら最初から33Lを購入した方が良いかも・・・。

「アシックス ウィンジョブ」32Lと33L どっちがおススメ?

実際に履いてみた率直な感想を踏まえて書きます。

軽さ重視の場合

とことん軽さにこだわるなら32Lです。
確かに軽いです。

シリーズ最軽量で、とても安全靴とは思えない圧倒的な軽さです。

履き心地を重視の場合

クッション性などの履き心地にこだわるなら33Lです。
ホールド感が違います。

32Lに比べたら少し重いですが、こちらも十分軽いですよ。
ホールド感が良い分、体感的には実際より軽く感じます。!

私なら33Lを選ぶ。

おすすめはウィンジョブ33Lです。
ゲル搭載でSRB中敷ですから履き心地が違います。
立ち仕事にはαゲルの衝撃吸収はありがたいです。

私が実際に履いてみた感想としては、圧倒的に33Lの方が良かったです。

会社支給の安全靴がイヤ!そんな方には「アシックス ウィンジョブ」がおすすめ!

会社支給の安全靴に嫌気がさしている方!

軽作業なのに無駄に重厚な安全靴をはいている方がいます。
身体が資本の仕事なのに、安物の安全靴で足を痛める人がいます。
靴のせいで体調を崩しているのに気づかない人がいます。

なぜか?

スバリ!会社支給の安全靴が冴えないからです。
安全靴の良し悪しなんて考えていない経営者は考えていません。
経費を抑えたいだけです。

昔は前任者が履いていた古い安全靴を使いまわしたりしていましたよね。
私もアルバイトなどでよく経験しました。

「こんなの履かせるの?」と思ってましたが、反論する立場でもありませんでしたしね。

でも時代は違うんです。
社員の体調管理は企業の重要事項です。

社員の休業による損失や健康保険料の事など、よく考えれば気づくはず。
良い安全靴を履くことで損する人は一人もいません!

でもすべての会社がウィンジョブのような高品質の安全靴を支給してくれるわけはありません。

だから自分で会社に掛け合って、自前で購入したウィンジョブの使用を認めてもらいましょう。特に軽作業の方はプロスニーカータイプの安全靴の方が絶対良いです。

実際に会社支給の安全靴に嫌気がさしてウィンジョブを購入する方がたくさんいます。

耐久性が高いので長く使えるため、コスト的にも損はしません。
それどころか体調がよくなり仕事もはかどるはずです。

もう前の安全靴には戻れない・・・絶賛の口コミ続出!

長期にわたり安全靴の売れ筋はアシックスのウィンジョブです。

スポーツシューズのノウハウを持つアシックスがゲルやSRB中敷を採用して、従来の安全靴のイメージを覆すような履き心地を実現しています。

「一度ウィンジョブを履くと、もう前の安全靴には戻れない!」

口コミ・レビューで絶賛されています。
しかもその件数が凄いです!

人気商品の口コミは、軽く1,000件を超えています

いかに売れているか良くわかります。
そして、みなさん口をそろえてこう書き込んでいます。

「安物の安全靴と比べれば高価だけどそれ以上の価値がある!」

腰痛の軽減に効果あり!

ウィンジョブはヒールカウンター(かかとのカーブ部)やシャンク(土踏まずのアーチ部)の作りがしっかりしているので、体に優しい安全靴です。

靴本体と共にSRB中敷が優秀なんですね。
※ただし「ウィンジョブ32L」は中敷きが簡素なので注意。

私のように腰の手術を経験した人間にとって、安全靴の履き心地は死活問題です。
まだ腰を痛めていない方も、腰を痛める前に対策しておく事をお勧めします。

ウィンジョブなら疲労度もかなり軽減されます。

ウィンジョブならマッサージや整形外科への通院は必要ないかも?
痛み止めのロキソニンやボルタレン、座薬やブロック注射ともさようならです!

日常生活の質(QOL)を高めて、毎日楽しく暮らしましょう。

安全靴の中でも「外反母趾になりにくい」タイプ。

また、ウィンジョブは土踏まずのアーチでしっかりフィットするので、足が靴の中で滑ったりしません。
つんのめってつま先の小指や親指に負担がかかる状況が起こりにくいです。

また、つま先の内部空間に余裕があるので、すでに外反母趾の方にとっても負担が少ないと思います。
履き心地は従来の安全靴ではなくスニーカーとかジョギングシューズに近いと思ってください。

Amazonでお試し注文して(試着)すればわかると思いますよ。

今すぐ各モデルの紹介が見たい方はこちらをどうぞ!

「アシックス ウィンジョブ」はアマゾン(amazon)で買えば激安!

購入するならamazonです。
ホームセンターなどの実際の店舗よりお得な価格で購入できます。

前述したフラップ付のカッコいいモデルCP-101を例に出します。

定価

定価(参考価格)は13,824円(税込み)です。
販売価格を比較してみましょう。

大型ホームセンターでの販売価格

大型ホームセンターで見つけたCP-101です。
販売価格は、13,000円(税込み)でした。

Amazon(アマゾン)での販売価格

自宅に戻ってネットで価格を調べてみました。

ウィンジョブCP-101

販売価格は・・・調べたらなんと!

驚愕の2割引きでした!
もちろん激安です!
※具体的な価格の表示は控えます。

サイズによって割引率は変わりますが、私が履く標準的なサイズでも25%引きでした。
※Amazonの価格は変動するので保証はできません。
念のため。

問題はサイズが合うかどうか?

通販はサイズが合うか不安だと思います。

でも、実はAmazonなら「試し履き後の返品」が気軽にできます。
なのでやっぱりアマゾンで購入した方が断然お得です。
※試し履きや返品については後述します。

Amazonでの試し履きと返品について

アマゾンは試し履きが出来る!

注文時はサイズや色など迷っている商品を複数注文しましょう。
商品が届いたら試し履きをして、サイズや色、履き心地を確認しましょう。
一番気に入った商品を残して他は返品すれば、お金も返金されます。

アマゾンはこういう所が便利なんですよね。

返品時の注意点!(カード払いがおすすめ!)

注文時の支払いはクレジットカードをお勧めします。
クレジットカードなら、カード上で返金されます。

現金や電子マネーで支払った場合はamazonギフト券での返金となります。

最後に

ウィンジョブは安全靴の中でもダントツに人気があります。

限定生産モデルや人気色はすぐに在庫切れ欠品となります。
欲しいサイズだけが売り切れなんてこともよくある話です。

さらにモデルチェンジ後に「前のモデルの方がよかった!」なんて言う方も多いです。
気に入っているのならサッと買った方が良いかもしれませんね。

以下の記事では、最新モデルを丁寧に紹介しています。

  • ウィンジョブにはどんなモデルがあるの?
  • ラインナップ全体を把握したい!

こんな方は、ぜひ以下の記事を見て下さい。
凄くわかりやすくまとまっています。

 

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