今更かもしれませんが、最近のテレビの録画機能ってすごく残念だ。
何が残念かって、録画したテレビ以外のテレビでは録画した番組を再生できないという点だ。
外付けハードディスクに録画したテレビ番組は、他のテレビに同じように差し込んで接続すれば録画した番組が見られると思うよね。
「見れないよ!そんなことも知らないの?」という人もいるだろうけど、そんな人は全体から見れば少数派だ。
普通の人、特にお年寄りとか女性とか子供とかが聞いたら、普通に「見れる」と答えるだろう。
だって普通に考えたらそんなのおかしいよね?
今までコツコツと録画してきたテレビ番組が、そのテレビの画面が移らなくなったらもう二度と見ることはできないなんて。
新しいテレビを購入してそちらに外付けHDDを接続し直せば、その外付けHDDの中にある録画番組が見れると思うよね。
そう思うのが自然でしょ?
せめて同じメーカーのテレビならOKとかならまだわかるんだけどね。
その世界に一つしかないテレビでしか再生できない録画番組って、残念過ぎない?
例えば、自分が生まれた病院にしか通えないとか、車を買ったらそのディーラーでしか修理も車検も出来ないとか、そんなことないもんね。
本当におかしな話だ。
実は我が家でもテレビの調子が悪い。
そして録画した番組を消したくないのに、そのテレビを廃棄した時点でこの録画番組がすべて見れなくなる。
唯一助かる方法は、そのテレビと同じメーカーのブルーレイレコーダーを購入して、そちらにデータを移すことらしい。

それだけは許されているのだろう。
さらに心配ならそのデータをブルーレイディスクに焼くことでバックアップになるらしい。
でもそうするとレコーダー本体からは削除される。
複製は出来ないという事なのだろう。
昔のカセットテープとかビデオテープとかではそんなこと考えなくてよかったのに。
という事で、話を戻すと録画番組を残したかったらブルーレイレコーダー買うしかないらしい。
しかも昔は6万円程度だった東芝レグザのブルーレイレコーダーが今では10万円くらいする。
HDDの価格高騰のあおりを受けたのだろう。
なんだかなぁ。
と思ったら、パナソニックの機種なら5万円台で買えるものがあった。
これはありがたい。
regzaよりもPanasonicの方がよさそうな気がしてきた。
現在も色々と思案中。