普段生活する中で、いろんな場所でシーリング材でシーリングしてある場所を見かけることは多いと思います。
特に多いのは水回りでしょう。
水回りは単なる隙間塞ぎというだけでなく、水の侵入を防ぐという大事な役割がありますよね。
でもシーリングって長い年月の間にはがれてくることがあります。
経年劣化もあるでしょうし、そもそも施工時にしっかり下地を処理していなかったとかもあると思います。
DIYでやると特にはがれる場合が多いと思います。
でもそんな時「ああ、また一からやり直しか~」と考えるともうやる気が起きなくなりますよね。
でも「バスボンドQ」があると簡単に治せます。

シーリングをやり直すのではなく、はがれた場所のちょっと塗り込んで再度その場所のシーリングを密着させるのです。
はがれた紙を再度糊で貼り付けるようなもんですね。
とはいえ普通のシーリング材だと大変です。
でかいし、一回開封したら保存がきかない。
保存しておいてもいつの間にか筒の中で固まってしまっている。
でもバスボンドQは違います。
ネジ式のフタを占めておくだけでまたの頃を再利用できます。
小分けにして使う事ができるのです。
昔の歯磨き粉のチューブみたいにネジ式のキャップをしっかり締めておけば、固まらずに保管できるんです。
だから使いたい分だけちょっと出して使える。
私も洗面台のシーリング材が微妙にはがれているところがあったので、そこにバスボンドQを少しだけ指でとり、はがれたスキマに塗り込み上からペットリ塗ってみました。
そしたら、最初にシーリングをした時のように隙間がなくなりピッタリ密着したのです。
シーリングのやり直しもしてないし。カッターではがれた部分を切り取ったりもしていないです。
ただはがれた部分に指で塗りつけてもう一度貼り付けただけです。
でもそれで実際に直りました。
このバスボンドQは一本持っておくとめっちゃ便利です。