子供の学習プリントの保存について考えた。
幼稚園の思い出。
小学生の頃のテストや作文。
中学受験での膨大なプリント類。
そういった紙類は思い切って捨てた方が良い。
小学生の頃に解けなかったテストのやり直しとか、中学生になって解いたりはしない。
一生懸命100均で買ってきたファイルに、種類別に分けて棚に入れたプリント。
多くの場所を占領しているそれらのプリントは2度と見返す事はない。
ネットで調べても、親御さんはみんなそういっている。
だから捨てれば良いのだ。
作文などは残してもいいかもしれない。
でも小学校の授業用プリントとか塾のプリント何てもう使わない。
残しておくと邪魔なだけだ。
中学校、高校と新たなテキストやプリント、ノート、テストの結果、さらにまた塾から持ってくるプリントなどがどんどんあふれる。
だから捨てた方が良いのだ!
いや、捨てなさい!
捨てろ!
でも、頭ではわかっていても捨てられない人っているんだよね。
そう、私だ。
捨てられない病なのだ。
かといって自分の物や妻の物は捨ててもいいと思っている。
大したものは持っていないし。
でも、子供の成長とともに残される物は、どうしても捨てられない。
思い切って捨てようと思うのだが、捨てられない。
というか、他の物はほとんどないのだから、子供の思い出の物くらい取っておいてもいいじゃないか!
という事で、今回は捨てられない私が良いなと思うグッズの紹介だ。
それは、キングファイルだ。
それが登録商標なのか一般的な呼び方なのかはわからない。
キングジムのものだからそう呼ばれるのかもしれない。
でも保存ファイルといっても分かりずらいだろうから、キングファイルと呼ぶことにする。
私はこれを購入した。
このキングファイルはA4のプリントを500枚閉じることが出来る。
1冊で500枚だ。
棚に並んでいるたくさんのプリントは個別にリングファイルに閉じてあるのだが、実際には一つ一つのファイルに入っているプリントの枚数はそれほど多くない。
教科別や単元別、プリントやテストの種類などで分けているからたくさんのファイルに分かれているだけだ。
棚に並べるとすごく幅を取る。
しかしもうこまめに取り出して使ったりはしない。
ただ補完するだけだ。
心の整理がつくまで保管するだけの紙だ。
保管するだけだったら細かく分類して棚に入れておく必要はない。
ひとつの大きなファイルに仕切りカードで区切りながら全部一緒に閉じても良いのだ。
それが出来るのがこのキングファイルだ。
今ある個別のリングファイルの中のプリントをはずして、すべてこのキングファイルに入れてしまえばいいのだ!
おそらく今の棚の幅の1/4くらいに圧縮できるだろう。
キングファイル数冊にまとめれば、保管してもそんなに大きな影響も起きない。
事務用の段ボールを購入して押し入れに入れてしまえば、それでさらに影響は少なくなる。
これって捨てられない私には救世主ともいえるグッズなのだ。
昔はもっと高額だった。
上で紹介したものは背表紙が入れられるタイプなので700円位すると思う。
でも下の背表紙ポケットが無い物だったら、何と500円以下で購入できる。
というか、400円程度で買える場合もあるのだ。
保存するだけなら、このファイルにぎっしり詰め込んで段ボールに入れておけばいいのだ。
そう考えたら「捨てなくてもいいや!」と思えてきた。
優柔不断?
そうだ。
私は優柔不断だ。
でも私は今回は「捨てない!」という決断をした!
その決断が出来たのはこのファイルのおかげだ!
ありがとうキングファイル!