先日YouTubeを見ていたら、メッチャ良いことを知ってしまった。
それは草木の伐採に関係ある事でもあるし、焼却炉に関する事でもある。
焼き鳥にも関係あるし、焼き肉にも関係ある。
あとバーベキューにも関係あるし、災害時の備えにも関係ある。
あと、焼きマシュマロにも関係あるかな。
その良い事とは、ズバリ、「パーライトモルタル」の存在を知ったという事である。
焼却炉やコンロ、七輪やカマド、ロケットストーブなどのものを作ろうと思ったら、耐火煉瓦が必要になる。
ドラム缶やペール缶でも作れるみたいだが、ちょっと頼りないので出来ればしっかりした物を作りたい。
でもコンクリートやモルタルだと、耐火性がないためひび割れたり、爆発したり?するらしい。
セメントやコンクリートブロックで作ろうかと思っていたが、作る前からダメ出し情報を見つけてしまったので、やめていた。
でも最近パーライトモルタルというものがあることを知り、俄然興味が湧いている。
それは普通にモルタルを作るような感じでセメントと水を準備し、それにさらにパーライトというものを一緒に混ぜて作るらしい。
するとそれで作ったブロックは耐火ブロックになるし、それを積み上げれば耐火煉瓦で作ったカマドと同じようなものが作れるのだそうだ。
ブロックにせず、そのまま型に流し込んでロケットストーブのようなものを作ってもいい。
しかもモルタルで作るよりも重量は1/2になり耐火性や耐熱性、断熱性がアップするらしい。
その分火力が分散せず、しっかり火が燃えるし、周りが熱くならないので安全性も高くなる。
火事にもなりにくい。
一石何鳥何だろう。
そのうち試してみたいと思う!