庭に生えた木を剪定したり、伐採する時に太い枝を切る場面ありませんか?
鋸でもいいんだけど、鋸って切ろうとすると一緒に木の枝がゆさゆさ揺れて全然切れなかったりしますよね。

太い枝を切るのは過酷な重労働!
木の枝を切るなんて、大したことないだろう」
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも結構な重労働なんです。
その理由は、片手だけをメチャクチャ酷使するからです。
剪定ばさみを使って一日作業すると、片手だけが死亡する。
剪定ばさみの場合、特に手が痛かったりします。
片手だけを酷使するから、腕や手だけが以上に疲れて辛いんです。
何度も何度も握力測定をやっているようなものです。
太い枝だとほんとに全力で握らないといけない。
細いから簡単だろうと思っても、乾燥した枝だと結構手ごわかったりします。
しかもそれが何十本も何百本もあるわけです。
そのうち腕の筋を傷めることになります。
その時は痛めなかったとしても、次の日朝起きたら痛くて蛇口も捻れないなんてことになります。
もう右手の葬式です。ちーん!です。
昨日まであんなに元気だったのに・・・。
どんなに元気でも、集中的に酷使するとダメージは凄いです。
剪定ばさみを使って一日作業すると、片手だけが死亡する。
のこぎり使えばいいって?それはそれで重労働!
のこぎりは、木材を横にして固定して切るのであれば切りやすいです。
でも実際に生えている木の伐採の場合は違います。
まず気が生えている状態に合わせて刃を当てて挽かなければなりません。
変な態勢で、しかもその枝の高さに合わせてのこを挽くんです。
下手したら捕まえられた宇宙人みたいに、万歳して鋸を挽くこともあります。
バンザイして腕の力だけで変な態勢で何十回も往復運動したら、そりゃつかれます。
しかも木くずはパラパラ落ちてきて、目に入ることだってある。
口のも入るし、襟から服の中に入ったりもする。
しかも枝は固定されていないので、細ければ細いほど鋸と一緒にユサユサ揺れて、一向に切れない場合もあります。
だから、木の伐採では鋸でも大変なんです。
おすすめの電動工具があります!
そんなあなたにメチャクチャおすすめの電動工具があります。
それは、電動の剪定ばさみです。
これを一度使うともう二度と手動の剪定ばさみには戻れません。
手動の剪定ばさみでは絶対に切れないような極太の枝もスパッと一瞬で切断できます。
しかも切り口は綺麗で、切りカスもでない。
そんなにパワフルなのに何十本切っても電池は無くなりません。
ぜひ試してほしいです。
ここでこのまま電動剪定ばさみの記事を続けてもいいのですが、別途紹介した記事があるのでそちらを紹介します。
電動 剪定ばさみ 【コードレスで超パワフル!】マキタバッテリー互換機!
人生変わるくらいのおすすめ電動工具です。