剪定ばさみってホームセンターに行くとたくさん売っていますよね。
ネットで調べてもたくさん売られています。
どれも
「切れ味抜群!」
「ラクに切れる!」
とか書いてありません?
でも実際に購入して使ってみるとそうでもなかったりします。
まぁ最初は切れる気がするんだけど、しばらくすると「可もなく不可もなく」みたいな感じになります。
でもどうせなら
「これしかない!」
と思えるような本物の切れ味を持つ剪定ばさみを手に入れたくないですか?
「もう他の剪定ばさみには戻れない!」
そう思える剪定ばさみにまだ出会っていない方に朗報です!
今回はプロも唸る超一流の本物の剪定ばさみを紹介します!
1 最強の剪定バサミ 「ライオン(LOWE)」。ドイツ生まれの最高級品!プロがおすすめする本物!

今回紹介するのは、ドイツ製のレーヴェ(LOWE)という名前の最強剪定バサミです。
正確には「オリジナル レーヴェ」と言うみたいです。
レーヴェ(LOWE)という言葉はドイツ語です。
英語に訳すとLIONです。
日本語に訳せばライオンなので「ライオン」と言う名前で販売されています。
企業名は「ゲブラー・シュレーダー」(Gebr. Schröder GmbH)と言うみたいです。
ドイツの企業です。
日本語に訳すと「シュレーダー兄弟 株式会社」みたいな感じです。
GmbHは有限会社と言う意味みたいですが、日本で言えば非上場の株式会社みたいな企業に多い形態だそうです。
あちらの企業は○○兄弟とか○○と息子たちみたいな企業名が多いですよね。
家族の名前とか創業者の名前とかをくっつけたような名前。
家族の絆の大切さは万国共通なんでしょうね。
以下はLOWEのホームページの一部です。

左上にあるのがロゴで、歯車の上をライオンが走っているロゴがありますよね。
ここに「ORIGINAL LÖWE」と書いてあります。
コレがブランド名ですね。
とにかくこの剪定ばさみは、知る人ぞ知るプロ御用達の一流品なのです。
このブランドの剪定ばさみはいろんなタイプがあるのですが、今回紹介するのはそのスタンダードモデルである「LS1104」というモデルです。
2 世界が認める老舗ブランドLOWE(レーヴェ)とは
2-1 モノづくり大国ドイツで生まれた100年の老舗
LOWE(レーヴェ)は、1923年にドイツで創業された老舗のハサミメーカーの製品です。
100年を超える老舗って凄いですよね!
企業名自体は前述の通り「ゲブラー・シュレーダー」(Gebr. Schröder GmbH)と言うみたいです。
ドイツといえば、世界に冠たるモノづくり大国として知られていますよね。
職人を尊ぶ伝統が根付くこの国では、道具に対する要求も非常に厳しいものです。
そんな環境の中で、100年以上の長きにわたり、ひたむきに園芸用品を作り続けてきました。
この会社は100年前に、部品を交換して使い続けられる初めてのハサミを考案したのです。
使い捨てではなくて、部品を交換しながら永く使い続けられるハサミを作るというこの理念。
いまではサステナビリティ(持続可能性)という理念が浸透してきました。
ですがこの企業は100年前からこの理念を捨てずに貫いてきたのです。
何と驚くことに100年前の「LÖWEのオリジナルハサミ」のスペアパーツは、今現在も入手可能なんです。
100年使い続けられるハサミ。
製品の全ての部品を交換して使い続けられるハサミ。
今どきこんな企業あるでしょうか?
流行に流されることなく、ひたすらに長寿命で実用性と堅牢さを併せ持つ製品を作り続ける姿勢。
新製品を買わせるためのソニータイマーは付いていないのです。
職人と一生をともにする道具を、100年にわたって作り続ける。
それこそが、時代が変わっても色褪せないブランドの価値を生み出しているのです。
2-2 ブランド名の表記について
ここで、購入前に知っておきたい大切なポイントを一つお伝えします。
実はこのブランド、検索する場所によって名前や型番が少し違って見えることがあります。
ドイツ本国での正式な表記は
「Original LÖWE(オリジナルレーヴェ)」
です。
ホームページでもロゴにしっかりORIGINALと言う文字が入っています。
このブランドは元々LÖWE(レーヴェ)というライオンを意味するブランドだったみたいです。
しかし近年たくさんの模倣品などが出回って、オリジナルという刻印などで区別できるようにしているようです。
このブランドの持つ理念が素晴らしいだけに、それを中華系の粗悪品にまねされて、購入者が騙されてしまうのは本当に残念ですよね。
騙されないようにしましょうね。
2-3 モデル名の表記について
日本でも昔から愛されている「Original LÖWE(オリジナルレーヴェ)」。
でも日本で売られるときは「ライオン」という名称で売られている事が多いようです。
すでにライオンの愛称やブランド名で親しまれています。
また、販売サイトによっては型番表記がまちまちです。
「1104」とか「LS1104」とか「1.104」などと表記ゆれがあります。
でもこれらは基本的にはすべて同じモデルを指していますので安心してください。
ドイツでは「1.104」などのようにバージョンみたいな書き方をするみたいです。
この記事では、日本向けの品番で一般的な表記である「LS1104」で統一して話を進めていきます。
2-3 プロからDIY愛好者までみんなに愛される信頼のブランド
このブランドの特筆すべき点は、一部のマニアだけでなく幅広い層に支持されていることです。
広大な農地を管理するプロの果樹農家から、休日に庭いじりを楽しむDIYerまで。
本当に多様な人々が、このブランドのハサミを愛用しています。
どんな環境で使っても音を上げない頑丈な作りと、人間工学に基づいたデザイン。
世界中に愛用者がいます。
そして80歳を超える方が何十年も農作業で使っていたりします。
まさに、剪定ばさみのグローバルスタンダードと呼ぶにふさわしいブランドですね。
3 ライオン LOWE の王道スタンダードモデル LS1104 の魅力
ライオン(LOWE)の剪定ばさみには、たくさんのラインナップがあります。

上記は一例です。
他にもたくさんあります。
今回紹介するのはその中でも定番中の定番モデルです。
3-1 ライオン(LOWE)ブランドの顔とも言える永遠の定番商品「LS1104」

数ある魅力的なラインナップの中でも、人気を誇るのがこのLS1104というモデルです。
メーカー自身がすべての製品の基本モデルとして位置づけています。
切り口の鋭さ、硬い枝を切る時の軽さ、そしてタフな設計。
LOWEのハサミが持つべき基本要素が、この1丁にギュッと凝縮されています。
初めてこのブランドのハサミを買うなら、これを選べば間違いのない定番商品です。
3-2 独自のアンビル式構造が生み出す驚異的な軽さ(軽く切れる!)
このLS1104の最大の特徴であり、他社のハサミと一線を画しているのが
「アンビル式」
という構造を採用している点です。
さらに支点の位置に工夫があり、普通の剪定ばさみとは違う切り方が出来ます。
一般的な剪定ばさみはバイパス式と呼ばれ、2枚の刃がすれ違うように交差して枝を切ります。
このLS1104は、引きながら挟む感じで切り込んでいきます。
包丁で刺身を切る時に上から押し付けるような気り方はしませんよね。
包丁の刃を滑らせるように切り込んで、引きながらおろして切りますよね。
あれと同じように引きながら切るんです。
力出来るのではなく、鋭利な刃を前後に使って刃でスパッと切っていくんです。
最後は下部のアンビルと呼ばれる平らな受け台が枝をしっかり支えて断ち切ります。
これにより、軽い力で太い枝をスパッと切断できるのです。
ただ挟む剪定バサミとは違うんです。
ちなみに「アンビル式です!キリッ!」といわれても、「アンビル?なんやねんそれ!」と思う方も多いですよね!
アンビルとはハンマーで金属を叩いて加工する時に使う金床の事です。
家に置いてある事はあまりないと思います。
でも中学の技術室とかに万力とかといっしょにありませんでしたか?
こんなやつです。

この平たい部分に金属を置いてハンマーで叩いて潰したり、伸ばしたりできます。
では今回の剪定ばさみ「ライオン LS1104」はなぜアンビル式と呼ばれるのかと言うと、コレです。

これはライオン LS1104の片方の刃にです。
刃と言ってもどこにも鋭い刃は見当たりませんよね?
コレがまさにこの剪定ばさみLS1104の特長です。
この平たい面で、反対側の刃を受けるわけです。
わかりやすく言えば、包丁でスイカを切る時のまな板の役目をしているのです。
「でも金属同士が毎回ぶつかったら、すぐに刃が欠けちゃうでしょ!」
そう思った方!
鋭い!さすが分かってらっしゃる!
そうですよね。
でも大丈夫なんです!
普通のハサミなら刃同士は接触せずにすれ違うだけだから刃こぼれはしにくい。
でもこれは刃とアンビルが正面からぶつかり合うのになのに、なぜ刃こぼれしないのか?
実はアンビル側の金属が柔らかくしてあるんです。
なので刃こぼれしません。さらに普通の剪定バサミだと枝を切った勢いで無駄に「バチン!」と最後まで刃が勢いよく閉じ切るので、その衝撃が手に伝わり手を傷めます。
でもこのアンビル式は枝を切り終わった瞬間にアンビルに当たって刃が止まります。
なので枝を切った切った惰性でバチンと刃が閉じる事がありません。
サクッと切ったところで終わるので、手や腕へのダメージが少ないのです。
切る時は軽い力で切れて、切り終わりは上品に終わるんです。
パンチで言えばプロボクサーのシャドーと小学生の喧嘩くらい違います(ちょっと言い過ぎですかね?)
ちなみにアンビルは少しずつ摩耗していくので、摩耗がひどくなったら交換する事になります。
逆に言えばアンビル単品で交換することが出来るのです。
全ての部品が交換パーツとして売られているので、ずっと使い続けることが出来ます。
ここで、バイパス式とアンビル式の違いを簡単な表にまとめて比較してみましょう。
| 比較項目 | バイパス式(一般的なハサミ) | アンビル式(LS1104など) |
|---|---|---|
| 切断のメカニズム | 2枚の刃が交差してすれ違いながら切る | 上刃が降りてきて平らな受け台で受けて切る |
| 適している作業 | 生け花や柔らかい草花のカット | 硬い枝、太い枝、枯れ枝などの剪定作業 |
| 必要な握力 | 枝が太くなるにつれて強い力が必要になる | 力の伝達効率が高く、比較的軽い力で切れる |
| 手や腕への衝撃 | 切断した瞬間に刃同士が当たる衝撃がある | 包丁を落とすような感覚で衝撃が少ない |
| 切り口の美しさ | 柔らかい組織に優しく、繊細なカットに向く | 鋭い切れ味で美しい切り口を得やすい |
硬い庭木や果樹の枝を切る作業においては、アンビル式がとても有利であることがわかりますね。
3-3 作業者を思いやる細部への親切なこだわり
持ち手の部分にも使う人を思いやる工夫が随所に凝らされています。
全体的に少し太めでしっかりと握りやすいハンドルには、滑り止めのコーティングが施されています。
ハンドルの間には柔らかくしなやかなバネが内蔵されており、連続作業もラクに行えます。
また、デザインが左右対称になっているため、右利きと左利きのどちらでも違和感なく使用できます。
ここで、LS1104の基本スペックを表で確認しておきましょう。
| 項目 | スペック詳細 |
|---|---|
| ブランド名 | LOWE / ライオン |
| モデル番号 | LS1104(1104 / 1.104と同等) |
| 原産国 | ドイツ |
| 製品の重量 | 290グラム |
| 利き手対応 | 両手利き(左右対称デザイン) |
| ブレード材質 | 金属 |
販売サイトによっては最大切断径が25mmと表記されていることが多いです。
一方で、国内向けの情報やパッケージには22mmと記載されている場合もあります。
購入場所によって表記が分かれている点だけ、あらかじめ知っておくと安心です。
4 Amazonでの高評価とリアルな口コミ
4-1 数字がはっきりと証明する圧倒的な満足度
このLS1104の実力は、Amazonの販売ページにおける評価の高さを見れば一目瞭然です。
世界各国から多数のグローバルなカスタマー評価が寄せられています。
特筆すべきは、その平均スコアの高さです。
5点満点中で平均
「星4.7」
前後という、とても高いスコアを獲得しています。
一例として、ある時点の評価をもとに、星の内訳イメージを表にしてみます。
| 評価の星の数 | 割合 (購入者全体の比率の一例) |
|---|---|
| 星5つ(大満足・最高評価) | 約87% |
| 星4つ(満足・良い評価) | 約6% |
| 星3つ(普通) | 約4% |
| 星2つ(少し不満) | 約1% |
| 星1つ(不満・最低評価) | 約2% |
約1000件もレビューがついていて、星4.7を超えるなんて、かなり珍しいくらいの高評価ですね。
これほど多くのユーザーを納得させる園芸道具は、なかなかお目にかかれません。
なお、レビュー件数や割合は時間の経過とともに変動する可能性があります。
4-2 最低評価(星1つ)の意外な内訳と隠れた真実
ここで少し面白いデータをご紹介します。 上記の表で星1つという最低評価のレビューコメントがいくつかありました。
しかし、そのコメント内容を詳しく読み解いてみると、意外な事実が判明したのです。
そのうちの1件は、
「最高の剪定ばさみ」
と絶賛する内容なのになぜか星1つになっていました。
星の意味を勘違いしたのか、ミスだったのかはわかりませんが、内容は完全に星5評価の素晴らしいものでした。
そして別の1件は、ハサミ自体は高く評価しつつ、配送が遅かったことへの不満が中心でした。
このことから、コメント付きの星1評価の一部は、実際には製品自体には高い満足度を持っているユーザーだったと言えます。
約1000件近いレビュー全体のうち、ごく一部の割合ではありますが、数字以上に評価が高いことがうかがえます。
4-3 日本のユーザーが実感する体への優しさ
日本の購入者からのリアルなレビューを読むと、切れ味への感動がダイレクトに伝わってきます。
太い枝でもサクサク切れて、億劫だった剪定が楽しくなったという声が多数あります。
特に目立っているのが、手に衝撃が伝わらないため手首や腕に優しいという切実な意見です。
剪定作業の衝撃による腱鞘炎に悩まされていた方のレビューもありました。
アンビル式は切った後の衝撃をソフトに受け止めてくれるため、振動が手に伝わりにくいそうです。
手の痛みを心配せずに作業できるようになったと、喜びの声を上げていらっしゃいます。
一般的なハサミと比べて、体感として半分以下の軽い力で切れると感動する声も多いですね。
4-4 世界中で評価されるサステナブルな設計
このハサミの魅力は、当然ながら日本国内だけに留まりません。
アメリカ、イタリア、フランスなど、世界各国のユーザーから称賛のレビューが寄せられています。
世界中のレビューを読んでいて気づくのが、その長い寿命への高い評価です。
海外のユーザーからは、10年以上、なかには15年間同じハサミを使い続けているという声もあります。
すべての部品が交換可能であるという点も、長く愛用できる大きな理由の一つです。
刃やアンビルなどが摩耗してもパーツ交換で末長く使えるサステナブルな設計が、高く評価されています。
使い捨ての時代にあって、長く大切に育てていける素晴らしい製品ですね。
5 栗農家の大ベテランも10年以上愛用する実力
5-1 ある農業専門誌で知ったプロの現場での信頼
先日、ある農業体験談の記事を読んでいたところ、非常に興味深いお話を見つけました。
それは、昭和の時代から農業一本で生計を立ててこられた、81歳の栗農家さんのエピソードです。
栗の木というのは枝が非常に硬く、広大な農園での毎年の剪定作業は体への負担がとても大きいそうです。
そんな厳しいプロの現場で、ご高齢のベテラン農家さんが全幅の信頼を寄せて愛用している道具。
そのハサミこそが、今回ご紹介しているLOWEのLS1104だったのです。
5-2 ベテラン農家を支える軽い切れ味
その体験談の中で、ベテラン農家さんはこのハサミの性能をとても高く評価されていました。
一般的なハサミと比べて、切るために必要な力が全く違うそうです。 なんと他のハサミのおよそ
「6割くらいの力」
で切ることができると語っていらっしゃいました。
年齢とともにどうしても腕の力は落ちてきますが、優れた道具がその作業をしっかりサポートしているのですね。
握力に自信のない方にとっても、これほど頼りになる相棒はなかなかありません。
記事の中で語られた
「今日現在、これしか使いたくない」
という率直な言葉には、長年の農作業に裏打ちされた深い説得力がありました。
過酷なプロの現場でそれほどまでに信頼される魅力が、このハサミには確かに存在しているのです。
5-3 栗の剪定で10年以上活躍する確かな耐久性

さらにその記事を読んでいて印象的だったのは、このハサミの確かな耐久性についてです。
プロの栗農家さんが、硬い栗の木の剪定というハードな作業で日々使っているという前提を思い出してください。
なんとその方は、同じハサミを10年以上という長期間にわたって、ずっと愛用し続けているというのです。
しかもその10年間で、刃の交換はたった1回行っただけだそうです。
私たちアマチュアが庭いじりで使う程度の頻度であれば、さらに長く付き合えるかもしれません。
少し高価に感じるかもしれませんが、何年も快適な切れ味が持続し、しかもパーツ交換で使い続けられます。
何度も買い替える手間やコストを考えれば、結果的にはとても賢い選択肢になると言えるのではないでしょうか。
プロの現場で10年以上も活躍しているという実績は、私たちにとって何より心強い事実ですね。
6 まとめ
6-1 今回の記事を書いてみて
今回は、世界中で愛されているドイツの老舗ブランドLOWEの定番剪定ばさみLS1104についてご紹介しました。
私自身、庭の手入れをするたびに手首が痛くなることが多く、道具選びには常に頭を悩ませていました。
最近は充電式の剪定ばさみを使うことが増えたのですが、でも重たいしバッテリーの脱着や充電が必要です。
なにより思い立った時にサッと使うことが出来ません。
でもこのライオン(LOWE)の剪定ばさみLS1104なら、いつも携帯できます。
このハサミの特徴や世界中からの口コミを調べれば調べるほど、すっかり魅了されてしまいました。
独自のアンビル式構造が手への衝撃を和らげ、軽い力で太い枝をサクサクと切れる見事なメカニズム。
これは、長時間の作業で疲労や手首の痛みに悩んでいる人にとって、本当に頼もしい存在になるはずです。
頑丈なデザインの裏には、使う人を徹底的に思いやる優しさがしっかりと隠されていたのですね。
6-2 良い道具を愛用して豊かな時間を過ごす意味
自分の手に馴染む良い道具を使っているかどうかで、作業の楽しさは全く変わってきます。
切れないハサミで無理やり枝を切ろうとすると、植物の切り口が潰れて傷つけてしまいます。
何より、作業をしている私たち自身が疲れてしまい、せっかくの自然との触れ合いの時間が苦痛になりますよね。
実績のある信頼できる老舗の良い道具を手に入れること。
それは、自分の体を守り、植物をいたわり、そして庭で過ごす時間をより豊かで楽しいものに変えてくれるはずです。
刃をこまめに拭いて手入れをし、必要になれば部品を交換しながら、長く大切に使い続ける喜び。
そんな風に道具と長く付き合う楽しさを、このハサミはきっと教えてくれるでしょう。
充電式剪定ばさみは便利だけど寿命も短い。
使い捨てが前提の無機質な存在。
でもこのLS1104は100年使えます。
相棒になれます。
家族になれます。
もったいない精神の日本人にはピッタリなんです。
ドイツ人と日本人は器質的に似ていると言われますが、わかる気がします。
もしあなたが今の剪定ばさみに限界を感じているなら、ぜひ一度このドイツ生まれの名品を検討してみてくださいね。
きっと、次の週末に庭へ出るのが、これまで以上に待ち遠しくなると思います。