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マキタ ハンディクリーナーの選び方:吸引力・18V・紙パック式など人気モデルを徹底比較!

プロの現場から一般家庭まで、圧倒的な支持を得ているマキタ(Makita)のハンディクリーナー

しかし、その種類の多さから「どれを選べばいいかわからない」という声も多く聞かれます。

この記事では、アクセス数が多いサジェストキーワード(18V、紙パック、吸引力、おすすめ、車用など)を網羅しながら、マキタ ハンディクリーナーの選び方を徹底解説します。

最新の40Vmaxモデルから、定番の18V、手軽な10.8Vまで、あなたに最適な一台を見つけるためのガイドとしてご活用ください。

1. バッテリー電圧(パワー)で選ぶ

マキタのクリーナー選びで最も重要なのが**「電圧(V)」です。

電圧が高いほど吸引力**が強く、作業時間も長くなる傾向にあります。

40Vmaxシリーズ(XGT)

マキタ史上最強の吸引力を誇ります。

AC機(コード式)を超えるパワーを持ち、広いオフィスや建築現場での使用、または「最強」を求める家庭用におすすめです。

18Vシリーズ(LXT)

最もラインナップが豊富で、マキタのメインとなるシリーズです。

プロ用電動工具とバッテリーが共通化されており、バランスの良い性能から「おすすめ」として頻繁に名前が挙がります。

10.8Vシリーズ(CXT)

軽量・コンパクトさが魅力です。

腕への負担が少なく、階段や高所の掃除、車内の清掃に最適です。

7.2Vシリーズ

非常に軽く、サブ機としての「ちょい掛け」掃除に向いています。

【電圧別・主な特徴一覧表】

電圧シリーズ主なモデル最大吸込仕事率(パワフル時)特徴・用途
40VmaxCL001G/003G110W~125W現場・大面積。圧倒的なパワー。
18VCL281FD/286FD60W~100Wメイン機に最適。高い互換性。
14.4VCL141FD/142FD29W既存の14.4V工具ユーザー向け。
10.8VCL107FD/115FD23W~35W軽量・家庭用。コスパ重視。
7.2VCL070D/072D14W最軽量。サブの掃除に。

2. ゴミ捨て方法(紙パック vs カプセル)で選ぶ

マキタには大きく分けて3つのゴミ捨て方法があります。

ご自身のライフスタイルに合わせて選びましょう。

①紙パック式(清潔・簡単)

使い捨ての紙パックを使用します。

メリット: ゴミに触れずに捨てられるため衛生的。フィルター掃除の手間が少ない。

デメリット: ランニングコスト(紙パック代)がかかる。

おすすめモデル: CL002G (40V), CL285FD (18V), CL107FD (10.8V)。

②カプセル式(低コスト・高頻度)

本体をひねってゴミを直接捨てるタイプです。

メリット: 紙パックが不要で経済的。

デメリット: ゴミを捨てる際にホコリが舞いやすい。定期的なフィルター清掃が必要。

おすすめモデル: CL001G (40V), CL284FD (18V), CL108FD (10.8V)。

③サイクロン一体式(最強の使い勝手)

最新モデルに採用されている、吸引力が落ちにくいタイプです。

メリット: サイクロンでゴミを遠心分離するため、フィルターの目詰まりが激減。吸引力が持続する。

おすすめモデル: CL003G (40V), CL286FD (18V)

3. スイッチのタイプで選ぶ

作業の連続性に関わるのがスイッチの形状です。

ワンタッチスイッチ

ボタンを一度押すと連続運転ができるタイプ。

広い部屋の掃除でも指が疲れません。

トリガスイッチ

引いている間だけ作動するタイプ。

こまめにON/OFFを繰り返す「ちょい掃除」や、バッテリー消費を抑えたい場合に便利です。

4. 人気おすすめモデル徹底比較表

主要な人気モデルのスペックを比較しました。

モデルNo.電圧ゴミ捨て方式スイッチ吸込仕事率質量(バッテリ含)
CL003G40Vmaxサイクロン一体ワンタッチ100W1.8kg
CL002G40Vmax紙パックワンタッチ125W1.7kg
CL286FD18Vサイクロン一体ワンタッチ100W1.7kg
CL282FD18V紙パックワンタッチ60W1.5kg
CL107FD10.8V紙パックワンタッチ32W1.1kg
CL115FD10.8V紙パック(内蔵)ワンタッチ35W1.0kg

5. シチュエーション別・失敗しない選び方

車内の掃除用として使いたい

車内は狭く、シートの下や足元の砂などが多いため、取り回しの良さと専用ノズルが重要です。

CL121D (10.8V) / CL184D (18V): 車内清掃に特化した専用モデルです。

伸縮ホースやシートノズル、マットノズルが標準付属しており、シートの隙間やドアポケットの砂もきれいに吸い込めます。

じゅうたんやカーペットが多い

フローリングに比べて高い吸引力が必要です。

CL004G (40Vmax): 電動回転ブラシを搭載した最新モデルです。

ブラシが回転してゴミを掻き出すため、カーペット清掃の効率が格段に上がります。

とにかく「価格」と「手軽さ」を優先したい

CL115FD / CL116D (10.8V): バッテリー内蔵式のモデルです。

専用の充電器を差し込むだけで充電でき、バッテリーを別途購入・交換する手間がありません。

アイボリー、レッド、ピンクなどカラーバリエーションも豊富で、家庭用として非常に「おすすめ」です。

6. アクセサリーと部品・メンテナンス

マキタの魅力は、部品やオプションが充実している点にあります。

サイクロンアタッチメント: 既存のクリーナーに取り付けるだけで、サイクロン式にアップグレード可能。ゴミ捨てが楽になり、フィルターの目詰まりを防ぎます。

HEPAフィルター / 高機能フィルタEX: より微細な粉じんをキャッチしたい場合に交換可能です。

バッテリー交換: 寿命が来た際、バッテリーのみを買い足せるため、本体を長く使い続けることができます。18V LXTシリーズなら、他の電動工具との使い回しも可能です。

まとめ:あなたに最高の一台を

マキタのハンディクリーナーは、**「バッテリーシリーズ」「ゴミ捨て方法」「スイッチ形状」**の3軸を決めれば、自ずと答えが見えてきます。

1. 最強パワーなら CL003G (40Vmax・サイクロン一体式)。

2. 標準的で使い回しなら CL286FD (18V・サイクロン一体式)。

3. 軽さ・コスパなら CL107FD (10.8V・紙パック式)。

4. 車内用なら CL184D / CL121D

全国129カ所の営業所によるサポート体制も万全です。ぜひこの機会に、プロ納得の清掃能力を体感してみてください。

※記載の価格はすべて2025年10月現在の標準小売価格(税別)です。

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