音を長時間録音したいときってありますか?
だれかとの会話を録音するとか。
会議の発言を録音するとか。
講演の内容を録音するとか。
演奏練習時の録音。
コンクール等の録音。
演奏会の録音。
コンサートの録音。
色々あると思います。
私も音を録音したい場面があります。
普段の会話などで録音が必要な時は、簡単にiphoneのボイスメモ機能などを使います。
もし撮影ができる場面であっても、すべてを動画撮影するとは限りません。
備忘録的な場合は別に音声だけでもいいし、誰かと共有する場合は音声だけの方がデータサイズが軽いので共有しやすいです。
さらに最近は文字おこし機能なんかもあるので、すごく便利です。
動画を撮影するとすぐにスマホのデータがいっぱいになるのも嫌だし、なによりほんとに音声だけでいい場面もたくさんあります
でも場合によってはiphoneでは録音しづらい場面もあります。
それは、絶対に音や光を出したくない時です。
iphoneって録音中でも着信があると着信音がなったりピカピカとフラッシュが光る場合がありますよね。
突然そういう事が起きるとパニックになります。
設定によってはグループLINEのどうでもいいやり取りでもいちいち画面が明るくなったり光ったりします。
ちなみにそういう時は飛行機マークの機内モードというモードにすれば外部との通信は行わなくなります。
でももしアラームとかタイマーとかなったら大変です。
というか「もし鳴ったらどうしよう」と考えてそわそわして何度も触っていると、逆に設定をミスったりすることもあります。
それにそれが気になりすぎると、もう目の前の事に集中できなくなります。
そういった場面では、録音には録音に適したものを使うのが一番いいです。
おすすめはタスカムのレコーダーです。
基本的に録音状態にしておいておけば、外部から何かしらの通信で音が鳴ってしまうなんてことがありません。
通信機器ではないですから。
しかも電池式で、4時間とか5時間の録音も大丈夫です。
本体は軽いし、マイク性能はメチャクチャ高いです。
録音形式によってはiphoneのボイスメモなんかよりはるかに高音質で解像度が高い音声録音ができます。
音楽の録音などはメチャクチャ音質が良いです。
その必要が無ければデータ形式を変えて少ないデータ量で録音する事もできます。
どちらにしてもマイクが高性能なので高音質な録音が可能です。
アラームとか電話とかLINEとか緊急地震速報などにおびえる必要もなく、何時間も普通に録音が可能です。
とくにこの「TASCAM DR-05XP」は最新の32ビットフロート録音という機能が搭載されています。
この機能は大きな音から小さな音まで、音が割れたりせず小さな音までしっかりと録音してくれる話題の新機能です。
突然大きな音が鳴る音楽関係の録音では活躍するでしょう。
私も型は違いますが、TASCAMのレコーダー使ってます。
軽量で乾電池が使えて、メッチャ音質が良いので、ここぞという時には使っています。
おすすめですよ。