ドラム式洗濯乾燥機を買う時にはどういう機種を買うべきか?
今回はそんなことを適当に書きたいと思います。
2026年のドラム式洗濯乾燥機はバカ高い!
ドラム式洗濯乾燥機ってメチャクチャ高いですよね。
昔うちのドラム式洗濯乾燥機を初めて購入した時って、18万円くらいだったきがします。
でも最近の2026年の機種などを見ると、もう30万円出さないと良いモデルが買えません。
パナソニックの「NA-LX129EL」だとオンラインストア価格 348,480円(税込)ですよ!
価格が高すぎる!
ちなみにAmazonや楽天市場などでは安く買えるのかと思いきや?
あれれ?そんなに安くない。
おそらくこれは値崩れしないようにしてあるんですね。
とはいえアマゾンポイントや楽天ポイント、paypayポイントなどが1万ポイント以上つくので、そういった部分で言えばありがたいですね。
おすすめはパナソニックのヒートポンプ式のドラム式洗濯乾燥機
ちなみにパナソニックは高いですが、私のおすすめはパナソニックです。
そして金額が高くても売れ筋モデルがおすすめです。
とにかく1番人気のドラム式洗濯乾燥機を買った方が良いです!
我が家のドラム式洗濯乾燥機は超長持ち!20年使える秘密は?
ちなみに私の家には古いドラム式洗濯乾燥機があります。
かれこれ20年近く使っています。
「いくらなんでもそんなにもたないだろ?」
そう思いますよね。
でも使っているんです。
初代ビッグドラムです。
ちなみにこれ、何度か自分で修理しています。
まぁ修理というか、メンテナンスという感じですね。
ある程度分解してダクトの詰まりを取り除いたり、熱風が出る所辺りの網の詰まりなどを掃除したりしました。
一度は乾燥エラーになって壊れてしまったときもありました。
電話して修理に来てもらったんですが、「もう部品がありません」と言われました。
それでも自分で分解したりして色々試したら、低温乾燥は出来るようになりました。
それで約20年使い続けて言います。
洗濯は問題なくできています。
乾燥だけが低温乾燥のみです。
普通に乾燥するとエラーになって止まります。
でも色々考えたら、高温乾燥だと服が縮みやすいし、大事な服は乾燥機にかけないので、そこまで問題ないのです。
それで私が今回言いたかったのは、「なぜこんなに長持ちしているか?」です。
それは「人気モデルだったからネット上の情報が多い」という事が大きいです。
いろんなトラブルが起きたり、乾燥の調子がいまいちよくないなどの症状が起きた場合、ネットで調べればたくさんの情報が出てきます。
その情報の中には「分解の仕方」とか「自分で部品を交換する」とか「ここのホコリをしっかりとれば新品に戻る」などのようなものがあります。
要するに、当時の売れ筋商品を購入したおかげで、たくさんの情報がネットで手に入ったのです。
たくさんの方のレビューとか修理動画などを見る中で、どんどん知識が身について、自分でも分解してみようなどと思えたのです。
電気回路の事とかそこまでの事が分かる必要はありません。
外装部品を外して、ある程度解体すればメンテナンスもかなりのところまでやることができるのです。
ドラム式洗濯乾燥機の場合は、内部に溜まる「ホコリ」をどうやって取り除くかが大切で、それだけで調子が元に戻ったりします。
後々それをやるためにはやはり「売れ筋モデル」を買うのが一番です。
ネット上にどんどん情報がアップロードされますからね。
まとめ
という事で、今回私が伝えたかったのは、
「ドラム式洗濯乾燥機」を買うなら「売れ筋モデル」を買いなさい!
という事です。
最初は少々高くても、賢い使い方やトラブルへの対処方法などいろんな情報がネットに登場します。
それで数年長持ちするだけでドラム式洗濯乾燥機の割高な価格も取り戻せてしまうのです。
やっぱり売れ筋を買ってネットの情報を見つけていろんな使い方や修理方法を知るというのが一番賢いと思います。
まあそんなことをかんがえる今日この頃です。