今日は猫の話です。
うちには猫がいます。
猫を飼っているのは私ではなく、私の親です。
田舎の家なので、家の中で飼っているという感じではなく、家の周りに住んでいる感じです。
でも一緒に住んでいるので自分の猫みたいな感じで接しています。
何匹かいるのですが、その中の一匹がとても可愛いので私は特にかわいがっています。
犬と違ってほったらかしでも大丈夫な猫
犬って飼うと大変ですよね。
狂犬病の注射とか、フィラリア予防とか。
しかも放し飼いには出来ないし、毎日散歩に連れて行かないといけないし。
もちろん犬が大好きな方はそういう事も苦にならないんでしょうね。
でも犬を飼う習慣があまりなかった私は、初めて犬を買った時に大変だなぁと思いました。
それに比べて猫って楽だなぁと思っていました。
猫は避妊しないと増えてしまうので注意!
まぁ、誰でも知っている事ですが、猫の難点はすぐに子供を産む事でしょうね。
首輪でつながれているわけでもないから、雌猫はいつの間にか妊娠してしまう。
雄猫は発情期になるとマーキングして回るので、臭いし不衛生で結構困りものです。
まぁ避妊さえちゃんとすればあとは楽なのかな?
オスも出来れば去勢した方がいい。
ちょっとかわいそうですけどね。
でもその方がみんなが幸せなんですよね。
そんな猫だけど、実はほったらかしじゃダメなんだと、最近分かった。
最初に話した、特にかわいがっている一匹の猫が、最近元気がなくなってきました。
もう10歳は越えていると思いますが、でもまだ寿命ってわけじゃないはずなんですよね。
でも元気がありません。
実は半年ぐらい前から「どうやら腎臓が悪いらしい」という事が分かっていました。
でも猫が腎臓が悪くなるという話は、その時初めて意識したのでした。
それまでは元気のない猫は寿命なのだろうぐらいにしか思っていませんでした。
うちの家の猫はペットショップから買ってきた猫ではありません。
何代にも渡って住む場合もありますが、最初はよそからきて家に居ついてしまった猫を買う事からは始まります。
地域猫みたいなものが自然と自分の家の猫になる感じです。
田舎なので、車にはねられたり、ある日からパッタリいなくなったり、そんなこともあります。
そもそもがよそから来た猫だったりするので、猫の一生を管理するという意識はなく、住みたかったら住めばいいというスタンスです。
なので、逆に病気になったり、ケガをしたりしても、まあそれはその猫の生き方や宿命みたいなもので、それを人間があーだこーだする感じではなかったのです。
でも今回可愛がっている猫は、本当にかわいいので、何かできることがあればしてあげたいという気持ちがわいてきます。
いつも同じような場所にいて、日向ぼっこをしている猫です。
絶妙な距離感で、すごく甘えてくるでもなく、でも反抗するわけでもない。
でもゆっくり近づけば気を許してゴロゴロ言いながら撫でられる。
去勢した雄猫です。
この猫はうちで生まれて10年以上生きています。
でも途中から住み着いた猫を追い払うわけでもなく、仲良くし、自分より和まりの猫にエサを譲ったりする猫です。
いつも自然体で、穏やかな猫。
家に帰ってきてふと目をやると、まるでずっと待っていたかのように座ってこっちを見ている。
木の上にいることもある。
屋根の上にいることもある。
時には車のボンネットで寝ていることもある。
なんだか我が家の守り神みたいな猫です。
でもその猫が腎臓を悪くして、今体調が悪いのです。
親が病院に連れて行ったところ、脱水症状がひどく、結構ひどい状態みたいです。
点滴を打ってもらって帰ってきました。
腎臓病の猫向けのエサを与えていればいいのかなと、それくらいに考えていました。
でも今思うと、もっと前に気付いてあげていれば、早めにお医者さんに連れていく事も出来たでしょう。
そして、もっと新鮮な水が飲めるようにあちこちに水飲み場を作ってあげればよかった。
腎臓が悪い猫は、いつでも水を飲めるように水を用意してあげた方がい良いことも最近知りました。
もっと早くこういう知識を持っていれば、もっと元気に過ごせていたかもしれない。
猫はほったらかしでも大丈夫だと思っていたのに、そうじゃなかった。
猫の毛並みが悪いのも、食欲が無いのも、肌がガサガサになるのも、きっと腎臓が悪かったのだろう。
せめてもっと水をふんだんに飲める環境を作ってあげればよかった。
そう思います。
今、アマゾンで探したら、新鮮な水を挙げられる自動給水機が見つかりました。
しかも4リットル近く入れられる自動給水機が2000円以下で売ってました。
Amazonベーシックという定番アイテムで3万件もレビューが付いていました。
今ポチりました。
ポポちゃんのために。
もっと早く買ってあげればよかった。
でもいまからでも遅くない!
新鮮な水がたくさん飲めるようにしてあげたいと思います。